2011/02/01
もう神頼みしかない?!
今日は1日なので、熱田神宮(名古屋市)に商売繁盛の祈念に。
毎月1日には参拝に行くようにしているのですが、ここ3ヶ月くらいはバタバタして行けず。
ですので、久しぶりでした。
メインは地図の①のところの本宮なのですが、商売繁盛の神は本宮とは真反対の34番、大国主社・事代主社という所なのだそうです。
しっかりお祈りしてきました。
京セラ名誉会長の稲盛さんは、新商品開発が上手くいかずに苦しむ社員に向かって、
「神様に祈ったか?」
と聞いたそうです。
これは、運を天に任せろ、という意味ではなく、「もう神様に祈るくらいしかやることが無いくらい、あらゆる手を尽くしたか?」という問いなのだそうです。
それくらい自分を追い込んで頑張ったのか?という厳しい問いなのです。
熱田の神に祈りながら、「先月はやれることを全てやり尽くしただろうか・・」と思い巡らしました。
今月も、全力で行きましょう。
応援してます!
●追伸
セミナーやります。
テーマ:「物語でライバルと差別化する!」
日時 :2011年2月23日(水) 18:10開場、18:30開始~21:00終了
場所 :ウインクあいち 903会議室
費用 :4000円 愛P会員一律2000円(懇親会費用別途3000~4000円くらい)
定員 :80名
講師 :豊田礼人、早川周作
2011/01/31
20億ドルでもフェイスブックは売りたくない
フェイスブック創業者のマークザッカーバーグは、ベンチャーキャピタルからの出資要請や買収提案をことごとく断り続けたらしい。
「われわれにフェイスブックを売らないか?大金持ちになれるぞ」
「今ぼくのアパートを見ただろ。金はいらないんだ。どっちにしても、これから一生かけても、フェイスブックみたいな良いアイデアは二度と思いつけないだろう」
フェイスブック若き天才の野望(日経BP社)を247ぺージまで読みましたが、マークザッカーバーグは、フェイスブックを素晴らしいものにするという信念を貫くことに興味があり、大金持ちになることはさして興味の無い人間として描かれている。
ユーチューブの2人の創業者は、創業から2年足らずでグーグルに売却し、2人で800億円という売却益を得た。
カカクコム創業者・槇野光昭氏は、現在の価格.comの基本システムをほとんど1人で考案し創り上げ、97年の創業からわずか四年で一線を引いてしまった人。
槇野氏が株式の売却でいくら手にしたかは不明だが、相当な規模であることは予想できます。
「あなたの事業を10億円で売ってくれないか」と言われたら、あなたならどうする?
二つ返事で売却し、リタイア生活を満喫するか。
それとも、あなたの会社の理念を全うするために、ザッカーバーグのように断るか。
20億ドル(1600億円!)くれると言っても売る気はないね、サンキュー。(by マークザッカーバーグ)
経営理念を掲げることの重要性が広く説かれていますが、あなたの会社の理念は大金を積まれても揺るがないほど強い理念ですか?
迷います?
分かります笑。
でも頑張りましょう!応援してます!
●追伸
セミナーやります。
『第76回ベンチャーマッチング交流会in名古屋 × 愛される会社プロジェクト勉強会』
~“物語でライバルと差別化する&夢実現~
テーマ:「物語でライバルと差別化する!」
日時 :2011年2月23日(水) 18:10開場、18:30開始~21:00終了
場所 :ウインクあいち 903会議室
費用 :4000円 愛P会員一律2000円(懇親会費用別途3000~4000円くらい)
定員 :80名
講師 :豊田礼人、早川周作
2011/01/28
化学者が作ったバウムクーヘン?
