2010/08/03
理央さんのセミナーで出会った人々
昨日は「山逢い会」というセミナーに参加しました。場所は山ちゃんの本丸ホール。初めて行きましたけど、快適なセミナールームですね。居酒屋の上にセミナールームを作るのって、ヤバイくらい素敵な発想ですよね。しっかり囲い込まれちゃってます笑。
このセミナーに誘ってくれたのはブランディングデザイナーの竹中正幸 さん。竹中さん、仕事の方も絶好調のようです。ツイッターのコンサルで多くの人のビジネスを上向かせているようです。
会場に行くと、e-portの尾畠さん が。他にも知っている人がちらほらいます。
さて、セミナー講師はマーケティングエヴァンジェリストの理央周 さん。
マーケティングの基本的な考え方と、ブログやツイッターそれからフェイスブックなどの使い方を分かりやすくレクチャーして頂きました。
理央さんのブログはアクセス数が半端なくスゴイので、そのコツなどを学びたい気持ちもあって参加しました。とても勉強になりました。理央さん、ありがとうございます!
セミナー後は階下の『山ちゃん』で手羽先とビールを頂きながらの懇親会。
竹中さんにたくさんの方を紹介して頂きました。理央さんともご挨拶できて良かったです。竹中さん、理央さん、ありがとうございました。
向かいに座ったのはen外溝ウエストの須賀さん 。この須賀さん、外溝エクステリア工事を行なっている方で、ネット上での集客で実績を出している方です。ネット上だけでなく、マーケティングや営業についてのお話をたくさん聞けて、目からウロコでした。須賀さん、ありがとうございます!
隣に座った女性は、ある会社の跡継ぎ予定の方で、2代目ならではの悩みなどを話してくれました。こちらも、なるほどと思うことが多く、勉強になりました。
創業者には創業者の、2代目には2代目の悩みがあるのですね。悩みがあるからこそ、成長するのだ・・・。
懇親会も楽しくてあっという間にお開きに。
今夜も新しい出会いがあって、充実した時間を過ごせました。
主催者の坂田さん はじめスタッフの方々、素敵な場をありがとうございました。
●追伸
昨夜12時より竹中さんが中京TVに出演したのですが、見れずに爆睡してしまいました。竹中さん、ゴメン。
●愛される会社になるための経営ネタ、ビジネスモデルネタ、マーケティングネタを提供するメルマガ
『愛される会社の法則」 も合わせてお読み頂けると嬉しいです
2010/08/02
行列のできるたこ焼き屋
近所に行列のできるたこ焼き屋さんがあるんです。
先日、意を決して並んでみました。
こんな感じで、僕の前に7~8人います。

たこ焼きを焼く人は3人いてじゃんじゃん焼いているので、すぐに買えるだろうと思っていたのですが、これがなかなか進まない。
何でかな~?と思って観察していると、一人当たりたくさん買っていくんですよ。
50個とか。60個とか。
せっかく焼いても一気に買われていくのです。
それにしても進まんな~と思って、さらに注意深く観察していると、時々横から入ってきて買っていく人がいます。なんだ、アレ。
その人たち、予約客なんです。
あと3人で僕の番だぞ~と思って待っていると、横から「予約した○○です」と入ってきて、80個くらいガバーっと買っていくのです(どんだけ食うねん)。焼いても焼いてもたちまち売れていくんです。
予約しているからしょうがないのか、と思いつつ、30~40分並んでいる目の前で横から予約客が買っていくのを見るのは、正直ツライものがあります。
並ぶのが嫌なら、予約しなさいよ、ということなのかもしれませんが、暑い中並んでいる客をもっと大事にしてくれ~という気持ちもあります。
行列が出来るほどの繁盛店は、予約を受け付けないという方針の店もあります。並んで待っている人の気持ちに配慮しているのだろうと思います。僕が良く行くウナギの名店は、絶対に予約不可です。だからみんなお行儀良く並んで待っています。
その一方で、未来の売上を確実に確保するために、予約はどんどん取るべきだ!という意見もあります。
みなさんはどう思います?
