名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2016/04/01

「見て!こんなんできましたー!」とアップしたくなる

サブウェイが1位。

 

ソーシャルメディア活用で女性を消費に駆り立てた企業・ブランドの第1位はサブウェイだそうです。(日経MJ2016年3月31日)

 

 これは、日経デジタルマーケティングが実施した「第5回ソーシャル活用売上ランキング」による結果。

 

女性限定の調査です。

 

で、なぜサブウェイが?

 

サブウェイでは野菜たっぷりのオーダーメイド・サンドイッチが作れるのが特長。

 

お客さんが自分の好みで、何をどれだけ盛り込むのかを選択できるカスタマイズ性がある。

 

で、自分が作った盛り盛りのサンドイッチをインスタグラムなどでアップしたくなるのだ、と。

 

そうか。

 

自分で作ったりアレンジしたものって、「見て!こんなんできましたー!」とアップしたくなるんですね。

 

その気持ち、分かる気がします。自宅で、ビールをグラスについだとき、泡とビールの割合が完璧に出来た時って、「美しい!」と写真を撮ってアップしたくなりますもんね。(例えとして、大丈夫?)

 

と、とにかく、素(す)の商品そのものではなく、「自分、やりました!」感が出ると、アップしたくなるんですね。

 

まあつまり、僕たち、褒められたいんですね(笑)。「がんばったね!」と。

 

ということで、

自社商品をSNSで拡散してもらいたいときは、自分流にアレンジしてもらう企画を絡ませると良いのだ!という学びでした。

2016/03/14

あなたの専門性は何か?

10年ほど前、コンサルティングをやったこともないのに、経営コンサルタントとして起業しようと思った私。

 

それで、まずはホームページをホームページビルダーというソフトで自作しました。

見るも無残なダサいデザインのホームページが出来上がりました。

 

ホームページの運用開始と同時にメールマガジンも発行し始めました。

 

メルマガのタイトルは「ブランド志向であなたも会社も強くなる!」でした。

その名の通り、世の中にあるブランドをテーマにしたメルマガです。

 

それで毎週毎週、ブランドについて書きました。

 

例えばナイキのこととか、スタバのこととか、メルセデスのこととか、です。

ブランドやマーケティングに関する本を読みまくり、

そこで学んだことを絡めながら、一生懸命に書いていました。

シロウトが専門家のフリをして、死に物狂いで書きました。

 

すると、ある県の外郭団体から、ブランドをテーマにして執筆して欲しいという依頼が来たのです。

 

要求通り、A4に5枚くらい書いて、5万円くらい頂きました。

 

これが、私のコンサルタントとしての初仕事。

 

このとき、とにかく自分なりのコンテンツを作り、発信し続けることの大切さを知りました。

 

最初はシロウトでも、

専門分野について自分なりの考えを発信し続けると、

徐々にプロの専門家として認められる。

 

顧客は専門家を探している。

 

あなたの専門性は何か?

 

それをコンテンツとして発信してください。

 

必ず顧客はやってきます。

2016/02/19

いつも分かりやすく、何かやろうと思える。(40代自営業 男性)

一昨日、レイマックが主催する愛される会社プロジェクトの39回目となるセミナーを開催しました。

 

今回のセミナータイトルは、

「逆境に負けずにグングン伸びる、本当に強い会社を作る!!」でした。

 

新しいお客様、いつも来てくださるお客様、遠方(東京)から来てくださるお客様。

 

いつも、本当にありがとうございます!!!!!!!!!!!!!

 

今回のセミナー後のアンケート結果は以下の通り。

 

■セミナー開始の○○の件を聞いて身が引き締まりました。プロとして自分の立ち居振る舞い、生活も見直していきたいです。そしてあらためて自分が置かれている環境でどんな信念が言葉としてあてはまるのか向き合いたいです。本日もありがとうございました!(30代 会社員 男性)

 

■アンケートを使ったマーケティングと営業マンの営業・マーケティングのやり方を工夫したいと思っています。(50代 経営者 男性)

 

■想像力が湧きました。ヒントがいただけました。(50代 経営者 男性)

 

■リレーションの大切さが分かり、自社の看板とする強みを整理し自ら動き出す方法を今後検討したい。(60代 自営業 男性)

 

■仕事に対する基本的原点を考えさせられるセミナーであった。非常に良いセミナーだった。(60代 男性)

 

■お話を伺うと強く共感・理解するのですが、新しいことをしようと(商品開発、戦略立案など)するとつい自分たちの立場を中心に考えているように感じます。常に(顧客視点を)考えていられるようにしたいです。(30代 管理職 男性)

 

■中小企業にとって重要なのは「人間関係」。それを生かして、より良くしていくには、プラスアルファでマーケティングなどの取り組みが必要だと強く感じました。(40代 経営者 男性)

 

■日頃はどうしてもお客様、会社の人間、家族以外とコミュニケーションをとる機会が無いので、このセミナーで「MBWA」させてもらいました。ありがとうございました。(40代 経営者 男性)

 

■「管理できることに集中する」←合理的で納得しました。強い会社を意識するとあるべき経営戦略が見えてくる!マーケティング、ビジネスモデル、理念信念と人材管理と全般をコンパクトにまとめて学べました。とても整理されていて分かりやすかったです。ありがとうございます。(50代 自営業 女性)

 

■事例の中で「リレーションは夜から入る」の部分からヒントを頂きました。非常に分かりやすいマーケティングのお話でした専門用語などを丁寧に日本語に直されていて直感的に理解できました。(30代 自営業 男性)

