名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2011/01/21

メルマガ「愛される会社の法則」が300号越え!

毎週金曜日に発行しているメールマガジン、「愛される会社の法則」が
2011年1月14日で300号を達成しました。創刊から5年半以上、一度も
休むことなく続いています。

支えていただいている読者の方、本当にありがとうございました。

今後も頑張りますので、末永くよろしくお願いします。

メルマガの登録はこちらから。

2011/01/20

会報誌レイマックプレスを今日発送しました!!

今日は愛される会社プロジェクトの会報誌「レイマックプレス」の最終編集~印刷~発送作業に没頭しました。

年初からバタバタして、今回は少し遅れての発行となりました。会員の皆様、すみませんあせる

今回は、ハイテクベンチャー、AZAPAの近藤社長のインタビュー記事を掲載しています。

29号近藤AZAPA(表紙)

同社の急成長を支える近藤社長の生い立ちから起業に至るまでの経緯を詳細に、突っ込んで聞いています。成果の出し方や社会人の勉強の仕方など、参考になるお話をたくさん教えて頂きました。

それから、2月23日に行なう特別セミナー「第76回ベンチャーマッチング交流会×第12回愛される会社プロジェクト勉強会」のチラシもできましたので、同封しています

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↑クリックすると詳細が見れます。

今回は、本田健

氏や澤田篤人氏ともコラボ講演し、全国的に活躍されている早川周作さん

とのコラボセミナーです。「テーマは物語で差別化する」。いつもの愛P勉強会よりかなり濃い内容になると思います。

そんなこんなで、色々書いたり、印刷したり、貼ったりして、やっとの思いで発送完了。ヤマトさん、あとは、頼みます!寒い中、大変ですが、よろしくお願いします!

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ふう~。終わった。

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●追伸

本文でも触れました、セミナー情報です。

『第76回ベンチャーマッチング交流会in名古屋 × 愛される会社プロジェクト勉強会』

~“物語りでライバルと差別化する&夢実現~

テーマ:「物語でライバルと差別化する!」

日時 :2011年2月23日(水) 18:10開場、18:30開始~21:00終了

場所 :ウインクあいち 903会議室

費用 :4000円 愛P会員一律2000円(懇親会費用別途3000~4000円くらい)

定員 :80名

講師 :早川周作、豊田礼人

申込みの方はこちらから

2011/01/19

占いが起爆剤になれば

昨日はとある研究会に出席。

何を研究しているかというと、占いでして笑。

皆さん、結構、深く研究されているんです。

僕はもっぱら占ってもらう方で、昨日もしっかり今年の運勢を占ってもらいました。

ありがたいことに、今年は、まずまず期待できそう、という感じ。収穫の年でもあるみたいなので、今からすごくワクワクしています。

占いって、好き嫌いあると思いますが、僕は好きです。

起業した当初、売上が上がらなくて不安に陥っていた時、ショッピングセンターに出展している占い師のオバさんに診てもらったところ、「あんた、イケるわよ!」と、とても励まされて元気になった思い出があります。(コンサルタントが占いに頼るなよ・・と自分にツッコミを入れながら笑)

占いって、自分を励ます起爆剤だな・・と思ったわけです。

色んな経営者と話していても気づくのですが、「成果を出している経営者は、“自分はできる”と強く思っている」ということです。自分を信じているのですね。

だから、占いでも、何でもいいので、何かを起爆剤にして「とにかく自分はできるのだ。ツイているのだ」と思い込むことって、すごく大事なんだと思います。それが自分を押してくれるのです。

やればできる。必ずできる。さあ行こう!(近藤太香巳・ネクシィーズ社長)

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自分はできるはずだ、と思い込む。

そうすれば、できないと思っていることに対して、チャレンジする勇気が湧く。

今年は是非、チャンレンジの年にしましょう。

応援しています!

