名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2011/11/21

萌えろ就職活動!

今日の日経MJに、NPO法人エンド・ゴールが展開する「知多娘。」の記事が載っていました。

豊田礼人の正しく愛される経営術

この「知多娘。」というのは、若者の就職支援を行うエンドゴール

が、若者の「就職相談窓口」への興味を喚起するために、代表の大久保さんが発案した萌えキャラクターです。

代表キャラは「知多みるく」。そのほか「常滑セラ」「南知多マリナ」など、知多半島の市町と各地の名産品・名所にちなんだ名前のキャラがいるようです。笑。

「就職相談」と「萌えキャラ」のミスマッチというか、ギャップというか、違和感というか、このズレの面白さに人々が反応し、数多くのマスコミでも紹介されてきました。

僕も以前、大久保さんに直撃インタビューして、会報誌「レイマックプレス

」の17号に掲載させて頂いています。

豊田礼人の正しく愛される経営術

なにしろ、キャッチコピーが

萌えろ就職活動

ですからね。笑。

大久保さんは、自分自身が「働く」ということに悩み、同じ悩みを持った若者を支援したいという思いからキャリアカウンセラーの道に進んだ人。その後、組織的に取り組むために、就職支援事業を行うNPO法人エンドゴールを立ち上げて現在に至ります。

最近では、就職支援に加えてこの萌えキャラを地域の企業にライセンス供与する事業も活発化させて、注目を集めています。

高いビジネス感覚を備えたキャリアカウンセラー」という、僕がインタビューしたときに感じた印象を、より大きく発展させているみたいですね。

朝から新聞をみて、エネルギーをもらいました。

今後の活躍が楽しみです。

応援しています!!

2011/11/18

吉桂の吉田社長とのセッション。

愛される会社プロジェクト会報誌『レイマックプレス』の最新号を今日発送しました。

今回の経営者インタビューは株式会社吉桂の吉田浩一社長

にご登場頂いています。

豊田礼人の正しく愛される経営術

2代目として入社した父親の会社は、閉塞感に包まれた成長意欲に乏しい雰囲気の家具卸会社。

その中でもがくも受け入れられず、心が折れそうになりながらも、大赤字に陥った会社を立て直した吉田社長の、面白くも学びの多いお話をたっぷり掲載しています。

興味のある方は是非、愛される会社プロジェクト

のご入会頂き、この貴重なインタビューに触れてみてください。

インタビューに伺った僕たちを暖かく迎えてくれて、こちらを存分に楽しませてくれる面白い話を聞かせてくれた吉田社長。

豊田礼人の正しく愛される経営術

とっても頼れる楽しい兄貴という雰囲気を感じさせてくれます。

でも、仕事のときは厳しいのだろうな~と思います。

今後も、末永くお付き合いができればいいな、と思っています!!

2011/11/16

くだらないアイデアが誰かを救う。

昨日は午前中は資料作りをし、<br />

<br />

午後からはクライアントの決算報告会に出席。<br />

<br />

数字的に目標には届きませんでしたが、前年よりかなり大きく伸びたのは素直に嬉しい。これも社長以下社員さんたちの努力と創意工夫の賜物だと思います。<br />

<br />

さて、今期はどう考え、どう行動するか。すでにレースはスタートしています。僕もしっかりアイデアを出して行きたいと思います。<br />

<br />

夕方からは連携させて頂いている税理士の先生と打ち合わせ。<br />

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僕の課題、その先生の課題について、それぞれ意見やアイデアを出し合い、方向性を探りました。<br />

<br />

そうすると色々と気付くことがあるんですよね。<br />

<br />

やはり2つの脳みそで刺激しあうことで、自分の脳みそだけで考えている時よりも格段に質の高い思考ができます。しかも速く。<br />

<br />

<font size=”3″><span style=”font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);”>くだらないアイデアでも相手のアタマを刺激する、と考えて口に出しましょう。(by 森時彦 『ファシリテーターの道具箱』著者)</span><br style=”font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);” />

</font><br />

<br />

<div align=”center”><div align=”center”><a href=”http://stat.ameba.jp/user_images/20111116/06/raymac/ee/03/j/o0200018011614222145.jpg”><img border=”0″ src=”http://stat.ameba.jp/user_images/20111116/06/raymac/ee/03/j/o0200018011614222145.jpg” alt=”豊田礼人の正しく愛される経営術” /></a>

</div>

</div>

<br />

自分ではくだらないと思っても、相手の脳みそを刺激するかもしれない。<br />

<br />

そこで笑い合うことで、自分の脳みそも刺激を受けるかもしれない。<br />

<br />

いろんな人に話しかけて、アイデアを出して、脳みそを刺激してあげよう。<br />

<br />

それが素晴らしいアイデアを思いつくための近道かも。<br />

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応援しています。<br />

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2011/11/16

中小企業支援ネットワークアドバイザーに就任

中部経済産業局が実施する中小企業支援ネットワーク強化事業におけるアドバイザーに就任しました。

これは、中小企業の抱える多様で高度な経営課題への支援体制を強化するため、中部経済産業局を中心に、中小企業の課題解決への支援体制を強化していこうとするものです。

この制度のアドバイザーに就任し、各地域の支援機関と連携して地域の中小企業のサポート事業に取り組んでいます。

2011/09/21

コツコツ続けて3年半。

豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう

僕が企画運営する会員組織、愛される会社プロジェクト

その公式会報誌である「レイマックプレス

」の9月号(第37号)をリリースしました。

今回は、このブログでもたびたび紹介した自転車タクシー「ホーミーズ

」を運営する高橋綾太さんに独占直撃インタビューしています。

フリーターから海外バックパッカー、帰国して再びフリーターとしてふらふらしていた高橋さんが、ひょんなことから自転車タクシーで起業する経緯を詳しく語ってもらいました。起業家&経営者の方には学び満載の内容になっていると思います。

経営コラムでは、「継続する方法」について、「ランニング」をヒントに書いています。

この会報誌も創刊から今回で37号目です。つまり37人の起業家・経営者にインタビューしてきたことになります。毎月発行なので3年半に渡って続けてきております。毎回アポ取りから取材・執筆・編集・発送と、なかなかのハードワークですが、ここまで続けて来れたことに深い感慨と、愛読してくれている読者様への大きな感謝の気持ちが湧いてきます。

これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

来月号は、全国的にも有名な名古屋のあの経営者に登場いただきます。お楽しみに♪

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