2016/01/20
何度やっても緊張するセミナーというやつ
一昨日、愛知銀行様でセミナーを行いました。
テーマは、「商談で成功する人、失敗する人」。
初対面の人と商談する際、
何をどのように準備し、当日はどんなことに注意し、その後どのようにフォローアップしていくか。
そんなことを1時間半に渡ってお話ししました。
会場には80人近い人が集まり、熱心に聞いて頂きました。
内容は、
・下調べの重要性
・セールスポイント・強みの整理
・プレゼンの基本パターン
・心の窓の開き方
・傾聴
・ストーリーで話す
・クロージングの方法
・相手に好かれる6原則
等々でした。
セミナーって何度やってもやる前は緊張します。そりゃそうですよね。僕より経験も実力も兼ね備えた経営者様に向かって話すわけですから。
ですから、僕は常に、上から目線にならないによう細心の注意を払い、自分が経験したことをベースに内容を組み立て、僕が納得したことしか話さないようにしています。そして教えるというよりも、知っていること・経験したことをシェアする、という気持ちでやっています。
そして、緊張するような仕事を頂けていることに感謝して挑んでいます。
終了後のアンケート結果も良く、ほっとしました。
さらに、
参加されたうちの何名かが、2月の僕のセミナー(↓)にも来てくださるそうです。出会いに感謝です。
参加された皆様、この場を用意してくださった関係者の皆様、ありがとうございました。
******************
セミナーやります。
「逆境に負けずにグングン伸びる、本当に強い会社をつくる!」セミナー
日時:2016年2月17日(水) 19:00~20:45(受付18:30)
会場:ウインクあいち 904会議室
名古屋市中村区名駅4-4-38
参加費:3000円
景気に左右されず、為替変動にもうろたえず、ただただ愚直に信念を貫き、業績を安定させている会社。そんな強い会社になるために、今やらなければいけないことは何か。それを感あげるあなたのためのセミナーです。
【内容】
①強い会社の経営者が考えるべきこととは?
②強い会社のビジネスモデルとは?
③強い会社が大事にしている事とは?
④得意なことで勝負しないとダメ
⑤強い会社の人材育成方法とは?
(内容は変更する場合があります)
お申込みはこちらから
2016/01/13
本人が面白がっているか?
昨日は、クライアントの会議に出席し、
直近の課題や中期経営計画について話し合いました。
こういうことを話し合う時、いつも思うこと。
それは、
何か計画を立てる時に、最も考えなければいけない重要なこととは何か?ということ。
会社の強みを生かすこと、とか、
需要がある分野に参入することとか、
ライバルとの差別化のこととか、
人と資金をどのように割り振るのか、とか
でしょうか。
これらももちろん重要。
でも僕が一番大切にしたいのは、
計画を立てた本人が、その計画を面白いと思っているか、です。
面白いことなら、放っておいてもモチベーションは上がりますよ。
そんな、心からやってみたいと思うコト。
止められてもやってみたいと思うこと。
それを計画に盛り込まないと、動かないです。
計画倒れの計画は、大体がつまらない。
実はこれ、
先日友達とミーティングしていて、気づいたことなんです。
改めて、「面白いことやらないとダメだよ」とその友達。
そうですよね。
面白ければ、「やる気無い問題」は解決しますから。
面白いことを計画しよう。
目の前の仕事を面白くしよう。
その前に、自分は何を面白いと感じるヤツなのかを棚卸しないと。
そこからですね。
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セミナーやります。
「逆境に負けずにグングン伸びる、本当に強い会社をつくる!」セミナー
日時:2016年2月17日(水) 19:00~20:45(受付18:30)
会場:ウインクあいち 904会議室
名古屋市中村区名駅4-4-38
参加費:3000円
景気に左右されず、為替変動にもうろたえず、ただただ愚直に信念を貫き、業績を安定させている会社。そんな強い会社になるために、今やらなければいけないことは何か。それを感あげるあなたのためのセミナーです。
【内容】
①強い会社の経営者が考えるべきこととは?
②強い会社のビジネスモデルとは?
③強い会社が大事にしている事とは?
④得意なことで勝負しないとダメ
⑤強い会社の人材育成方法とは?
