2011/12/12
中山マコト先生の言葉。(in セミコンGP)
昨日の日曜日は、セミコンことセミナーコンテストグランプリ大会に行ってきました。
僕も昔、これに出場したことがありまして《名古屋大会優勝(エヘン)、全国大会3位(少しエヘン)》、卒業生としてスピーチして欲しいとのことでした。
スピーチって、めちゃくちゃ苦手なんですけど、せっかくなので、お話させて頂きました。でも案の定、緊張してぐだぐだなスピーチでした笑。テンション下がるわ~。
本戦のほうは、僕の勉強会にも来てくださったことのある津田さん が優勝でした。塾講師として、「子どものやる気を上げる」方法の10分間セミナー。とても上手で、ビックリしました。津田さん、おめでとうございます!さっそく家でノウハウを使わせて頂いております。
7人の挑戦者が競うわけですが、各自の発表後にコメンテーターが講評するのもセミコンの見所のひとつ。11人のコメンテーターの顔ぶれもなかなか豪華でした。著者の先生方がズラリ。
その中でもひときわキラリとしたコメントをしていたのが中山マコト先生。
コメントの切れ味が鋭いのですね。ズバッとくるんです、中山さんは。
結構きついこと言うのだけれど、核心をついているというか。厳しいんだけど、やさしいというか。
中山さんの言葉って、毒があるんだけど、愛もあるんですよね。
さすが、という感じでした。
来たいやつだけ、来い。(by 中山マコト)
懇親会の最後で、中山さんが自らのセミナー告知で吐いた言葉。笑
上からなんだけど、なんだか暖かい。
そんな中山先生の言葉なのでした。
追伸
その中山先生の出版に関するセミナ ーは、12月17日に東京で開催されます。
(先生、僕は行けなさそうです。すみません)
2011/12/07
どのように話すのかよりも、何を話すかが大事
昨日は、僕が主催する愛される会社プロジェクトの通算17回目となる勉強会でした。
テーマは「価格戦略」。
・価格が営業利益に与えるインパクト
・高くても買う人とは?
・高くないと買わない人とは?
・ロイヤル顧客の育て方は?
・価格の決め方は?
などなどについてお話しました。
会場の様子はこんな感じ。↓
みなさん本当に熱心に聴いてくれました。
いつも気をつけていることですが、何かひとつでも参加してくれた人たちのビジネスのヒントになることを伝えたいと思います。願わくばすぐに行動に移したくなるような、そんな情報を提供したいと思っています。
そのために、事前のコンテンツの作りこみには、かなり時間を費やしています。
高レベルの情報をつたえるために、そこは惜しみなくこれからもやっていこうと思います。
キレイに話すことよりも、コンテンツの充実度の方が何十倍も重要なんですよね。
どのように話すかという問題が意味を持つのは、何を話すのかという問題が解決されてからである。(by P・F・ドラッカー)
アンケート結果もビックリするくらい高い評価を頂きました。(参加者の声は後日紹介します)
ありがとうございます。
次回は2月22日の開催。
テーマは「リーダーシップとモチベーション」。
頑張ります。
2011/12/05
いったい、いくらで売ればいいのか?
