2009/10/14
またスゴイ人、見つけました。

今日は中村ワークスの中村社長にインタビューしてきました。
中村ワークスさんはマーケティング力に優れ、お客様を次から次へと獲得している岐阜の屋根・外壁工事会社です。お客様が集まるホームページの作り方は、とても参考になります。もちろん工事の腕も一級ですよ。中村ワークスHP
とても気さくにインタビューに応じて頂き、楽しい時間を過ごさせて頂きました。1時間半の予定が3時間くらいお邪魔しちゃいました。中村社長、お忙しい中すみません。
実績に裏付けられたビジネスのお話、マーケティングのお話はとても説得力があり、興奮しました。コラボしましょうよ、のお言葉、嬉しかったです。
仕事が上手くいくコツは?の質問に、
「△△することじゃないですか?」と一言。シンプルですが、真実を突いています。
このインタビューの模様は、レイマックプレスの11月号に掲載予定です。お楽しみに~♪
2009/10/03
15万円の商品を890円で売る方法
最近テレビでよく見るのがゼロ戦模型のCMです。いわゆるパートワークという商品で日本語で言うと分冊百科。

この商品はアシェット・コレクションズ・ジャパン(hachette Collections Japan)というフランスに親会社を持つ会社が出しています。
パートワークで有名なのはディアゴスティーニですね。こちらはイタリアが発祥。マルコポーロの「東方見聞録」のイタリア語訳版をパートワークとして発売した会社だそうです。
パートワークは、特定のテーマを扱った雑誌を「週刊ホニャララ」のタイトルで週刊または隔週刊として発行、創刊号から最終号までを全て揃えるとひとつの専門書が完成するというものですが、歴史は古いんですね。
創 刊号は790円とか格安にして、2回目からは定価販売する方法が主流です。ディ社の「ハーレーダビッドソン」シリーズは、創刊号890円、2号~89号 (最終号)は1790円で、トータルで158,410円です。毎週プラモデルのパーツと解説書が送られてきて、89週間で完成するそうです。根気が要りますね~。

ハーレー好きな友人がCMに惹かれて申し込んだところ、創刊号はタイヤと燃料タンクがコロリと送られてきたそうです(笑)。トータル金額を計算して一気にテンションが下がった友人はすぐに解約したそうです。
支払い方法は、月々クレジットカードからの引き落としか、銀行引き落としのいずれかです。
一括払いはダメで、月々の分割払いが原則になっているようです。
パートワーク会社としては、
①大量のCMと創刊号の価格を劇的に安くすることで購入のきっかけを作り、
(客の気持ち:興味ある内容だし、安いから試しにちょっと買ってみよう)
②月々の分割払いで経済的負担を軽減させ、
(客の気持ち:毎月の小遣いで賄えるな。飽きたら途中解約すればいいし)
③解約手続をすることの心理的煩雑さを利用して継続を維持する
(客の気持ち:飽きてきたけど、解約手続するのも面倒くさいな。もう少し様子をみよう)
という感じで、お客さんを獲得し、継続させているのだと思います。
今、 これだけパートワーク商品が溢れているのは、消費者が持つ知的好奇心の高まりと、少しずつ作り上げていくことによって得られる達成感に飢えているからで しょうか?また定年を迎えて時間とお金に余裕のある団塊世代向けの商品として支持されている面もあると思います。商品ラインナップを見てもそこを狙ってい ますよね。
このパートワークのビジネスモデル、我々のビジネスへのヒントもたくさんありそうです。
2009/09/30
任せると、新入社員も結構やります。

レイマックプレスの9月号をリリースしています。今回で第13号です。
今回のメインコンテンツは、PDエアロススペースの緒川社長へのイ ンタビューです。このブログでも何度か紹介していますが、宇宙への熱い気持ちがビシビシ伝わる楽しいインタビューでした。サブコンテンツでは、経営者も政 治家も、リーダー職にある人の説明能力の必要性について書いています。
さて、昨日は朝は愛P会員さんと朝のミーティングをしました。今度仕掛ける折込チラシの内容についての打ち合わせ。ターゲット設定を明確化する方向性でアドバイスしました。
午 後からは岐阜のクライアントの会議に出席。社員主導で動かしている3つのプロジェクトの進捗を確認しました。プロジェクトのリーダーを社員さんに任せる と、仕事への取り組み方も変わってきます。特に新入社員の成長スピードの速さには目を見張るものがあります。やはり、主体性を持って仕事をするということ は非常に重要だと思いました。
岐阜経済もなかなか厳しいですが、年末に向けてなんとか頑張りたいですね。
夜7時半頃まで打ち合わせ、名古屋へ戻りました。
報道ステーションに民主党の菅さんが出ていましたが、イマイチ話のキレが悪いですね。民主党の閣僚たちは政治家っぽくないところが良かったのですが、昨日の菅さんは政治家っぽくて・・・。
2009/09/22
ココ・シャネルの秘密

映画『ココ・アヴァン・シャネル』を見ました。
フランスで大ヒットし、日本ではワーナーブラザースから配給のようです。
ココ・シャネルは孤児院育ちで、歌手・女優を目指していたが叶わず、得意だった帽子作りをきっかけにシャネルブランドを立ち上げ、成功したという物語です。
僕としては、ビジネスウーマンとしてシャネルがどうやって仕事を始め、成長し、スーパーブランドを築き上げたのかについて知りたかったのですが、映画の大部分は男と女のロマンスに費やされています。やっぱりフランス映画ってこんな感じになるのかな~という印象。
シャネルを演じた女優、オドレイ・トトゥさんは、映画の中では、どちらかというと垢抜けない感じでしたが、宣伝で来日した時の写真は、さすがキレイですね。

映画を見て学んだことは、
①好きなことより、得意なことで勝負せよ。(芸能より、裁縫)
②異質な世界で、色んな人に出会い、色んなモノを見よ。(貴族社会に潜入)
③ビジネスを拡大するのに、「スポンサー」の存在は重要。(恋人たちは皆金持ち)
ということでしょうか。
久々のフランス映画に、まったりしました。
2009/09/17
株式公開した経営者に直撃インタビュー

一昨日は東京出張し、イデアインターナショナル(ヘラクレス上場)の橋本社長にインタビューしてきました。左の女性は広報担当の海渕さんです。
田町にある事務所にお邪魔しました。とてもオシャレでリラックスできる雰囲気の空間です。よくTVCM等の撮影に使われるのだとか。
リラックス空間なのに、僕は緊張気味にインタビュー。自分で起こした会社を株式公開まで成長させた経営者の、底知れぬ迫力に終始押されっぱなしでした。
橋本社長に会社成長のポイントを尋ねたところ、「社長の営業力強化」と「社長の勉強量増大」でした。この辺の詳しい話は、来月のレイマックプレスでご紹介します。
インタビュー後、正面に見える東京タワーの迫力に引っ張られ、下から見上げる。

デカイものって、なぜか拝みたくなります。合掌。
何十年ぶりに展望台に登ってみました。東京って広いな~というのが田舎者の正直な感想でした。
その後、東京在住の相談者の方と打ち合わせ。とても刺激的な時間を過ごしました。ありがとうございます。
あちこち歩き回って、さすがにヘトヘト。でもたまには首都・東京に行かんといかんな、と思いながら帰路に着きました。やっぱり、エネルギーが集まっている街ですからね。
名古屋へ帰り、レイマックプレス9月号の発送準備に追われました。

うすぐ届きますから、会員さん、お楽しみに!!
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