名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2008/12/31

12月号リリースしています

愛される会社プロジェクトのオフィシャル会報誌「レイマックプレス」の12月号を今月半ばからリリースしています。

今回の経営者インタビューでは、有限会社ジャパンケミカルインダストリーの社長、田中俊樹氏にご登場いただきました。

田中さんの波乱万丈だけども、面白く(すみません)、そして心温まるお話は、多くの方に支持されました。インタビューして、記事に書き起こしている僕自身が、何度も「スゴイ人だな~」と唸るほどの迫力あるお話でした。

中学生で暴走族デビュー → 国立大学現役合格 → 会社を2つ倒産させ → 清掃&洗剤開発会社の起業でブレイク

これだけ聞いただけでもワクワしませんか?
興味のある方は是非チェックしてくださいね。

愛P会員も徐々にですが増えてきています。
とても嬉しいです。

では、今年1年間、ありがとうございました。
素敵な出会いがたくさんありましたね。

来年もよろしくお願いします。

なぜこの仕事をやっているか

2008/12/19

メディアデビューしました。

名古屋のローカルFM局、MID-FMに出演しました。メディアデビューです笑。
ボクの関係しているNPOでメイド・イン・ジャパン・プロジェクトというものがありまして、
そのNPOが週一回の1時間番組をもっているのです。そこに登場したのです。

当日のテーマは、名古屋の星が丘という地区に「デザインの間」という中部電力が
運営するおしゃれな施設がありまして、そこのプロジェクトリーダーやデザイナー
の方たちをお招きしてお話を伺う、というものでした。

めちゃくちゃ緊張しましたが、とっても楽しかったです。
ちゃっかりセミコン3位を宣伝しちゃいました。しつこい、と言われそうですが。

このメイド・イン・ジャパン・プロジェクト、かかわり始めて3年くらい経ちますが、
代表の鶴田さんもすごく熱く、いい人なんですよ。ボクのレイマックプレスの
創刊号にもご登場いただいた方です。

で、その後、みんなで飲みに行って、帰ってきてメルマガ書いて、ブログ書いてます。
さすがに、疲れたので、もう寝ます。

2008/12/08

幸運にも全国大会で3位(136人中)。銅メダルでした。

昨日はセミナーコンテストのグランプリ大会に出場しました。これは、各地域のセミナーコンテストの優勝者が、全国1位を競う大会です。東京の渋谷で行なわれました。

ボクは名古屋代表として出場し幸運にも第3位、銅メダルを頂きました。優勝は大阪代表の原さん、準優勝は東京の有田さんという女性でした。お二人とも素晴らしいプレゼンをされましたよ。
原さんはホメる技術、有田さんは聞く技術についてのお話でした。すごくまとまっていて、ぐいぐい引き込まれる内容でした。さすが~という感じ。ボクは起業について話しました。

このセミコン、主催者はプロジェクト21という組織で、写真の右から2人目の立石さんという方が代表です。とっても良い人で、コンセプトもしっかりしたイベントなので、興味のある方は是非アクセスしてくださいね。出場すると絶対世界が広がりますから。

会場には、日曜日の夜にも関わらず、100人近い人が集まりました。さすがに緊張しました笑。
本の著者など、著名な方もいらっしゃってて、貴重なコメントも頂きました。

年末の大きなイベントが終わり、今は少しほっとしています。

それから、素敵な出会いもたくさんあり、すごく充実した一日でした。

また名古屋で応援してくれた皆さん、ありがとうございました!!
(激励会を開いてくれたんです)
そして会場に足を運んで頂いた方、スタッフの皆さん、本当にありがとう
ございました&お疲れ様でした。

2008/12/04

日本で一番売れてる44歳

ロッテのガーナチョコレートが、今年度上期の日経POS売れ筋ランキングでNO.1になったそうです。

ガーナが発売されたのが1964年だそうですから、実に44年前。ボクより年上なんですね笑。

一般的な製品ライフサイクルからすると、既に成熟期を過ぎて衰退期に入ってもおかしくない商品であるにもかかわらず、ここにきての売れ筋No.1ですから、スゴイですよね。

衰退期に入るどころか、第二の成長期とも言えるほど、売れているんですね。ウチも相当チョコ好きな家族ですが、買ってくるのは必ずガーナです笑。

その第二成長期のきっかけとなったのが、北海道のあるお店が仕掛けた「母の日ガーナ」という企画だとか。

母の日ガーナ企画はガーナの看板プロモーションとして定着し、今年の4-5月の販売実績は、企画が始まった2001年との比較で654%という驚異的数字が出たそうです。

成熟期を過ぎて衰退期に差し掛かった商品でも、マーケティングのテコいれにより、まだまだ成長する商品に変身させることができるんですね。

2008/11/10

古くならない、ピカピカの言葉

今日はクライアントの決算報告会に出ました。

そこには株主であられる親族の方たちがご出席されており、
その方たちへ、1年間の活動報告という形で、社長、税理士、
そして私がそれぞれの立場から報告しました。

報告自体はつつがなく終了したのですが、その後株主の方たち
からのコメントが「さすが」という感じで、とても参考になりました。

現在は引退されておられるのですが、以前はグループの社長
だった株主の方からは、経営に関するとても含蓄に富んだお話を頂きました。

特に印象的だったのは、

「昔は経営しやすかった、と懐かしむ人がいますが、とんでもない。
昔だって、つぶれる会社はつぶれた。それは今も昔も関係ない。
前向きに一生懸命やる人だけが、成功する」

というお言葉でした。

長い間、世の中をしっかりと見てきた方だからこそ言える、重みのあるお言葉でした。

なんかこう、身が引き締まる思いでしたね。

こういう、年長者からの深く重みのある言葉や知識、知恵を聞き、受け継いで
いけば、日本はもっと良くなる!、と強く思った一日でした。

最近のブログentries

コンサルプランconsulting plan

情報発信information

毎月発行
Raymac press 最新号

レイマックプレス第175号はHAPPINESSFLOWER 代表、尾関勇亮さんにインタビューしています。     『お客さんを笑顔にするのが嬉しい』   &nb……

>> Raymac pressバックナンバー