絵本出版のえびばで号(東京・新宿)は、企業の販売促進用に「絵本」を活用するビジネスを行なっているそうです。
例えば、同社が手掛けたこの「空とぶ化学者とバウムクーヘン」という絵本は、化学者出身の社長のバウムクーヘンにまつわる思い出や、原料へのこだわりなどを描いたもので、洋菓子店を銀座で開くニュートリション・アクトという会社が販促用に作成したものだそうです。
このビジネスの狙いは、経営者の起業物語や苦労して開発した商品の開発物語などを絵本にして配り、その物語に共感したお客をその会社やお店のファンにさせてしまおう、というものです。
コモディティ化した世の中では、商品そのもので差別化することは困難になってきています。だからこそ、商品に物語をくっつけて売るなどの工夫をすることで、付加価値を生み出すことがますます重要になってきます。
このバウムクーヘン、読む前から興味が湧きます。読んだらもっと食べたくなるかもしれませんね。
一番いい物語を持っている者が勝つ。(by トム・ピーターズ)
自分自身の物語を活用していますか?活用していなければ、もったいない。
ちなみに僕の物語はコレ
。(相当長いので、ご覚悟を)
ということで、『物語を活用してマーケティングする』セミナーで、そのコツやポイントを解説します。
きっと何か、良いヒントが見つかるはずです。
無理やりセミナーの宣伝につなげてしまって、すみません
『第76回ベンチャーマッチング交流会in名古屋 × 愛される会社プロジェクト勉強会』
~“物語でライバルと差別化する&夢実現~
テーマ:「物語でライバルと差別化する!」
日時 :2011年2月23日(水) 18:10開場、18:30開始~21:00終了
場所 :ウインクあいち 903会議室
費用 :4000円 愛P会員一律2000円(懇親会費用別途3000~4000円くらい)
定員 :80名
講師 :早川周作、豊田礼人
2011/01/25
一期一会とは自分と出会うこと。
昨日は愛される会社プロジェクトの会員様でもあるイーヤスの遠藤さん
と飲みミーティング。
遠藤さん、昨日の東海テレビのスーパーニュースに登場
したんです。今、ノッてます!
その遠藤さんとともに2月23日の“物語セミナー”を手伝ってくれる行政書士の澤田さん
とも合流。
場所は栄の浜焼太郎
名古屋栄店。
この店のオーナーは平野君といって、実は僕の大学の後輩。20年超ぶりの再会になりました。
月曜日なのにお客さんはいっぱいで、「平野君、がんばってるな~」と嬉しくなりました。
仕事のことを中心にいろいろ話して、有意義な時間を過ごせました。
遠藤さんも平野君も、大企業をやめて起業し、頑張っている人。澤田さんも若いのに起業してバリバリやっている。彼らが歩いてきた軌跡を思い、自分自身を振りかえり、僕ももっともっと頑張らなくては、と大いに刺激を受けた夜でした。
色んな縁があって出会ったり、再会したり。
名古屋は狭いね~と笑いながら、こういう縁を持てたことに感謝して、この縁をこれからも大切にしたいと思います。
「一期一会」とは「人と出会うことは、自分と出会うことである」という意味で、これはもともと禅の伝統である。(by斎藤孝)
今日は誰と出会うか。
その人が、自分に出会わせてくれるかも。
今から、出掛けます!
●追伸
セミナー情報です。
『第76回ベンチャーマッチング交流会in名古屋 × 愛される会社プロジェクト勉強会』
~“物語りでライバルと差別化する&夢実現~
テーマ:「物語でライバルと差別化する!」
日時 :2011年2月23日(水) 18:10開場、18:30開始~21:00終了
場所 :ウインクあいち 903会議室
費用 :4000円 愛P会員一律2000円(懇親会費用別途3000~4000円くらい)
定員 :80名
講師 :早川周作、豊田礼人
2011/01/21
一喜一憂しない人が成長する。
起業してからいろいろな経験をしてきました。上手くいったこともあるし、失敗したこともある。
その時その時の結果に応じて、喜んだり落込んだりしてきたわけですが、失敗して落込んでいる時は本当にツライものです。
失敗したことを反省することは重要ですが、いつまでも「ああすれば良かった。こうすれば良かった」と悔やんだり、「オレって、なんてダメなヤツだ」と自分を責めてばかりいることは良くありません。
後悔したり自分を責めている間、行動は完全にストップしています。
その間に、時間はどんどん過ぎていく・・。
事業を成長させるためには、良い戦略を立て、すぐに行動することはとても重要です。
失敗した時こそ、自分を責めるのではなく、戦略が未熟だったのだと割り切り、新たな戦略を立て、すぐに次の行動に移ることが大切です。
これがなかなか難しいのですが、戦略が失敗だったと気づいた時や、ミスをしてしまった時、いかに素早く切り替えて、新しい戦略を立て、行動に移せるかが勝負の分かれ目になる。
だとすれば、普段から気持ちの切り替え方法を考えておくことも重要ですね。
ランキング200位に入る世界クラスのテニス選手は、技術的には同じ。明らかな違いは、ボールを打ち合うコートにはなく、試合の合間の休憩時間にある。負ける選手は、そのたびごとの結果に一喜一憂するが、勝つ選手はうまくやろうが、ミスしようが、結果にとらわれず、たんたんと最後までプレーする。(by 神田昌典)
2011年、一喜一憂せず、いい時も悪い時もたんたんと過ごせるか?
心がけたいと思います。
あなたも、是非。
応援してます!
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