2011/01/18

その情報が必要かどうかは、あなたの目的次第だ。

僕の重要な仕事の一つとして、「書く」ということがあります。

もともとしゃべるのが得意ではないので、じゃあ書くことを頑張ろうということで、起業前から意識して取り組んできました。

今書いているのは、

①毎週メルマガ1本(300号超えました)

②隔週メルマガ1本(現在22号まで発行)

③ブログ2本(うち1本は平日ほぼ毎日)

④ニュースレターのコラム毎月1本

という感じです。

これだけ書いていると、少しずつですが慣れてきます。まだまだ未熟な文章で内容も薄いな~と反省することも多いですが、「書き始めればなんとかなる」という変な自信もついてきました。

先日、某業界誌からの執筆依頼で、400字詰めで20枚(8000字)書けとのオファーを頂いた時も、大変だな~と思いつつも、「まあ、きっと良い記事が書けるだろう」という根拠の無い自信はありました。

それもこれも、自分に量稽古を課してきた成果だと思っています。もちろん、もっともっと人に影響を与えられる文章を書けるようになるべく精進しなければならないいうことは、肝に銘じています。

毎日、何か書かなければいけない状況に自分を追い込むと、新聞・雑誌・テレビなどの情報を見るときも、「ネタ探し」の目になっている自分がいます。

何か面白いニュースを見たら、自分が持っている他の情報と関連付けられないか?ということを瞬時に思いめぐらします。ニュースをそのまま書いたら単なるコピーであり価値はありませんが、他の情報とくっつけて、その関連性を自分の言葉で解説することで、オリジナルなものになります。

特に意識しているわけではありませんが、無意識にこういう頭の使い方をしているということは、量稽古の成果かな、と秘かに悦に入っているわけです。書かなければいけない、という脅迫めいた思いが必要な情報を取捨選択するスキルを高めてくれたのだと思っています。

情報をインプットする段階からアウトプットがデザインされてないと、インプットの精度も高まらない。(by 斎藤孝・明大教授)


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どんな文章を書きたいから、どういう情報が欲しいのか?

どんな企画書を書きたいから、どういう情報が欲しいのか?

どんなプレゼンをしたいから、どういう情報が欲しいのか?

その情報が必要かどうかは、自分の目的次第。あの人にとって不要な情報も、自分にとってはとても重要なことだって、ある。昨日不要だった情報が、今日俄然必要になってくることだって、ある。

アウトプットを意識して、インプットをする大切さ。

最近、強く感じています。

2011/01/17

タニタの専門性が120万部を売り上げた。

体脂肪計のタニタが出版した『体脂肪計タニタの社員食堂』という本が120万部を突破したそうです。

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タニタはもともと計量計測器を製造するメーカー。

メーカーとして活動する傍ら、1990年に「ベストウェイトセンター」を開設し、地域住民や肥満解消を希望する人たちに対して、栄養や運動指導とともに、食事の提供を始めたそうです。

そこで生まれた健康メニューをタニタの社員食堂でも出したところ、社員達が次々にダイエットに成功したのだそうです。

そのレシピを集めて本にしたのがこれ。あれよあれよという間に売れ続け41刷、120万部。第2弾まで発売されるほど、話題の本となっているのです。

タニタは、自社を単なる機器メーカーから、「健康サポート企業」へと脱皮させたのだと思います。健康についての専門家になろう、ということです。

健康についての専門家である以上、社員自身が健康でなければ説得力がありません。社を上げて健康管理に取り組んだ成果が、この本に詰まっているのですね。

このタニタの事例は、何かの専門家になり、専門家として自ら実践する、ということが、お客様からの納得感や信頼感を獲得するためにはとても重要なのだ、ということを再認識させてくれます。

一般的に、その本人の実力とは関係なく、「専門家」の方が「何でも屋」よりも実力があると思われやすい。(by 詠み人不明)

専門家になり、自らその専門性を追及するべく実践する。それが、お客様を引き寄せる。

僕たちも是非参考すべきことだと思います。

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