ちなみに消費者としての豊田は、
①この店ではもう2度と並ばない
②かといって予約もしない。だって並んでいる人たちの横から買っていくのは、気が引けます。
という感想を持ちました。
ちなみに味は、◎でした。
●豊田のひとりごと
幼稚園児の息子が夏休みで毎日家にいて質問攻撃されるので、妻は少々お疲れ気味です。
●愛される会社になるための経営ネタ、ビジネスモデルネタ、マーケティングネタを提供するメルマガ
『愛される会社の法則」 も合わせてお読み下さい。
2010/08/01
ミスチル櫻井さんと仕事をした名古屋人
愛される会社プロジェクト という会員組織を運営しています。
これは、愛される会社になるために、経営やマーケティングなどを勉強していこうという主旨で活動しています。
愛される会社になるためには、
①利益をしっかり稼ぐ
②その利益を顧客、社員、取引先、地域社会に分配する(シェアする)
ことが非常に重要になります。周りの人に与えられない人は、いくらいい人でも愛されないのと同じで、会社もまずは利益を出せる会社になることが大事、と考えています。
熱いんだけど、全然稼げなくて、給料を払ってくれない社長の会社は、やはり愛されにくいです。
ですから、愛Pでは、まずは利益を出すためのヒントを会員さんに提供しています。
その愛Pの月刊会報誌『レイマックプレス 』の第23号が、先日発行されました。
今回は、コミュニティユースバンクmomo(モモ) の木村代表にインタビューしています。
momoは、信用力が低い起業家やNPOに対して、地域社会からの出資で集めた資金を元に融資活動を行なう団体です。
いわゆるNPOバンクと呼ばれるもので、ミスチルの櫻井さんが主催すap bank がその代表的な団体として認知されています。
momoの木村さんは以前ap bankに所属していて、櫻井さんといっしょに仕事をしていたこともあるスゴイ人です。
その木村さんとのインタビューを、このブログでは少しだけ紹介してみようと思います。
(前略)
豊田 出資者はどうやって集めてきたのですか?
木村 地道に人に会って、丁寧に主旨や目的を説明するという方法ですね。これしかないです。今 出資者は380人を越え、出資総額も4200万円を越えました。もともと早急な規模拡大を求めていないので、ジワジワと増えてきたという感じです。ぼくら の考え方に共感してくれる人じゃないと、出資して頂けないですからね。配当はなく、出資額を失うかもしれないというリスクだけありますから。
豊田 とすると本当に活動に賛同した人だけがお金をだしてくれるんですね。
木村 そうです。法律の話になりますが、現在の日本で出資を募ること は営利行為にあたるんです。NPO法人は非営利が前提ですから、ぼくらはNPO法人にはなれず、現在は民法上の任意団体という形をとっています。2005 年の立ち上げから5年間は、法律との戦いでした。2005年当時は、ホリエモンとか村上ファンドといったファンドが注目を集めていた時代で、我々も出資を 集めるという面ではファンドなので、行政が厳しくした規制に引っかかってしまいました。でも実態は出資者に配当はないので金銭的メリットはないし、解散す る時にも出資額以上の支払いをすることもないので、そもそも(一般的な意味での)出資には当たらないでしょ、というのが我々のスタンスなんですね。出資と みなされてしまうと、毎年公認会計士の監査を受けなければならないとか、関係省庁に報告書を出さなければならないとか、とてもボランティアベースでやれる 仕事ではなくなってしまうのです。それでは困るので、実績を積み上げながらロビー活動をするなど働きかけて、出資に関しては、金融商品取引法の適用除外と なることが認められたのです。
(以下略)
ちょっと難しい話になっていますが、momoが提唱する「お金の地産地消」という考え方はとても衝撃を受けました。
