2011/12/20
カッコいい起業家。
昨日、愛される会社プロジェクト
会報誌『レイマックプレス』の第40号をリリースしました。
今日か、明日には届くと思います。しばしお待ちください。
表紙はこんな感じです。
今号は、後藤大介社長の、独占直撃インタビューを掲載しています。
ご覧の通り、イケメンな後藤さん。
常々感じているのですが、仕事で成果を出している人って、総じて暖かいですよね。
さらに、自信に満ち溢れているのですが、謙虚さも併せ持つ、そんなところが人を惹き付けるのだと思います。
今回のインタビュー、まったく面識が無いこちらの依頼を、「面白そうですね!やります!」と快くOKしてくださった後藤社長。
カッコいいうえに、すごくいい人で、フットワークも軽い。しかも中国で起業して軌道に乗せるなど、成果もしっかり出している。
後藤さんみたいな、子供たちに憧れられる起業家がどんどん出てきて、日本をもっともっと活性化して欲しいですよね。
公務員や大企業に行くのもいいけれど、「起業する」という選択肢もある。それにもっと目を向けることが、今後の日本にとってめちゃくちゃ重要だと思います。
安全なところにいて、口で「戦うつもり」といっている人には、絶対に応援者は現れない。
一歩踏み出して、戦っている人に応援者がつく。
後藤さんは戦っている。
僕も戦う。
是非、あなたも。
応援しています!
2011/12/19
業績を著しく向上させる活動とは?
日本のビジネスマンは効率的に働いているか?やや専門的に言うと、「日本人の労働生産性は高いか?低いか?」という質問。1人の就業者が付加価値をどれだけ生んだか?ということです。
答えは、先進7か国で最下位、OECD(経済協力開発機構)加盟33カ国中、22位。(日経MJ2011年12月16日号)
上位には、ルクセンブルグ(1位)、ノルウェー(2位)、アメリカ(3位)という国が並びます。
世界第3位の経済大国だけれども、1人1人の生産性は高くない、というのが正解のようです。
欧米の人たちは仕事はほどほど、余暇を楽しみながら、ゆったりと人生を過ごす一方で、日本人はアクセク働き、仕事に追われ、ろくに遊んでいない、というイメージがありますが、
「欧米の人たちは、やるときにはガッとやって効率的に稼ぎ余暇も楽しむ一方で、日本人はダラダラ時間を過ごし、成果もあまりあがらず、余暇時間もなくて遊べない」
というのが、現状を正しく表しているのかもしれません。
ところで付加価値とは、何でしょうか?
付加価値の定義はいろいろありますが、ここではざっくり「粗利額」と考えましょう。
粗利額とは、売上から原価(製造業なら製造原価、小売・卸業なら仕入値)を際し引いた残りの利益です。
中小企業全産業平均で、一人当たり付加価値額(労働生産性)は約500万円。(中小企業庁、H20年値)
ここから必要経費を差し引いて、給料が払われると考えると、やっぱりちょっと低いですよね。
じゃあ、労働生産性を上げるためには、どうすれば良いか?
1人あたりの付加価値を上げるにはどうすれば良いか?
いろいろと方法はあると思いますが、まずは自分にこの質問をしてみてはいかがでしょう?
常日頃から行なっていれば、あなたの業績を著しく向上させる活動がひとつあるとするなら、それは何だろうか?(by スティーヴン・R・コヴィ)
自分の行動を振り返り、成果が上がると思われる活動、時間が半分に短縮できるというアイデア、それは何か?
それをまずは考えてみよう、というコヴィさんの提案です。
愛される会社になるために、生産性の向上は欠かせません。生産性の低い会社は、関係者に利益を分配できないから、愛されません。
僕も、考えてみます。
ぜひ、あなたも。
応援しています!
