2013/10/31
分かりやすくて良い!(40代男性)
28回となる愛される会社プロジェクトセミナーが、昨日ありました。

今回のテーマはビジネスモデル。
難しいテーマですが、なるべく分かりやすい事例をたくさん出しながら、参加者の皆さんの脳みそを刺激できるように心掛けました。
参加者の皆さんの反応はどうだったでしょうか?
セミナー後のアンケート結果は、
とても面白かった・・55%
まあ面白かった ・・27%
普通 ・・18%
あまり面白くない・・0%
面白くない ・・0%
という結果でした。まずまずの満足度、ということでしょうか。反省すべきことは反省し、より満足度が高まるようにこれからも努力していきたいと思います。
以下、参加者の皆様の声をご紹介します。
事例が多くてとても分かりやすかったです。ITを活用してHPから来たお客様限定商品を開発出来たらおもしろいかもしれないと思いました。(30代女性)
今日のポイントだと思ったのは「用途開発」「バンドリング・アンバンドリング」「分かりやすさ」の3つです。最近壁にぶつかり、マーケティングコストがかさみつつあり、ビジネスモデルを点検する必要性を感じていたので、タイムリーな内容でした。(30代男性)
よく使われるネタもありましたが、切り口がちょっと違ったのでマンネリは感じませんでした。何ごともシンプルに分かりやすく解説してくださるのが良いと感じています。(30代男性)
現状は下りのエスカレータを上っているイメージなので、何か新しいビジネスモデルを模索していきたいと改めて感じました。(40代男性)
実例が多いので分かりやすく、興味深く拝聴させて頂きました。また次回も参加させて頂きたいと思います。(40代男性)
とても為になりました。差別化戦略を練るにあたり方向性を区別することがとても参考になりました。(40代男性)
いかに差別化するか。(中略)ニッチの部分に切り込みたい。(実際の経営者に)インタビューされた内容が事例として多く扱っておられて、興味深い内容が多い。実例モデルが分かりやすい。自分の今後のビジネスモデルの参考にしたい。(50代男性)
お客様に対してビジネスモデルについて聞く機会が多いのですが、言葉に出来ない方がたくさんいらっしゃいます。今回のセミナーの内容を活用することで、お客様をより整理した状態で導けるんじゃないかと思っています。(40代男性)
古い業界+ITというのは面白いと思います。事例が多いのはとても良いと思います。(30代男性)
自分の業界で(今回の)勉強会の内容をどのように活かせられるじっくり考える必要があります。普段じっくりと考えることが無かったので良い機会となり面白かったです。分かりやすくて良い!(40代男性)
発想の転換を加速させたいと思う。(30代男性)
ビジネスモデルについて整理できた。点検が必要。そのうえで実現させる情熱が必要という基本的な部分について改めて実行していこうと思います。(30代男性)
・・・
ありがとうございました。これらのご感想・ご意見は私の宝物です。次回以降のヒントにして、さらに良いセミナーにしていきたいと思います。
セミナーについて、ご意見・ご要望がございましたら、また聞かせてください。
次回、「第29回愛される会社プロジェクトセミナー」は12月12日(木)19時よりウインクあいちにて開催します。テーマは、
『新年に向けて!中小企業のための新規事業の始め方』です。是非ご参加ください。お申込みはこちらから。
追伸
「愛される会社について語る会」を開催します。
愛される会社について、仕事、人生について、そこはかとなく語り合う会です。
日時:11月16日(土)AM10:00~12:00
場所:ザ・シーン徳川園セミナールームにて
定員:5名~6名。
参加費:1000円
【お知らせ】
※愛される会社プロジェクトのご入会はこちらから。

