2012/05/21
消えた傘から思うこと。
先日、とある雨の日、ちまたで有名な飲食店で食事をしました。
美味しく頂いた後、会計を済ませて外に出たときのこと。
傘がない。
傘立てに立てたはずの僕の傘が、ない。
おそらく、誰かが持っていってしまったのだろう。故意か?それとも単純に間違えたのか?
僕の傘と似た傘は残されていなかったので、盗まれてしまったのか・・?
高い傘ではなかったし、特に思い入れのあるものでもなかったのですが、気分は悪いですよね。
でも、店の人に八つ当たりしてもしょうがないので、そのまま何も言わず、濡れて帰りました。(妻はカンカンでしたが笑)
ここで考えた。
店には責任が無い。
でも、お客側である僕にとっては、その店に対して、ちょっとイヤな印象が残ってしまう。
これは、店側にとっては非常にマイナスですよね。「責任が無い」のはもちろだけど、結果としてお客が遠のいてしまうのであれば、これは放置できません。
何か対策は取れないか?
・傘立てにカギをつけるタイプのものにする。(少しダサいですが)
・ビニール袋に傘を入れてもらい、席まで持ち込んでもらう。(少し面倒くさいですが)
・傘立てを、店員から見える場所に置く。(これはできそうだ)
・お客様の送り迎えを、店員が外に出て行なう。(ここまで出来れば素晴らしい)
他にもいろいろとあると思います。
「店はお客様のためにある」という視点で、もし自分がお客様だったら「ここまでされたら感動する」と思うことを誠心誠意実行し、「こんなことは絶対されたくない」と思うことは絶対にしてはならない。サービスとは只それだけのこと。そしてそれは私たちの務め。(by 重松理 ユナイテッドアローズ創業者)
せっかく素晴らしい商品、心地よい接客、きれいな店内で最高のサービスを提供しても、知らないところでお客様が離れてしまっては、悲しい。
お客様も悲しい。
自分がされて嬉しいことを、想像力豊かに発想し、お客様(他人)にもせよ、ということですね。
僕自身も、わが身を振り返り、実践したいと思います。
皆様も、是非。
応援しています!
2012/05/08
できない・・・のか?
自分はできる、と思って生きているのか、できない、と思って生きているのか。
この違いは大きいです。
できると思っている人は、行動が早い。
できないと思っている人は、遅い。
早く行動すれば、とにかく結果が早く出る。悪い結果だったとしても、早く修正して次に進める。
結局、何が正しいのかはやってみなくちゃ分からないことが多いので、早く行動して早く軌道修正していける人が、成果を出せる人だということです。
フェイスブックの社内には、
完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ
というポスターが貼ってあるそうです。ふむふむ。
先日、女子ゴルフのフジサンケイレディースで優勝した大江香織さんは、常に「自分にできないはずがない」と思ってゴルフを続けてきたそうです。
上のステージに上がるたびにすごい先輩たちがひしめいている世界。そんな中でも、人にできて自分にできないはずがない、と思い這い上がってきたそうです。
その前向きな気持ちと努力が結びつき、先輩たちを追い越し、優勝という果実を得たのです。
あなたが 自分は何かが上手にできると思おうが、全然できないと思おうが、どちらも正しい(by ヘンリー・フォード)
つまり、どう自分を定義づけるかは、自分で選択できる、ということ。
できると思えばできるし、できないと思えばできない。
生まれつきの性格やこれまでの体験に左右されるのは仕方ありません。
でも、できると思って進んだほうが、体が軽く感じられるのは確か。
自分くらいは、自分を信じてあげて。
そう思います。
2012/04/21
第3回N-1グランプリに出展!
2012年4月14日に開催されたN-1グランプリに「愛されるプロジェクト」としてブース出展しました。当日は多くの皆様に当ブースにお越しいただきました。