(内容は変更する場合があります)
2016/01/10
不安はあるけど、不満は無しで。
昨年1年間、
色んな経営者や起業家、会社員や公務員の人々に会いました。
それで思うんですけど、
幸せそうに仕事をしている人というのは、
共通の特徴がありますよね。
それは、「選択している」ということです。
自分で選択して、自分で責任を持って、
仕事をしている。
自分で選択した道だから、
全ての結果を自分のこととして受け入れる準備ができている。
失敗に対しても覚悟が出来ている。
だから、成功に向けて、
全身全霊で進んでいける。
そういう状態こそが成功だと思うし、
幸せなことなんじゃないかな、と思います。
僕が会った幸せそうな人たちは皆、
こういう人たちだった気がします。
一方で、
「自分でこれを選択したわけじゃない」
「親に言われて、たまたま就いた仕事」
「頼まれたからしょうがなくやっているだけ」
という思いが心のどこかにある人は、
不平不満が多くなります。
何かに文句を言っている人は、
「自分で選択した」という意識が低い。
だから誰かのせいにしたくなる。
自分が悪いんじゃない。
あいつが悪い、こいつが悪い。
会社が悪い、上司が悪い。
社会が悪い、景気が悪い・・・。
これは不幸のスパイラルですよね。
そうじゃなくて、
幸せになるための第一歩は、
自分自身で選択したことをやることなんじゃないか、と。
たとえ不本意なことであったとしても、
自分で能動的に選択することが、
自分の人生を活きるためにすごく重要なことだと思います。
少々頭が良かったとしても、
「自分はやりたくてこの仕事をやっているわけじゃないから、
それほど一生懸命にやる気はないし、
失敗しても自分のせいじゃない」、
と思っている人が多い会社はダメになるし、
そういう人が多い国もダメになります。
さて、
2016年、何をやり、何をやらないか。
全て自分で選択する。
そして、それに責任を持つ。
不安はあるけど、不満は無くなる。
それが成長への第一歩だと思います。
僕も、
そういう意識で、
1年を過ごそうと思います。
あなたにもそうあって欲しい。
今年も、応援しています。
(豊田のメルマガ559号より)
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セミナーやります。
「逆境に負けずにグングン伸びる、本当に強い会社をつくる!」セミナー
日時:2016年2月17日(水) 19:00~20:45(受付18:30)
会場:ウインクあいち 904会議室
名古屋市中村区名駅4-4-38
参加費:3000円
景気に左右されず、為替変動にもうろたえず、ただただ愚直に信念を貫き、業績を安定させている会社。そんな強い会社になるために、今やらなければいけないことは何か。それを感あげるあなたのためのセミナーです。
【内容】
①強い会社の経営者が考えるべきこととは?
②強い会社のビジネスモデルとは?
③強い会社が大事にしている事とは?
④得意なことで勝負しないとダメ
⑤強い会社の人材育成方法とは?
(内容は変更する場合があります)
2015/12/04
あの何とも言えない寒い感じ
人と違うコトをする時って、恐いですよね。
誰から頼まれたわけでもないし、
やらなければやらないで事は済むのに、何かを変えたくて自分の意思で一歩を踏み出す時。
すごく恐いですよね。
例えば、集客のために、近隣にチラシをポスティングしようと思ったとします。
やったほうがいいと思いつつ、ついつい先延ばしにしてきたような。
実際にチラシを作って、いざ外に出て、配り始める瞬間。
強烈な孤独感があなたを襲います。
やったことがある人は、「あの何とも言えない寒い感じ」が分かると思います。
僕も、起業したての頃、近隣の会社やお店に、「コンサルします」っていうチラシをポスティングしてたんです(バカでしょ?)。
誰から頼まれたわけでもないけど、ただただ、仕事が欲しかったから。
でも、配っている時、すごく孤独を感じました。
冬は寒いし、夏は暑い。
近所の人の目は気になる。(なに、アイツ、みたいな)
犬に吠えられて、ひっくり返りそうになるときもある。
そして一番の敵は、自分の中にいる「自分を否定する自分」。
「こんなことやったって、お客さんなんか来ないよ」
この一文が、ずっと頭の真ん中に貼りついていました。
結局1年くらい、毎月1回、200枚くらいチラシをポスティングし続けました。
結果は、「友人の会社がコンサル導入を検討しています」という電話が一本と(結局、成約はしなかった)、
「ポスティング、がんばってください。」というお手紙一通(笑)。
結局、売上にはつながりませんでした。
今思えば、コンサルティングの仕事をチラシのポスティングで獲ろうとした自分が浅はかでしたけど。
でも、あの配っている時に孤独感は忘れないし、今の自分の原点かも、と思います。
あの孤独感に立ち向かわないと、壁は乗り越えられないんじゃないかと。
新規開拓営業にしろ、起業にしろ、頼まれもしないプレゼンを社長に無理やりするにしろ、
何か新しいことをやる時は、孤独感に襲われます。
足が震えくるくらい。
だって、やらなくたっていいんだから。
でも、何かを突破したいのだったら、どれだけ1人で考え、行動できるかにかかっていると思います。
周りの「がんばっちゃってるね」「リア充だよアイツ」「空気読めよ」という視線を振り切って、孤独に立ち向かえるかどうか。
孤独を恐れないで。
味方はいますから。
応援しています。
2015/12/01
頑張る人が、一番カッコイイ
■日本で内戦が起きている?