※執筆者・豊田礼人の抱腹絶倒の起業物語はこちらから
※マーケティング情報ギッシリの無料メルマガに登録する
→登録画面へ
※もっとマーケティング・ビジネスモデルの勉強をしたい方は↓
525円から学べる経営情報誌 レイマックプレス
※経営がもっとよくなる小冊子をご希望の方はこちらからどうぞ!
https://raymac.jp/book
2013/10/16
強いビジネスモデルとは?
セミナーをやります。
テーマは「ビジネスモデル」。
中小企業でも、個人事業でも、
利益がきちんと出るようなビジネスを組み立てた上で、
その上に「根性」とか「モーレツ」とかを載せないと、
なかなか成果は出ません。たくさんの企業とのお付き合いの中で痛感することです。
根性とかモーレツを否定するのではなく、
ビジネスモデルをしっかり立てた上でやることが大切だということです。
今回で28回目となる愛される会社プロジェクトのセミナー。
テーマは強いビジネスモデルを徹底研究すること。
是非ご参加ください。
【テーマ】:強いビジネスモデルを徹底研究するセミナー
【日時】:2013年10月30日(水)
19時~20時45分(18時半受付開始)
【場所】:ウインクあいち 1105 名古屋市中村区名
駅4-4-38 →地図
【料金】:3000円(税込み) 愛P会員は割引、また
は無料 ※友割あり
【定員】:30名
【懇親会:あります。予算別途3000円くらいです。
参加お申込みは、こちらから
。
中小企業が今後10年間成長し続けるために、経営者が考
えなければいけないこと。それは何はともあれビジネスモ
デルです。利益を出し続けられる強いビジネスモデルの作
り方について学ぶセミナーです。
【勉強会のポイント】
①強いビジネスモデルとはどんなものか?
②気合や根性も大切だけど、仕組みはもっと大切
③このままでいいのか?今のビジネスモデルを見つめ直す
④ビジネスモデルは「誰に?」から始まる
⑤いい会社なのに利益が出ないのは、ビジネスモデルが期
限切れ
※内容は変更する場合がございます。
参加お申込みは、こちらから
。

2013/09/27
何より、私自身がすごくエキサイティング!
毎月一人の経営者にアポイントを取り、約2時間をかけてインタビューして、それを会報誌「レイマックプレス
」にまとめて、読者である経営者・起業家・ビジネスマンの皆様に提供しています。
今月までに61号を発行。つまり。61人の経営者にインタビューしてきました。
何でこんなことを5年以上も続けているのか?
それはエキサイティングだから。これに尽きます。
最初は違った理由で始めたのです。
・世の中の成功している起業家は何が違うのか?
・どんな家庭で育ち、どんな子供だったのか?
・何がきっかけで起業したのか?
・恐くなかったのか?勝算はどれくらいあったのか?
これらを知りたいと思ったのです。
それと、経済的な理由ももちろんありました。こういうインタビューを掲載したら、お金を払って読んでくれる人がたくさんいるんじゃないか、と。
しかし、毎月、インタビュー対象者を見つけ、連絡し、了解を取り付け、取材し、記事を書き、会報誌にまとめる・・というのは、思った以上に大変で、正直、この先続けられるのか、不安になることも珍しくありませんでした。そんなに楽に儲かるビジネスなんてない・・・。
でもやめない。なぜか?
エキサイティングだから。
本当に面白いから。
これだけです。
今月号(61号)は、ネットで中古ピアノをガンガン売っている、『ぴあの屋ドットコム』の石山社長にインタビューしました。石山社長が書かれた「なぜネットでピアノが売れるのか(文芸社)」を読んで感銘し、取材を申し込んだら快諾して頂けたのです。
取材は、最高に楽しかったです。
初対面の私を歓待してくれて、起業に至るプロセス、仕事が上手くいくコツなど、たくさんお話してくれました。
で、こんな感じで仕上がりました↓
石山社長も喜んでくれました。
既に読んで頂いた読者様からも好評を頂いています。これは本当に嬉しい。
石山社長のようなすごい起業家・経営者の思考プロセスと行動プロセスを毎月毎月繰り返し繰り返し読んでいると、自分の思考や行動が「起業家スタイル」になってくるのが実感できる、と読者様から言われます。
起業家脳が開発されるわけです。
そして何より、私自身がすごくエキサイティング。面白くて面白くてしょうがないのです。
私は、起業家や経営者に実際に会い、直接お話を聞き、それを文章に書き起こすためにさらに何度も音声を聞き直します。このプロセスで、その方の思考や行動がヒシヒシと体感できるんです。これは本当にすごい気付きを与えてくれます。この気付きを自分の事業やクライアントの事業に活かしています。
そしてその経営者との人間的な関係性が築けることの素晴らしさ。これは、本当に、何物にも代えられません。
今回も、とても良い「レイマックプレス」になったと思います。
レイマックプレスの購読申し込みはこちらから
。
【お知らせ】
※愛される会社プロジェクトのご入会はこちらから。