今日は朝から明日の勉強会の資料づくりをしていました。
明日のテーマは「価格戦略」です。
価格って、安ければいいってものじゃないんですね。
例えば自分が風邪を引いたとき、薬屋さんに風邪薬を買いにいって、どれを買おうかと迷ったとき、あんまり安すぎるやつは買わないですね。
安いのは効きそうにない、と思ってしまいますから。
だから、真ん中くらいのやつを買ったりするわけです。どの薬が効くどうか、消費者としては判断できないですから、価格を品質のバロメーターにして購買の意思決定をするのです。
また、自分の大切な人が風邪を引いて、その人のための薬を買うときは、なるべく高いのを買おうという気持ちが湧くことがあります。「誰かのために」というシチュエーションでは、高いものを買うときがありますよね。
また、その店にいる薬剤師に症状を伝え、ベストな薬を選んでもらうこともあります。このときは、価格はほとんど関係なくなります。その人の話に信頼感がもてれば、薦められた薬を躊躇無く買うことになるでしょう。
同じ風邪薬という商品を買うにしても、いろいろなケースが考えられます。
こういった「価格に関するアレコレ」を色々紹介しながら、みなさんが扱う商品を少しでも高く売ることはできないか?と考えてもらえるような勉強会になりそうです。
この勉強会も今回ではや17回目。
ご都合のつく方は、ウインクあいちまでいらしてください。
日時 :2011年12月6日(火) 19時~20時45分
場所 :ウインクあいち 1105 名古屋市中村区名駅
4-4-38 →地図
料金 :2999円(税込み) 愛P会員は割引、または
無料 ※友割あり
定員 :30名
懇親会&忘年会:あり (山ちゃんにて3000円くらい)
※【友割】
お友達をお誘いの上参加して頂きますと、本人様・お友達
様ともに 1000円割引致します。それ以降1人追加ごと
に本人様はさらに1000円 割引します。
《この勉強会のポイント》
①価格のつけ方のヒントが得られる
②国内・海外の価格戦略事例が学べる
③消費者・顧客心理を理解するきっかけが得られる
④価格がマーケティングに及ぼす効果が理解できる
《この勉強会に参加して欲しい人》
①自社商品の価格のつけ方に悩んでいる人
②新商品を販売しようと考えている人
③顧客に支持される価格を知りたい人
2011/11/30
自分にとって得か、どうか。
TPPの問題は難しい。
関税を撤廃して外国製品と自由競争をしなければ、日本製品の競争力がますます落ちる。だからTPPには賛成という意見。
いやいや、関税が撤廃されて安い輸入品が入ってくれば農産物はもちろん、他産業の製品も価格競争に巻き込まれ、デフレになり、景気がますます悪くなる。だからTPPには反対と言う意見。
賛成、反対、色々な意見や情報があって、何を基準に判断してよいのか、正直言って分かりにくい。おそらく、「やってみないと分からない」ことが多いから議論がかみ合わないのだと思います。
だって、経済の行方なんて誰も正確に予想することなんてできないですからね。
先日、あるクライアントで若手社員とSWOT分析をしていて、TPPは自社にとって「機会」だという意見がありました。しかし、そのホワイトボードを見た中堅の社員は、「いやいや、TPPは脅威だ。ますます景気が悪くなる」と正反対のことを言う。
元産業再生機構COOの冨山さんが、人はインセンティブと性格の奴隷である、と言いました。
つまり、ほとんどの人間は、自分にとって得かどうかによってしか動かないし、性格の支配から逃れられないということです。
TPPが自分にとって得かどうか。結局は、その基準で賛否を言っているのだと思います。
しかし、政治家も「自分にとって得かどうか」とか性格に引っ張られて判断してもらっては困ります。
日本全体にとって得かどうか、子供たちが将来に希望を持てる日本でいられるか、ピュアにこの問いに向き合って欲しいと思います。
それができる政治家が、まだ日本に存在することを祈ります。
2011/11/25
「一度も欠かさず読んでいます」
毎週1回、メールマガジンを配信しています。
「愛される会社の法則」と題し、愛される会社になるために必要なことについて、ビジネスモデルについて、マーケティングについて、など、毎回仕事や経営にまつわるいろんなことを書いています。
6年半前から初めて、一度も休むことなく毎週金曜日に配信してきました。今日、345号を配信したところです。
とにかく、一生懸命書き、「絶対にやめないぞ」と心に決めて続けてきました。
そのメルマガに対し、最近、立て続けに3件読者から嬉しい感想メールが届いたので、紹介します。
自分でも信じられないのですが、先生の配信してくださるメールマガジン、1度もかかさずに拝読させて頂いているんです!内容はもちろんですが、読ませる文章、タイミング、いつもとても勉強になります。ありがとうございます。(イタリア在住のデザイナーさん)
今日のメルマガ、すばらしいですね。いろいろと背中を押していただきました。最近、意識しているところでもあります。ありがとうございます。(会社経営者さん)
最近、仕事で落ち込むことも多いのですが、このメルマガで元気になることも多いです。(中略)。仕事の悩みは仕事でしか解決しない、が私のポリシーなので今は目の前の仕事をがむしゃらにやるだけです。(会社役員さん)
本当に嬉しいですね。
これらの方の他にも、毎週欠かさず感想メールを送ってくださる方もいます。
こういう方たちに支えられているからこそ、続けられているのだと思います。
秘策などない。ビジネスの世界に従わなければならないルールなどない。私は今までと同じように一生懸命働くだけ。そして、自分には実現する力があると信じるだけだ。中でも特に大事なのは、楽しむことだろう。(by リチャード・ブランソン ヴァージングループ創始者)
これからも一生懸命に、そして楽しんで続けていきたいと思います。
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