映画監督の紀里谷和明氏が、インタビューで言っていたんですけど、
今、日本では内戦が起きている、と。
それは、
「がんばっている人」と「がんばっている人を笑う人」との内戦。
がんばっている人を笑う人は、
がんばっている人に対して、
「あいつ、マジだよ」とか「リア充だよね」などと言って、からかう。
一生懸命にがんばっている奴って、ダサいよね、
という感じで。
こういう人がいると、がんばっている人は、がんばりにくくなります。
この、何とも言えない嫌な感じ。
これを紀里谷氏は「内戦状態」と表現し、
日本をダメにしている根本的な問題だ、
と言っているのです。
■優秀な人が公務員を目指す国
この前、経済雑誌(AERA)で、
「上流化する公務員」という特集が組まれていました。
それによると、
ひと昔の公務員は、安定しているけど給料は安い、というものだったそうですが、
今の公務員は、安定していて、かつ、民間企業の社員よりも給料はいい、ということらしいです。
さらに、残業も少ないし、休日もしっかりとれる。
有給休暇の消化率なんて、
ほぼ100%に近いくらいということで、
民間企業よりもかなり働きやすい。
そして金融機関からの信用度も高いので、
住宅ローンも組みやすいそうです。(すべての公務員がそうではないでしょうが)
だから、公務員が若者にとっての人気就職先となっているのが、
今の日本の現状のようなのです。
ほんと、大丈夫か?日本
■仕事の達成感を求めて
そんな中でも、
民間で頑張っている中小企業は本当にカッコイイ。
先日、あるインテリア系の商品を売っている会社のチラシについて相談を受けました。
商品の見せ方をあるテーマで絞る方向で作り直し、新聞折り込みをしたところ、問合せが急増し、10万円弱の費用で実施した広告宣伝に対し、200万円以上の売上が得られるという成果が生まれました。
この成功で、店主とその家族は驚き、そして大喜びなわけです。
この喜び。この達成感。そして高揚感。
リスクを背負って勝負している人にしか味わえない、本当に素晴らしい経験。至福の瞬間。
こういう経験を味わえることが、人生を豊かにするし、仕事の醍醐味なんだと思います。
■自分レベルの視点で
自分レベルではいかがでしょうか?
起業家や経営者はリスクと隣り合わせです。
売上が落ちれば事業は止まります。競合との戦いも激しいです。
公務員に比べれば、まったくもって不安定です。
事業規模が小さいうちは社会的な信用度も低いし、住宅ローンも組めない場合もあります。
これは、不幸なのか?
いや、違います。
リスクを背負って勝負している人にしか分からない、達成感が必ずあるのです。
お金が儲かる、儲からないではなく、自分のチャレンジが認められた時の幸福感。
勝負していない人には分からない、特別なこと。
がんばっている人が尊敬され、子供たちもそれを目指すような健全な社会になって欲しい。心の底からそれを願います。
まずは僕たち大人から、実践。プッシュして(攻めて)いきましょう。
あなたなら、やれる。
応援しています。
※メルマガ『愛される会社の法則第553号』より転載。
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