2009/06/24
地道なことを続けよう。勉強会速報!!

昨日(23日)は愛Pの勉強会。たくさんお集まり頂き、無事終了することができました。参加して頂いた皆さん、お忙しい中本当にありがとうございました!!
今回のテーマは「戦略」。つかみどころのない難しいテーマでしたが、いかがでしたでしょうか。
ここでは、参加された皆さんのご意見を抜粋してご紹介します。
・戦略・戦術は良く使われる言葉で、イメージのつきにくいものでしたが、少し自分の中に落ちてきました。長期政権が有利・・目からウロコですね。(30代 男性)
・「継続こそ力なり」を再確認できました(50代 男性)
・地味な動機付けが次なる商機を得る、簡単な事が出来ていないと感じました。(50代 男性)
・戦略とは「長期利益の安定成長を図ること」・・まさにそのとおりと痛感しました。(30代 男性)
・自分の仕事を他業種(例えばパン屋さんなど)に置換えて考えてみると、今まで見えなかったものが見える気がしました。(30代 男性)
・豊田さんのお話は自分の言葉なので分かりやすいです。「顧客の流出」を防ぐ方法を考えなければならないと思いました。(20代 男性)
・経営について勉強になりました。今は会社員ですが今後役に立ちそうなことばかりでした。(20代 男性)
・深堀→新商品開発→新市場開拓の順で考えるということは学びでした。(40代 男性)

・経営に関わる考え方を聴けたことは今後の参考になります。(40代 男性)
・話す内容は分かりやすく、豊田さんらしさが出ているなと思いました。商品は感情に訴えないと売れないといわれますが、地道な発信がやはり必要なのだと思いました。(30代 男性)
・これだけの人を集められて(まだ第2回目というのに)開催している集客力がスゴイと思いました。これこそ戦略の実践の成果だと感じました。(30代 男性)
・豊田さんのクライアント事例はリアリティがあって良かったです。(30代 男性)
・前回に続き今回の勉強会も自分の仕事にとても関係があり、出席して良かったと思いました。「知る喜び」「知りたい欲求」が満たされました。面白かったです。(40代 男性)
・安定→集客と顧客づくり、成長→商品と売り先を既存/新規で見直す。分かりやすかったです。(40代 男性)
・顧客化におけるアプローチは数年~10年といった長期で考えようとしうことに感銘を受けました。相変わらず分かりやすく、素直に頭に入ってきました。今後も楽しみにしています。(20代 男性)
・商品と市場を既存/新規に分けて戦略を考えていくことについて重要であると感じました。今後の自社の戦略を考えるにあたり参考にしたいと思います。2時間興味深く聴くことができました。(40代 男性)
たくさんのご感想、ありがとうございました!!
次回の愛P勉強会は、8月21日(金)18:30~です。場所は上前津の名古屋セミナールーム003(前回と同じ場所)です。
テーマは、経営者・起業家がおさえておくべきお金の話。~誰でも分かるカンタン財務~ です。
お楽しみに。詳細はこちらから。
2009/06/22
あなたにやさしい勉強会です。

明日は、愛される会社プロジェクト(愛P)の勉強会です。第2回目です。
この写真は前回の様子です。緊張しながらしゃべっております笑。
今回のテーマは戦略。
①戦略とは何か
②業種による利益の差はどこから来るのか?
(儲かる業種と儲からない業種が明らかに存在する)
③儲からない業種は、死ぬまで儲からないのか?
④絶対に知っておきたい戦略の3要素とは?
⑤安定させること、成長させること
などについてお話します。
ほぼ定員に達していますが、あと1~2名であればOKです。
愛P会員無料
一般2000円です。
2009/06/17
頭のいい人脈の作り方

