2009/03/18
動くたこ焼き屋で急成長する青年実業家’S

レイマックプレスの第7号(2009年2月号)をリリースしています。
今回は、たこ焼きの移動販売で急成長する、株式会社エフエンタープライズの経営者にインタビューしています。
この会社には代表取締役が二人います。つまり、共同経営。
よく共同経営は頭が2つになるから上手くいかない、ケンカ別れする、などと言われますが、この会社ではそれらのこととは無縁です。
二人が互いを尊敬し合い、助け合あって成長しています。
二人の性格とか生きてきた背景とかが全く違うので、うまくバランスがとれているのですね。
一人は論理的に考え、交渉することが得意。
もう一人は言葉は少ないながらも、確実に実行していくタイプ。
お互いの足りない部分を補い合い、そして喜びも悩みも分かち合うことで、1+1が3にも4にも、もしかしたら10になっているかもしれません。このあたりのことは我々にとっても学びが多い部分だと思います。
今回インタビューしていて、仕事上でのパートナーで、ここまで信頼し合えている関係というのは、とても珍しいのではないか?と思いました。
そして、ちょっとうらやましかったです。
興味のある方はこちらから。
2009/03/16
セクシーなビジネスウーマンの戦略

マドンナが2008年に稼いだ額は2億4千万ドル。音楽アーティストとしては首位だそうです。(日経新聞 09年3月11日朝刊)
ネットでの音楽配信が普及し、CDが売れなくなっている音楽業界。
ボクも時々アップルのネット配信で曲を買い、iPodに入れて楽しんでますが、好きな曲を1曲だけ買えるので、とても経済的です。今まで、消費者は欲しくない曲もCDとして抱き合わせで買わされていたと考えると、このシステムが与える衝撃は強烈です。
しかし消費者にとっては嬉しいこのネット配信も、アーティスト側にとっては、「死活問題」です。
そこでマドンナ。
彼女は「ビジネスウーマンとして行動する」と宣言し、CDではなくツアー中心に儲ける方式へ転換しました。所属も音楽ソフトのワーナーからコンサート運営会社に移籍したとか。
マドンナ自身の公式サイトで主な曲は無料で流し、コンサートの集客手段として割り切る。そしてコンサートでは50歳とは思えぬ鍛えた肉体でパフォーマンスし、観客を大興奮させる。チケットは1枚約170ドル。少々高いが客は大満足。この方法で、しっかり稼いでいるのです。
マドンナがデビューするまでの苦労話は有名な話。大学を中退して単身ニューヨークに来た時、35ドルしか持っていなかったとか。そこから這い上がったハングリー精神が、今回のこの転換振りを支えているのかもしれません。
ネットは集客手段。稼ぐのはリアルで。
これ、一般企業にとっても重要な視点です。ネットだけで完結するビジネスモデルを成功させるのは実はとても難しい。勝ち組は資本力があるほんの一握りの企業だけです。ネットの役割は情報を発信してお客さんを集め、買う気にさせるところまで。そこから先はリアルで接触・接客して販売する。そしてネットを使ってアフターフォローし、ファン化していく・・。これが中小の会社やお店にとっては大切です。
超優秀なビジネスウーマン、マドンナ。
その環境適応力の高さは、さすが。
彼女を見ていて、「強いものが生き残るのではなく、変化するものが生き残る」というダーウィンの言葉を思い出しました。
2009/03/09
いい仕事をしたその女は、いい顔をしていました。

昨日はQちゃんこと高橋尚子選手のラストラン。
自宅の近くを走ったので、最後の勇姿を家族で見に行って、1枚撮らせて頂きました。
あらためて、マラソンランナーで高橋選手ほど皆に愛された選手はいないのではないか、と感じました。沿道のファンの人たちを見て、そう感じました。
もしかしたら、全スポーツ選手の中でも、特別な存在かもしれない。
高橋選手が愛される理由とは?
実績(金メダリスト)がある。
明るいし、笑顔がいい。
受け答えが誠実である。
華がある。
いろいろあると思いますが、ボクは高橋選手の「一貫性」に惹かれます。
高橋選手と親友だったという知り合いの方(正確には知り合いの知り合い)が言うには、中学の頃から本当に走るのが好きで、本当に「いつも走っていた」子だったそうです。
走ることだけを考えて、人生を切り開いてきた「こだわりの人」。
やりたいことをとことんやり、やりたくないことは後回し。
そこに裏表はなく、姿勢はとても分かりやすい。
そして、「継続する人」でもある。
走ることを永遠と続けてきて、それ以外のことは、後回し。
継続することは、信頼につながる。
高橋さんは、ボクたちファンを信頼させてしまった。
分かりやすい人は愛される。信頼できる人は愛される。
その根底に流れるのは、決してブレない「一貫性」。
これからも「タレント化」することなく、
一貫性を貫いて、走り続けて欲しいです。
自分の仕事を全うした高橋選手は、とてもいい顔して、走ってました。
2009/03/03
スゴイ人は、おもしろい人でもある

愛される会社プロジェクト(通称 愛p)のオフィシャル会報誌レイマックプレスの最新号(第6号)をリリースしています。
今回は岐阜県多治見市で不動産会社「マルイ不動産」を経営する小原社長(通称コアラ社長)にインタビューしています。
コアラ社長の座右の銘はズバリ「執念」。その言葉通り、とてつもないエネルギーを感じるお話でした。
その執念を身につけたのは中学時代の水泳部だとか。名門チームに入ってしまったコアラさんは、まともに練習さえさせてもらえない扱いに悔しい思いをし、そこから信じられないくらいの頑張りを見せ、卒業時には、たくさんの高校からスポーツ推薦入学を持ちかけられるほどの選手になったそうです。
その執念をもって社会人になり、起業していく物語は・・・・「壮絶」の一言です。
そのコアラ社長が語る、成功の秘訣とは・・・。
本も出版し、今ではかなりの有名人になったコアラ社長。
でも本人の素顔は「執念」という言葉が似つかわしくない「暖かい」印象の方でした。
そしてとても面白い方で、インタビュー中は大笑いを何度もさせてもらいました。
この記事をお読みになりたい方は、是非愛Pにご入会ください。
2009/02/22
ウケるツール?似ている人を集めるとこうなります。
これ、ボクの「似ている人MAP」です。
中心にボクがいて、その周りにボクに似ている有名人(動物)が配してあります。
これ、異業種交流会などで配ると、結構ウケるんです。
もともと、ボクは色んな人(動物)に似ていると言われるんです。大体、たれ目の人ですけどね。それで、あまりに色んな人(動物)に似ていると色んな人から言われるので、一度体系化してみよう!と思って作ったのがコレです。(バカでしょ?)
似てる人MAPは、現実の自分に似ている人、ちょっと(だいぶ?)美化した似てる人、自虐的に似ている人という基準で作ってあります。ポイントは、自虐をしっかり充実させることですね。
ちなみにボクの美化はミスチルの桜井さん、自虐はジュゴンです。
一昨日に、朝7:30から始まる「朝練」と呼ばれる異業種ミーティングでも発表して、そこそこ(笑)受けました。
まだもらっていない方、今度会ったら渡しますね。
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