2011/12/12
中山マコト先生の言葉。(in セミコンGP)
昨日の日曜日は、セミコンことセミナーコンテストグランプリ大会に行ってきました。
僕も昔、これに出場したことがありまして《名古屋大会優勝(エヘン)、全国大会3位(少しエヘン)》、卒業生としてスピーチして欲しいとのことでした。
スピーチって、めちゃくちゃ苦手なんですけど、せっかくなので、お話させて頂きました。でも案の定、緊張してぐだぐだなスピーチでした笑。テンション下がるわ~。
本戦のほうは、僕の勉強会にも来てくださったことのある津田さん が優勝でした。塾講師として、「子どものやる気を上げる」方法の10分間セミナー。とても上手で、ビックリしました。津田さん、おめでとうございます!さっそく家でノウハウを使わせて頂いております。
7人の挑戦者が競うわけですが、各自の発表後にコメンテーターが講評するのもセミコンの見所のひとつ。11人のコメンテーターの顔ぶれもなかなか豪華でした。著者の先生方がズラリ。
その中でもひときわキラリとしたコメントをしていたのが中山マコト先生。
コメントの切れ味が鋭いのですね。ズバッとくるんです、中山さんは。
結構きついこと言うのだけれど、核心をついているというか。厳しいんだけど、やさしいというか。
中山さんの言葉って、毒があるんだけど、愛もあるんですよね。
さすが、という感じでした。
来たいやつだけ、来い。(by 中山マコト)
懇親会の最後で、中山さんが自らのセミナー告知で吐いた言葉。笑
上からなんだけど、なんだか暖かい。
そんな中山先生の言葉なのでした。
追伸
その中山先生の出版に関するセミナ ーは、12月17日に東京で開催されます。
(先生、僕は行けなさそうです。すみません)
2011/12/07
どのように話すのかよりも、何を話すかが大事
昨日は、僕が主催する愛される会社プロジェクトの通算17回目となる勉強会でした。
テーマは「価格戦略」。
・価格が営業利益に与えるインパクト
・高くても買う人とは?
・高くないと買わない人とは?
・ロイヤル顧客の育て方は?
・価格の決め方は?
などなどについてお話しました。
会場の様子はこんな感じ。↓
みなさん本当に熱心に聴いてくれました。
いつも気をつけていることですが、何かひとつでも参加してくれた人たちのビジネスのヒントになることを伝えたいと思います。願わくばすぐに行動に移したくなるような、そんな情報を提供したいと思っています。
そのために、事前のコンテンツの作りこみには、かなり時間を費やしています。
高レベルの情報をつたえるために、そこは惜しみなくこれからもやっていこうと思います。
キレイに話すことよりも、コンテンツの充実度の方が何十倍も重要なんですよね。
どのように話すかという問題が意味を持つのは、何を話すのかという問題が解決されてからである。(by P・F・ドラッカー)
アンケート結果もビックリするくらい高い評価を頂きました。(参加者の声は後日紹介します)
ありがとうございます。
次回は2月22日の開催。
テーマは「リーダーシップとモチベーション」。
頑張ります。
2011/12/05
いったい、いくらで売ればいいのか?
今日は朝から明日の勉強会の資料づくりをしていました。
明日のテーマは「価格戦略」です。
価格って、安ければいいってものじゃないんですね。
例えば自分が風邪を引いたとき、薬屋さんに風邪薬を買いにいって、どれを買おうかと迷ったとき、あんまり安すぎるやつは買わないですね。
安いのは効きそうにない、と思ってしまいますから。
だから、真ん中くらいのやつを買ったりするわけです。どの薬が効くどうか、消費者としては判断できないですから、価格を品質のバロメーターにして購買の意思決定をするのです。
また、自分の大切な人が風邪を引いて、その人のための薬を買うときは、なるべく高いのを買おうという気持ちが湧くことがあります。「誰かのために」というシチュエーションでは、高いものを買うときがありますよね。
また、その店にいる薬剤師に症状を伝え、ベストな薬を選んでもらうこともあります。このときは、価格はほとんど関係なくなります。その人の話に信頼感がもてれば、薦められた薬を躊躇無く買うことになるでしょう。
同じ風邪薬という商品を買うにしても、いろいろなケースが考えられます。
こういった「価格に関するアレコレ」を色々紹介しながら、みなさんが扱う商品を少しでも高く売ることはできないか?と考えてもらえるような勉強会になりそうです。
この勉強会も今回ではや17回目。
ご都合のつく方は、ウインクあいちまでいらしてください。
日時 :2011年12月6日(火) 19時~20時45分
場所 :ウインクあいち 1105 名古屋市中村区名駅
4-4-38 →地図
料金 :2999円(税込み) 愛P会員は割引、または
無料 ※友割あり
定員 :30名
懇親会&忘年会:あり (山ちゃんにて3000円くらい)
※【友割】
お友達をお誘いの上参加して頂きますと、本人様・お友達
様ともに 1000円割引致します。それ以降1人追加ごと
に本人様はさらに1000円 割引します。
《この勉強会のポイント》
①価格のつけ方のヒントが得られる
②国内・海外の価格戦略事例が学べる
③消費者・顧客心理を理解するきっかけが得られる
④価格がマーケティングに及ぼす効果が理解できる
《この勉強会に参加して欲しい人》
①自社商品の価格のつけ方に悩んでいる人
②新商品を販売しようと考えている人
③顧客に支持される価格を知りたい人
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