2012/04/19
2人の馬鹿
昨日はスカイプで、愛される会社プロジェクトの会員さんとミーティングしました。
今回のテーマは、販売している商材をいくらで売るか、について。
基本的には安売りはしなくて、自分のモチベーションがしっかり保てる価格を提示することが大切だとアドバイス。
しかし、相手が払っても良いと感じる価格帯というのは必ずあるので、相手の懐具合を推測することも重要です。
例えば相手の企業が20人規模のサービス業の会社であれば、売上高は1億5千万から2億円の間と仮定する。
一般的に20人規模のサービス業の営業利益は2%前後であるというデータがあるので、それからすると400万円、月にすると33万円。
営業利益が月33万の会社に、例えば10万円のモノを売るのは、なかなか困難。ならばどうするかを考えます。
さらに商品の原価、競合価格、その顧客との関係性などを考慮して決めていくことになります。
このようなことをディスカッションしていく中で、何らかのヒラメキを得てもらうことに成功しました。
良かったです。
どんな市場にも2人の馬鹿がいる。1人はあまりにも安い値段をつける馬鹿。もう1人はあまりにも高い値段をつける馬鹿である。(ロシアの古いことわざ)
価格のつけ方って難しい。
安すぎても、高すぎてもいけない。
相手と自分がWin-Winになれる価格が適切な価格。
信念を価格に込めて売りましょう。
応援しています。
2012/04/13
三つ葉在宅クリニックの舩木良真さん
今週、名古屋市昭和区で「在宅医療サービス」を行なう医療法人三つ葉
の代表、舩木良真さんに会いました。
愛される会社プロジェクト会報誌「レイマックプレス」の経営者インタビューの取材です。

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舩木さんは研修医時代にビジネススクールに通い、MBA(経営学修士)をとるという、起業家精神溢れるお医者さん。
在宅医療サービスというビジネスモデルを練り、自ら主催した仲間同士の食事会で披露。誰をバスに乗せるかを決めていったそうです。同時に外食機会が増えて太ったそうですが 笑。
4人のメンバーで「三つ葉在宅クリニック」を開業、その後は順調に業績を伸ばしています。病院ではなく、自宅で治療したいと思う多くの患者さんに支持されているそうです。またハコモノを持たないクリニックなので固定費は軽く、利益を出しやすいビジネスモデルになっているようです。
舩木さんとお話していて感じたのは、医師という専門職でありながら、マーケティング、組織開発、ファイナンスなど、マネジメント全体をバランスよくコントロールされていること。例えば、三つ葉というネーミングについても、ブランディングの観点からいろいろと考察されています。医療法人でブランディングについてロジカルに考えて実行しているところって、希少だと思います。
またITにも積極投資され、医師同士が患者情報を常に共有できるような体制を整備しています。40数名の職員のうち、社内SEが5人もいるというから、その徹底振りがうかがえます。
それと重視されていたのが、「チームを作ること」。
1人では何もできないが、優秀なチームを作れば何でもできる。
そのチームを作り、維持し、成長させていくためには、トップの姿勢が重要だと舩木さんは言います。トップが真剣に事業に取り組む姿勢なくして、優秀なチームは作れないということです。
優勝することを目標にするのではなく、優勝するのにふさわしいチームになることを目標にすべきだ。(by 山下泰裕)

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優勝するのにふさわしいチームになるために、トップの姿勢を正し、共感できる仲間をバスにのせ、切磋琢磨しながら成長していくこと。
それが大切。
見習いたいですね。
僕もがんばります。ぜひ、あなたも。
応援しています!
追伸
4月26日に名古屋でビジネスモデルについてのセミナーを行ないま
す。利益が出るビジネスモデルをどうやって築くのか、について事
例を交えながら解説いたします。興味のある方は是非、ご参加を。
テーマ:『ビジネスモデルを磨いて成長する!』
日時:2012年4月26日(木) 19時~20時45分
場所:ウインクあいち 1004会議室
費用:3000円(税込み) 会員様は無料または割引
懇親会あり
ああ
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