2010/09/14
中小企業診断士の仲間たちとビールを。
今日は、中小企業診断士の同業仲間と飲み会。

みんなそれぞれの近況を報告しあいました。
いつもお世話になっている税理士の先生とも色々お話ができて、良かったです。新しいビジネスの話もあって、楽しみです。
古くから知っている仲間同士だったので、リラっクスした雰囲気で飲めました。また「前提」が同じ人たちなので、コミュニケーションンも円滑なんですよね。
何か、エネルギーをもらいました。
次回は年末か、年明けということになり、お開き。
もう来年の話か~という感じでしみじみしながら帰途につきました。
夜はもう秋の風ですね。
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2010/09/13
プロアクティブのマーケティング
最近よくするTVCMと言えば、プロアクティブ 。
このプロアクティブ、ガシーレンカージャパンというアメリカのインフォマーシャル業界NO.1企業の日本法人が運営しています。
インフォマーシャルとは、インフォメーションとコマーシャルのを合わせた造語で、アメリカのテレビショッピングのジャンルの一つ。
売り方の特長は、大量のテレビCMで認知度を高める、サイトなどに使用者の声を盛り込んで信頼を高める、返品保証をつけて購入の心理的障壁を軽減する、などでしょうか。
広告からサイトへ誘導、あるいは電話をさせて購入してもらう。購入した後は、そのリストへ継続的にダイレクト・マーケティングをかけていくというやり方です。
それでもお客の取りこぼしはあるので、プロアクティブが最近展開しているのが自動販売機。↓

全国のショッピングセンターなどに展開しているようです。(上の写真は、イオン名古屋ドーム店)
広告で少しだけ興味をもったものの、サイトに誘導できなかった客、電話注文することに抵抗がある客などが、たまたま訪れたショッピングセンターで、さっと買うことができる。
支払いはクレジットカードのみで、現金管理の手間を省いて低コスト化。
自販機からだと顧客リストは取れませんが、使って良いと感じてもらえば、次回はサイトから購入する可能性は高まります。そこから上得意客へと育てていく流れになるのだと思われます。
中小企業はTVCMによる集客は真似できませんが、顧客の心理を読んで、行動パターンを先回りしてアミをかけていくやり方はとても参考になりますね。
僕もヒントをもらいました!
●追伸
昨日は、ルナハートみゃん♪の3周年記念パーティに出席。前日の深酒が残り、もっぱらウーロン茶を飲んでいました。
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2010/09/10
びっくりドンキーに学ぶ「まずは自分でやってみろ」の精神
まず、自分たちで実践してみて、結果が出たものをお客に提供する。
これは、ビジネスの基本だと思うし、僕もクライアントには常々お伝えしていることです。
ハンバーグ専門店「びっくりドンキー」を全国に300店舗展開するアレフでは、加工工場で蓄積した省エネ技術を、外部に販売するビジネスを展開してるそうです。(日経MJ20100910より)
アレフが持つCO2削減になどに関する環境技術は高く評価され、海外の大使館から打診があるほどです。
このビジネスで、すでに5社と契約し、30社から引き合いがあるそうです。将来は年間50億円のビジネスにする予定だとか。
世の中に省エネ技術を売り込むコンサルタントなどは多く存在しますが、アレフは「自分たちで実践した実績」があるからこそ強い。自分でやったことについては、自信を持って語れます。
この事例は、他業界でも非常に参考になりますね。
例えば、印刷会社は印刷物によって、顧客企業のマーケティングを支援する立場です。
であるのに、自分たちの会社のマーケティングを全く行なっていないケースが多い。
実践していないものを、売ろうとしていから、付加価値が付けられないという事態に陥っています。
アレフの事例は、「まずは実践せよ。それから売れ」という原則を、僕たちに訴えかけているのだと思います。
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2010/09/08
おみやげ第1位のじゃがりこ手羽先味の実力。
豊田礼人(とよたあやと)です。
→このブログに初めてお越しの方はこちらをご覧下さい。
今日は、名古屋駅での早朝ミーティングが急遽中止(つまりドタキャンね笑)になったので、メーエキをぶらつきました。
構内のキヨスクに立ち寄ると、名古屋の地域限定おみやげランキングが掲示されていました。
1位 じゃがりこ手羽先味
2位 あんこで食べるプリッツ
3位 八丁味噌プリッツ
4位 山ちゃんしっとりせんべい
5位 名古屋グルメふりかけ
ということで、1位のじゃがりこ手羽先味を買ってみました。

カルビーのじゃがりこが、名古屋名物手羽先テイストに仕上げられております。
胡椒が利いて、スパイシーでおいしい。ビールにあいそうです。
こんな小袋が8個入って、840円なり。↓
・・てことは、この小袋1個100円か・・・、ちょっと高いよな・・・、と食べながら気づく。
でもまあ、おみやげだから、こういう価格でも成り立つののですね。現に、名古屋駅で一番売れてるわけですから、、この価格設定は正解なのでしょう。
キヨスクに商品を並べるためには、20~30%の手数料を払う必要があると言われています。
税ヌキ800円のこの商品であれば、160円~240円くらいがキヨスクの取り分になるのでしょう。
ですから、800円で売っていても、その他流通コストを考えると、そんなに儲かるわけでもないのかもしれません。
でも、キヨスクに置けば、確実に売れる。
おそらく駅の乗降客数に応じて売上予測も立ちやすく、生産や在庫管理もしやすいのだと推測します。
さらにこの商品がキヨスクで目立てば、本家「じゃがりこ」の認知度アップにもつながる。だから、利幅が薄くても、投入する価値があるのだと思います。
さて、嬉しそうに食べる息子。
その様子を見ながら、「高いんだから、味わって食えよ・・」と思う僕でした。
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2010/09/07
khowハウをいかに素早くDoハウにするか
昨日はクライアントの1つである印刷会社様へ訪問し、営業ミーティング。

今回は、各メンバーが調査してきた世の中のマーケティング事例を発表してもらいました。
アパレル企業の事例、食品の事例、本屋の事例、e-ビジネスの事例、電子書籍の事例などなど・・
様々な事例とそのポイントを自らまとめることで、マーケティング的視野を広げてもらうことが狙いです。
事前準備をしっかりしてきた人、そうでもなかった人と様々でしたが、お互いに刺激的な場だったようです。
僕自身も、知らなかった事例に触れる機会となり、とても有意義な時間となりました。
しかし、肝心なのはこの後。
こういった情報をいかに自社の活動に取り入れ、顧客へと発信していかが重要です。
khowハウをいかに素早くDoハウにするか。
クライアント様の行動力とともに僕自身のコンサル力も問われています。
●追伸
今週末は土日ともセミナー&パーティ笑で、楽しくなりそうです。
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