※執筆者・豊田礼人の抱腹絶倒の起業物語はこちらから
※マーケティング情報ギッシリの無料メルマガに登録する
→登録画面へ
※もっとマーケティング・ビジネスモデルの勉強をしたい方は↓
525円から学べる経営情報誌 レイマックプレス
※経営がもっとよくなる小冊子をご希望の方はこちらからどうぞ!
https://raymac.jp/book
2013/09/12
身近な人を今よりもちょっとだけ幸せにする
愛される会社プロジェクトの目的は、愛される会社を増やし、輝く大人を増やすこと。大人が輝き、自分の家族とか、自分の仲間とか、自分にとって身近な人を『今よりも、ちょっとだけ幸せにすること』。これがこの会の真の目的です。
どうしたら愛される会社を作れるのか?
社員からも、顧客からも、取引先からも、地域社会からも愛される会社に。
そのために必要なのは「VCGC」。
Vision、Communication、Growth、CSR。
これらに取り組んで、愛される会社を目指したい。そんなことに共感してくれる方に集まって頂いて、
・愛される会社について
・現在の仕事の悩み
・将来の目標・夢
・その他、社会における気がかりなこと
などについて、そこはかとなく語り合う、という会です。
共感してくれる方、お待ちしています。
【日時】2013年9月21日(土) AM10時~12時
【場所】マイカフェ伏見店 会議スペース
【参加費】1000円
【人数】少人数
【お知らせ】
※愛される会社プロジェクトのご入会はこちらから。

※執筆者・豊田礼人の抱腹絶倒の起業物語はこちらから
※マーケティング情報ギッシリの無料メルマガに登録する
→登録画面へ
※もっとマーケティング・ビジネスモデルの勉強をしたい方は↓
525円から学べる経営情報誌 レイマックプレス
※経営がもっとよくなる小冊子をご希望の方はこちらからどうぞ!
https://raymac.jp/book
2013/09/11
これからはデザインやでえ
先週の水曜日、9月4日に、名古屋商工会議所様主催のセミナーで講師を務めさせていただきました。
テーマは、経営戦略のなかのデザイン。
セミナーは前半と後半に分かれていて、前半で僕が戦略の話を、後半をデザイナーの上田聰司さんが販促物の作り方についてお話をしてくれました。

このセミナーが開催されるきっかけは、
名古屋商工会議所さんが発行している会員向け会報誌『那古野』で「PR力向上で売上アップ」という特集が組まれたんですね。
その特集記事を組む際に僕が指名されて誌面に登場し、デザインに詳しい上田さんにも声をかけて登場して頂いて、
その流れでセミナーも、ということになったのです。
最初の企画の時からおよそ4か月くらい、名古屋商工会議所様と上田さんと打合せを繰り返してきました。
ようやくここまで辿り着いた、という感じです。
セミナーは、ワークを皆さんにやって頂きながら、楽しく行うことができました。
経営戦略とデザインとを結び付けて話をするというのは結構難しかったのですが、最終的には上手くできたかな、と思っています。僕にとって、チャレンジングな内容で、すごく勉強になりました。
これからはデザインやでえ(by 松下幸之助)

1951年、アメリカ視察から帰国した松下氏が、羽田空港でつぶやいた言葉だそうです。
技術、品質はもちろん大事。
でもこれからはデザインも大事。
シリコンバレーでは、経営チームにデザイナーがいるかどうかが、ベンチャー企業投資の重要な判断基準になっているそうです。
デザインで顧客を引き寄せること。
すごく興味がありますね。
【お知らせ】
僕が主催する愛される会社プロジェクトでは、来る2013年9月21日(土)朝10時~12時、『愛される会社について語る会』を開催します。場所は名古屋伏見のマイカフェにて。
この会は、愛される会社にどうすればなれるのか、について、ただ語り合うだけ、というものです。また将来の目標を語ってもらってもいいし、現在の仕事上の 悩みなどを語ってもらっても結構です。少人数で現状を分かち合い、将来に向かって進むきっかけの場としてもらいたいと思います。究極的目標は、愛される会社を増やし、輝く大人を増やし、子供たちにこの世は生きるに値するものだと感じてもらうこと、です。参加費1000円。
お申込みはこちらから。
【お知らせ】
※愛される会社プロジェクトのご入会はこちらから。

※執筆者・豊田礼人の抱腹絶倒の起業物語はこちらから
※マーケティング情報ギッシリの無料メルマガに登録する
→登録画面へ
※もっとマーケティング・ビジネスモデルの勉強をしたい方は↓
525円から学べる経営情報誌 レイマックプレス
※小冊子が欲しい方はこちらからどうぞ!
https://raymac.jp/book
最近のブログentries
コンサルプランconsulting plan
情報発信information



