名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2009/05/13

6/23(火)に第2回勉強会を開催します(愛P)

愛される会社プロジェクトの第2回勉強会を開催します。

【第2回 愛される会社プロジェクト 勉強会】

日時:2009年6月23日(火)
18:30~20:15(18:15受付)

場所:名古屋セミナールーム003
名古屋市中区大須3-40-28セントラルラフォーレビル 5F

お申込み、詳細はこちらから。

勉強会の様子

2009/05/13

忌野清志郎はロック歌手ではない

キヨシローはロック歌手ではないと思う。

キヨシローはバンドマンだったと思う。

僕は中学の頃からRCが大好きでした。田舎の中学ではRCよりも横浜銀蝿の方が人気がありましたが、僕はRCを聞いていました。昔から少し変わったものが好きだったんだと思います。

高校1年の時、RCが名古屋市公会堂に来ました。それを見に行くためにサッカー部の練習を「風邪」で休んだ。先生にバレないかとヒヤヒヤでしたが、大丈夫でした。その先生はスパルタで有名な鬼監督でしたが、奇しくもキヨシローと同い年。その時確か32、3歳だったと思います。同い年でもエライ違いだな~と思いながら、コンサートを見たことを思い出します。

RC休止後のキヨシローももちろん好きで、何度かライブにも行きましたが、個人的にはやはりRCのころのキヨシローが好きでした。バンドの一員であることがカッコイイという意味で、自分のことをバンドマンだと言っていた人でした。

「よおーこそ」という曲があって、それはバンドメンバーやサポートメンバーを紹介する曲なんですが、これがメチャクチャかっこ良かったですね。バンドの仲間が好きなんだな、ということがすごく伝わってきて、こっちも嬉しくなるような感じがしました。この曲はTV「堂本兄弟」のオープニングでキンキキッズがパクッて(カヴァー?)いましたね。業界にもファンが多いRCでした。

ソロのミックジャガーもいいけど、やっぱりストーンズのミックジャガーの方がカッコイイというのと同じ感覚。

マスコミが大騒ぎするのを見て少し驚くと同時に、「ロック歌手の清志郎さん」と紹介されることに違和感を感じました。(ロック歌手?この妙な日本語はヒドイです。)

偉大なバンドマンが亡くなりました。

この悲しさは言葉では表せないです。

2009/05/06

豊田の動画が見られます(^^;)

レイマック代表、豊田の動画が見られます。

2009/05/02

楽しむが勝ちだよ、大丈夫。

愛Pの公式会報誌、レイマックプレスの第8号をリリースしています。

今回は名古屋の広告・デザイン会社のCMBAR(シーエムバー)の恒川社長を取材しています。

この会社の面白いところは、広告・デザインにとどまらず、データセンターの運営、ミニカー・フィギュアの制作販売、さらにはジェラートショップの運営もしています。独立系のデザイン会社としては驚異的な売上を上げているんです。

面白いこと大好きな恒川社長は、高校生のときに横尾忠則のアートに影響され、デザインの道に進むことを決意した人ですが、現在はその横尾氏と仕事をしているとか。

横尾氏が60年代に制作したピンクガールズという作品のフィギュアを作っているそうです

このセンス、理解できます笑?

そんな恒川さんの、楽しくも学びの多いインタビューです。
タイトルは、

「楽しみながら上を目指せ。失うモノなんて何も無いんだから」

興味のある方は、愛Pまで、どうぞ。

PS
そういえば、このフィギュアを作るには「原型師」という、2次元の絵を3次元の立体にするための「型」を作る熟練工が必要で、その腕によって出来上がりが左右されるそうです。恒川さんも原型師を伴って横尾氏と打ち合わせをするそうです。

今日の日経に出てましたが、ベテラン原型師を擁する海洋堂という会社が、阿修羅像を模したフィギュアを売り出したら超大人気なんだとか。ネットで定価(2980円)の10倍近い価格で取引されているんだそうです。

ちょっと恐いですけど笑。

フィギュアの世界、まだまだ知らないことが多そうですね。

2009/04/24

たくさんのご来場に、感謝です。

昨日は我が愛される会社プロジェクトの第一回勉強会でした。

会場満員になるほどの方においで頂きました。東は浜松、西は京都からも(京都は自分ブランドの立石さん。ありがとうございます)。

テーマは買われる仕組み。

それから僕の起業までのストーリーなんかも調子に乗って披露。
皆さん楽しんで頂けたようです。

パワーポイントを使うよりも、ホワイトボードに書きながら説明する方が、個人的に好きなので、そうしてみました。自分がセミナーを受ける時、その方が集中して聞けるし、講師の字がどんな上手さ(下手さ?)かが分かって、親近感が湧くような気がするのです。ただ、書いている時間の無駄、見にくさ(醜さ?)は難点ですが。

そんなこんなで何とか無事終了。
アンケートでの評価でも嬉しい言葉をたくさん頂きました。

参加者のお声を一つご紹介させて頂きます。

(名古屋市の社長様より)

昨日は非常にためになるお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。
ちょっとラストで時間がなく、アンケートの内容が適当に
なってしまい、大変申し訳ありません。

エレベーターテストは感動しました。
実は弊社も「○○会社」から「△△会社」へ方向転換
しようとしている中、お客様にどのように説明すれば良いのかを
常々考えておりました。ただ、上手く文字にすることができず、
いまだに「弊社は○○会社です」と自己紹介してしまっている
状態です。

このエレベーターテストをしっかり構築できれば、お客様に対して
弊社の強みを明確に分かってもらえると思います。
まだ表現できない部分は早々に構築する必要があります。
これはとても良いツールだと思います。
早速、いろいろ記述してみたいと思います。

また、自社のブランディングについても非常に考えさせられました。
弊社は社名が長く、自己紹介する際にも少々不利だなと考えていました。
営業に同行すると、「私、■■□☆☆★◇◇(会社名)の●●と申します」
と最初に言わないといけないため、ここが早口になってしまい聞きとれない
ことが多いのです。もちろん、電話でも聞き取って頂けないことが多々
あります。一度覚えて頂ければなかなか忘れられない社名だとは思っていますが
最初に覚えて貰えなかったら意味がありません。
自分としてはカミサンと一緒に考えた名前なので愛着がありますが、
これから伸ばしていくためにはもっと聞き取りやすい社名に変更することも
視野に入れないといけないと感じます。ちょうど今年の○月で設立○年目なので、
それを機に変更できないかを検討します。

以前頂いた小冊子の課題も残したまま、更に今回のセミナーで課題が増えて
しまい、当分この課題をクリアするのに時間がかかりそうですが、
今後10年20年先のことを考えると「やるなら今しかない」と感じます。

・・・・・本当にありがとうございました(豊田)。

次回は6月23日(火)18:30~です。

よろしくお願いします。

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