セミナーコンテストでお世話になった自分ブランドプロデューサーの立石剛さんが本を出版しました。
「頭のいい人脈の作りかた」
セミナーや勉強会を主催しながら、自分に引き寄せるように人脈を作っていくという立石さんならではの内容になっています。とても分かりやすく読みやすい本です。
立石さんとは、立石さんが主催するセミナーコンテストに僕が出場して以来のお付き合いです。いつも僕を褒めてくれる温かい人です笑。
僕が4月に初めて単独で勉強会を名古屋で開催した時に、わざわざ京都から駆けつけてくれました。
「いや、豊田さんが頑張っているのを知っていたから、是非見たいと思って」
泣けました。
立石さんの人脈術は、こういう温かさをベースに持っているんです。
本にはテクニック的なことも紹介されていますが、根底には立石さんのこの姿勢が流れている気がします。
アマゾンキャンペーン中だそうなので、興味ある方はこちらから↓
2009/06/12
初恋の味 のワケを知って涙した人

カルピスは、もともと僧侶だった人物が、モンゴルで飲まれていた飲料をヒントに開発したものだそうです。
製法については長い間秘密にされていたそうですが、今は公開されているとのこと。ディスクローズを要求する時代がそうさせたのでしょうか。
さて、カルピスでは、社員教育の一環として、営業マンを生産工場に連れていく試みをしているそうです。(09/06/10日経MJより)
工場見学をして商品に仕上がる前の発酵乳を飲んだ営業マンは、自分達が扱う商品への自信を再確認し、涙を流した社員もいたそうです。
今はクリック一つでモノが目の前まで届けられる世の中。そのモノが実際にどのように作られているかを見る機会は格段に減っているのかもしれません。自分が売っている商品が、どうやって作られているのかを知り、それを熱く語れることは、こういう時代だからこそ求められる姿勢なのかもしれません。
小売業や卸業であっても、自分達が仕入れている商品がどうやって作られているのかに興味を持つことは大切。それを知らずにお客さんを動かすことはできないですよね。
実際に見に行ったら、感動して泣けるかも、です。
2009/06/08
川に落ちて、虹を見た

ケータイを水につけるとキレイな虹が現れます。
この写真のように。
きのうは岐阜県の山奥に行って、

こういう風景を見たり、
こういう蕎麦を食べたりしてゆっくりと過ごしたあと、
気持ち良さそうなキレイな川(板取川)に子供いっしょとに靴を脱ぎズボンのスソをまくって入りました。
冷たくて気持ちいい!
小さいおたまじゃくしがいたりして。
子供に「すべるから気をつけてね!!」と言った矢先に自分がツルリ、ドボンと川に落ちちゃいました。
子供も一緒に落ちて、大爆笑!! でもポケットのケータイはびしょびしょ。
すぐにタオルで拭きましたが、時間の経過ととともに、ケータイは死んでいきました。
なごやに戻ってエイデンショップに駆け込みましたが、手遅れ。ケータイの虹を見た店員のお兄さんは、笑いながら、「ショートして火事になるといけませんから、電池抜いておきますね」だって。
そんな一日だったんですが、ケータイを新しくするに当たり、こんな提案をされました。
①新しい機体に、新しい電話番号をつけて契約する。
②今まで使っていた電話番号も生かしておく。つまり、1台で2つ電話番号を持つことにする。
③電話番号2つ持っていても、料金は同じ。但し、初回の機体代がお得になる。
ということを店員さんは薦めてくるのです。ケータイの仕組みはややこしいのですが、とにかく
電話番号を2つ持ってくれれば、トータルでお安くしますよ、という提案なんですね。
たぶん、こうやって新規電話番号を獲得することによって、電話会社は「新規顧客獲得数」を水増ししているのでしょうね。
この提案は断りましたが、世の中で発表されている「数字」って、ホント信用できないな、と改めて思いました。数字を大きく見せることで得をする人たちが色々と仕込んでいるんですよね。
ケータイも成熟商品になってしまったので、各社色んな取り組みをしてるんですね。その一例を垣間見ました。(→川に落ちたという失敗から、何かを必死に学ぼうとしている笑)
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