 

■いつも分かりやすく、何かやろうと思える。(40代 自営 男性)

 

■事例で紹介されたお店のように、フロー&ストックの仕組み作りと顧客・マーケットの絞り込みは大変良く理解できました。(40代 男性)

 

■毎回、ご自身の失敗談をおしげもなく話をされる豊田さんはカッコよく、とても共感できます。(40代 営業職 男性)

 

■新鮮な内容で感謝です。絞ることで差別化できる「~の事なら彼」と指名されるような専門性を深化させることが仕事量の安定化につながると感じております。(40代 営業職 男性)

 

■MBWA!!中でも外でも歩き回ることの大切さに気付きました。具体例やこれならできる簡単な方法が豊富でとても分かりやすかった。体験談もぶっちゃけでしたし(笑)。(40代 経営者 男性)

 

■背伸びせず話して頂けるから聞きやすい。社長の私が動くこと、コツコツやることが大事だと思った。(60代 経営者 男性)

 

 

 

 

ありがとうございました!!!!!!!!!

 

次回の第40回は、5月25日 19時より、ウインクあいち904にて開催します。

 

ぜひお越しください。

 

お待ちしています。

2016/01/20

何度やっても緊張するセミナーというやつ

一昨日、愛知銀行様でセミナーを行いました。

 

テーマは、「商談で成功する人、失敗する人」。

 

初対面の人と商談する際、

何をどのように準備し、当日はどんなことに注意し、その後どのようにフォローアップしていくか。

そんなことを1時間半に渡ってお話ししました。

 

会場には80人近い人が集まり、熱心に聞いて頂きました。

内容は、

・下調べの重要性

・セールスポイント・強みの整理

・プレゼンの基本パターン

・心の窓の開き方

・傾聴

・ストーリーで話す

・クロージングの方法

・相手に好かれる6原則

 

等々でした。

 

セミナーって何度やってもやる前は緊張します。そりゃそうですよね。僕より経験も実力も兼ね備えた経営者様に向かって話すわけですから。

 

ですから、僕は常に、上から目線にならないによう細心の注意を払い、自分が経験したことをベースに内容を組み立て、僕が納得したことしか話さないようにしています。そして教えるというよりも、知っていること・経験したことをシェアする、という気持ちでやっています。

 

そして、緊張するような仕事を頂けていることに感謝して挑んでいます。

 

終了後のアンケート結果も良く、ほっとしました。

 

さらに、

参加されたうちの何名かが、2月の僕のセミナー(↓)にも来てくださるそうです。出会いに感謝です。

 

参加された皆様、この場を用意してくださった関係者の皆様、ありがとうございました。

 

******************

セミナーやります。

 

「逆境に負けずにグングン伸びる、本当に強い会社をつくる!」セミナー

 

日時:2016年2月17日(水) 19:00~20:45(受付18:30)

会場:ウインクあいち 904会議室

   名古屋市中村区名駅4-4-38

参加費:3000円

 

景気に左右されず、為替変動にもうろたえず、ただただ愚直に信念を貫き、業績を安定させている会社。そんな強い会社になるために、今やらなければいけないことは何か。それを感あげるあなたのためのセミナーです。

 

【内容】

①強い会社の経営者が考えるべきこととは?

②強い会社のビジネスモデルとは?

③強い会社が大事にしている事とは?

④得意なことで勝負しないとダメ

⑤強い会社の人材育成方法とは?

(内容は変更する場合があります)

 

お申込みはこちらから

2016/01/13

本人が面白がっているか?

昨日は、クライアントの会議に出席し、

直近の課題や中期経営計画について話し合いました。

 

こういうことを話し合う時、いつも思うこと。

それは、

何か計画を立てる時に、最も考えなければいけない重要なこととは何か?ということ。

 

会社の強みを生かすこと、とか、

需要がある分野に参入することとか、

ライバルとの差別化のこととか、

人と資金をどのように割り振るのか、とか

でしょうか。

 

これらももちろん重要。

 

でも僕が一番大切にしたいのは、

計画を立てた本人が、その計画を面白いと思っているか、です。

 

面白いことなら、放っておいてもモチベーションは上がりますよ。

 

そんな、心からやってみたいと思うコト。

止められてもやってみたいと思うこと。

 

それを計画に盛り込まないと、動かないです。

計画倒れの計画は、大体がつまらない。

 

実はこれ、

先日友達とミーティングしていて、気づいたことなんです。

 

改めて、「面白いことやらないとダメだよ」とその友達。

 

そうですよね。

面白ければ、「やる気無い問題」は解決しますから。

 

面白いことを計画しよう。

目の前の仕事を面白くしよう。

 

その前に、自分は何を面白いと感じるヤツなのかを棚卸しないと。

 

そこからですね。

 

******************

セミナーやります。

 

「逆境に負けずにグングン伸びる、本当に強い会社をつくる!」セミナー

 

日時:2016年2月17日(水) 19:00~20:45(受付18:30)

会場:ウインクあいち 904会議室

   名古屋市中村区名駅4-4-38

参加費:3000円

 

景気に左右されず、為替変動にもうろたえず、ただただ愚直に信念を貫き、業績を安定させている会社。そんな強い会社になるために、今やらなければいけないことは何か。それを感あげるあなたのためのセミナーです。

 

【内容】

①強い会社の経営者が考えるべきこととは?

②強い会社のビジネスモデルとは?

③強い会社が大事にしている事とは?

④得意なことで勝負しないとダメ

⑤強い会社の人材育成方法とは?

(内容は変更する場合があります)

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