例えば、自分達が預金しているお金が、銀行を通してアメリカ国債に変わり、アメリカは国債で調達したお金で戦争に使う武器を買っている・・ということもありえるわけです。
自分のお金がそういうものに使われるよりは、地元で頑張っている事業者に融資して欲しい、と願う人は多いはず。
momoはそういう願いを実現する組織なんですね。
これからも注目していきたいと思います。
●豊田のひとりごと
今朝、6時にゴルフの打ちっぱなし場に行ったら、既に満席でした。オジサマたちの朝は早い・・・。
●愛される会社になるための経営ネタ、ビジネスモデルネタ、マーケティングネタを提供するメルマガ
『愛される会社の法則」 も合わせてお読み下さい。
2010/07/31
エルクアトロギャッツにみるリアル×ネットの巧み
今日は仕事は完オフ。(といいつつブログ書いていますが笑)
家族とショッピングセンターに買い物に。
そこに、岐阜のベーグル専門店「エルクアトロギャッツ 」が出張販売に来ていました。

このお店、楽天に出店したことをきっかけに大ブレイクしたことで有名なお店です。
楽天から「東海エリア賞」をもらったり、年間総合で食品部門の4位になったりと、かなり優秀なお店みたいです。
リアル店舗での販売がイマイチだったので、ネット販売に進出し、そこで大ブレイクしたのをきっかけに、リアル店舗の存在感も再び急上昇、という感じなのです。
リアルとネットを上手く融合させて売上を伸ばしている好例ですね。
この店の店長は女性です。エルクアトロギャッツという不思議な魅力を持つネーミングといい、ネコのキャラクターの使い方といい、サイトのデザイン、商品のラインナップといい、女性ならではの細やかな気配りとセンスの良さを感じます。「NO BAGEL NO LIFE」っていうキャッチもカッコイイでしょ?
なんかもう、嫉妬しちゃう感じ。
ここまで自分の商品を愛し、そのビジネスをとことん追求するという姿勢、僕たちも是非学びたいですね。
●豊田のひとりごと
これだけ暑いとビールがやめられませんね~。激太り注意報発令中笑。
●愛される会社になるための経営ネタ、ビジネスモデルネタ、マーケティングネタを提供するメルマガ
『愛される会社の法則」 も合わせてお読み下さい。
2010/07/30
嫌われてこそ、成功の証
アメリカのIT業界の中で、マイクロソフトは嫌われ者だったそうです。
その理由は、「1位だから」。
1位の企業は、それだけファンが多いからこそ1位であるわけだけど、その反面「アンチ」も多いということです。巨人ファンは日本中で最も多いけど、アンチ巨人もそれに負けないくらい多いのと同じ。
しかし、今年になってアップルが時価総額でマイクロソフトと抜いてしまった。アップル製品は、マッキントッシュを筆頭に、「非主流派」「アンチウィンドウ ズ派」に支持され、巨大な1位に挑戦する姿勢そのものが、「アップルらしさ」になっていたところもあります。だから、1位になると、そのブランドイメージ の修正を求められるのでは・・?とメディアは報道しています。
1位になったアップルは、これから何を目指すのか?1位ゆえに発生する「アンチアップル派」とどう対峙するのか?
先日、愛される会社プロジェクトの会員さんと話していたとき、「マスメディアに登場すると、2チャンネルに書き込まれる」と苦笑いしていました。
目立つと必ず、妬む人が出てくる。それは大企業も中小企業も同じ。
しかし、それは自分が成長しているからこそなのだと思います。
「アンチ」が生まれてこそ、本物。
嫌われることは、成功の証のなのかもしれませんね。
●愛される会社になるための経営ネタ、ビジネスモデルネタ、マーケティングネタを提供するメルマガ
『愛される会社の法則」 も合わせてお読み下さい。
最近のブログentries
コンサルプランconsulting plan
情報発信information

