2008/12/04
日本で一番売れてる44歳
ロッテのガーナチョコレートが、今年度上期の日経POS売れ筋ランキングでNO.1になったそうです。
ガーナが発売されたのが1964年だそうですから、実に44年前。ボクより年上なんですね笑。
一般的な製品ライフサイクルからすると、既に成熟期を過ぎて衰退期に入ってもおかしくない商品であるにもかかわらず、ここにきての売れ筋No.1ですから、スゴイですよね。
衰退期に入るどころか、第二の成長期とも言えるほど、売れているんですね。ウチも相当チョコ好きな家族ですが、買ってくるのは必ずガーナです笑。
その第二成長期のきっかけとなったのが、北海道のあるお店が仕掛けた「母の日ガーナ」という企画だとか。
母の日ガーナ企画はガーナの看板プロモーションとして定着し、今年の4-5月の販売実績は、企画が始まった2001年との比較で654%という驚異的数字が出たそうです。
成熟期を過ぎて衰退期に差し掛かった商品でも、マーケティングのテコいれにより、まだまだ成長する商品に変身させることができるんですね。
2008/11/10
古くならない、ピカピカの言葉
今日はクライアントの決算報告会に出ました。
そこには株主であられる親族の方たちがご出席されており、
その方たちへ、1年間の活動報告という形で、社長、税理士、
そして私がそれぞれの立場から報告しました。
報告自体はつつがなく終了したのですが、その後株主の方たち
からのコメントが「さすが」という感じで、とても参考になりました。
現在は引退されておられるのですが、以前はグループの社長
だった株主の方からは、経営に関するとても含蓄に富んだお話を頂きました。
特に印象的だったのは、
「昔は経営しやすかった、と懐かしむ人がいますが、とんでもない。
昔だって、つぶれる会社はつぶれた。それは今も昔も関係ない。
前向きに一生懸命やる人だけが、成功する」
というお言葉でした。
長い間、世の中をしっかりと見てきた方だからこそ言える、重みのあるお言葉でした。
なんかこう、身が引き締まる思いでしたね。
こういう、年長者からの深く重みのある言葉や知識、知恵を聞き、受け継いで
いけば、日本はもっと良くなる!、と強く思った一日でした。
2008/10/16
大阪も動いている

先週末、大阪へ行ってきました。
この写真、大阪駅なんですけど、「何か」を作っています。
ここだけでなく、あちこちで「何か」を作ってます。
大阪、動いてますよ。
大阪出張の目的は、愛Pの機関誌「レイマックプレス」の取材です。
今回は営業創造株式会社の伊藤社長にインタビューしました。
とても誠実な方ですが、内に秘めたエネルギーはとてつもなく熱く、
強烈に面白い話が聞けました。
11月発行の第3号に掲載予定ですので、楽しみにしていてくださいね。
それにしても、この会社、ボクが会社に入った瞬間に社員さんが全員(!)立ち
上がって挨拶をしてくれるのです。
やっぱり伸びる会社は教育が行き届いていますね。
とても気持ちよく仕事をさせてもらえました。
伊藤社長、本当にありがとうございました。
2008/10/15
県が原材料高に苦しむ中小企業を支援!
愛知県は、原油・原材料高に苦し中小企業の経営支援を強化します。
内容は、
・省エネに取り組む企業への低利融資
・工場のボイラーの効率的使用法など省エネ指南をする専門家の派遣
・下請け取引健全化のための講習会の実施
などです。
原油高もひと段落した感はありますが、まだまだ予断を許しません。
経費削減のキッカケにこの制度を利用してみてはいかがでしょうか。
2008/10/07
優勝しました!!

生まれて初めてトロフィーをもらいました!
私、第2回セミナーコンテストIN名古屋というコンテストで
優勝してしまったのです!(アザーッス!)
これは、プロジェクトR21という組織が主催しているもので、
出場者が10分という時間でセミナー(プレゼン)を行い、
順位を競うものです。既に東京で5回、関西で7回開かれている
そうです。
プロジェクトR21は、自分ブランドプロデューサーの立石剛さんというが代表を務めている
プロジェクトで、関西を拠点に全国的に活動している、今話題の団体なんです。
立石さんは、ものすごく温かい人で、ボクは本当にたくさんのパワーをもらいました。
脱サラして起業し、ビジネスを大きくしていく姿には、とても励まされます。
立石さん、本当にありがとうございました!(アザーッス!!)
そして、これからもよろしくお願いします。
セミナーコンテスト(以下セミコン)は、8人の出場者が、それぞれのテーマ
で、観客の前でセミナーを行います。出場者の顔ぶれもさまざまで、
既に講師としての実績のある方もいらっしゃいました。
採点者は、観客のみなさん。シートに点数とコメントを書いていただきます。
会場に入って出番待ちをしている時は、意外にも落着いていました。
しかし、いざ自分の番になって、前に出てで話し始めたら、頭の中は白くなるわ、
足はガクガク震えるわで、ホントもう、大変でした。笑
それで、幸運にも優勝に選ばれて、生まれて初めてのトロフィーを頂いたのです。

この写真は、準優勝のFPの岡田さん(右)と、3位の管理栄養士の水田さんとの記念写真です。
2人とも素晴らしいプレゼンをしましたよ。とても参考になりました。
セミコンは、順位を競うのですが、決してそればかりではありません。
人の前に出て、自分の思いを話すということは、ものすごく勇気がいる
ことだと思います。ボク自身人前で話すのは苦手だったし、
「出来れば、避けて通りたい」と思っていました。
だけど、そういう自分を乗り越えるために、思い切ってこのコンテストに出場しました。
出場者全員、同じ気持ちだったんじゃないかな。
「自分を変えたい」
「成長したい」
この強烈な思いが、ボクたちを突き動かしたんだと思います。
10分間の短い戦いを終えたあと、そこに集まった全員の中に、目に見えない
連帯感が生まれた気がしました。もちろん、主催者、ゲスト、観客も含めてね。
いい出会いもたくさんあり、パワーをいっぱいもらいました。
優勝者として名前を呼ばれ、会場の前に歩いていく時、みんながボクを
笑顔と拍手で迎えてくれました。今までみたことのない光景。あの光景はたぶん
一生忘れられないと思います。
年末には、優勝者を集めたグランプリ大会が東京であるそうです。
是非、チャレンジしたいと思っています。
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