名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2013/05/16

後悔しながら死ぬことほど怖いものはない。

先日、クライアント様からの紹介で、これから起業したいという人の相談にのりました。

その人、まだまだ細部の詰めはなされていませんが、やりたいという意気込みは感じます。

この意気込みって大切です。

絶対にやってやるという、コミットメント。

先月インタビューしたタムラテコの田村社長も、起業して成功するためには経営者のコミットがすごく重要だと言っていました。(タムラテコはオゾン水生成装置で躍進するベンチャーで、業界では有名企業です。)

やると決めたら計画を詳細に立て、それを関係者に説明し、あとはひたすら行動するのみ。
結果が出たらそれを関係者に報告し、改善策を新計画に盛り込む。

そしてまたその計画をコミットしてひたすら行動する・・。この繰り返しを継続することが世の中の信頼を勝ち取り、業績の向上につながるのだ、ということです。

今日(2013年5月16日)の日経新聞に、『日本の起業意識は世界で最も低い』という調査結果が出ていました。

これは世界の大学・研究機関でつくるGEMという団体が世界69か国行った「起業家精神に関する調査」から浮き彫りになりました。

とにかく日本人は先進国の中でもでもアジアの中でも「起業しない国」なのだそうです。

調査によると、日本人は「自信のなさ」も世界の中で際立つそうです。

そんな、自信が無くて、チャレンジしない日本人に向けて、この方の言葉を贈ります。

少々失敗しようが、命までは取られない。たとえ財産を失おうと半身をもがれるわけ ではない。そう思えば、実はほとんどのことは問題にならない。やらずに後悔しながら死ぬことと比べれば、怖いものなどない。だから悩む前に動け。何かあっ たら開き直れ。後悔するよりチャレンジしろ。(HIS会長、ハウステンボス社長 澤田秀雄)

SAWADA
開き直っていきましょう。

やったもん勝ち。

応援しています。

【お知らせ】
※愛される会社プロジェクトのご入会はこちらから。

ayato skypeS

※執筆者・豊田礼人の抱腹絶倒の起業物語はこちらから

※マーケティング情報ギッシリの無料メルマガに登録する
登録画面へ

※もっとマーケティング・ビジネスモデルの勉強をしたい方は↓
525円から学べる経営情報誌 レイマックプレス

※小冊子が欲しい方はこちらからどうぞ!
https://raymac.jp/book

2013/05/02

豊田さんの話を聞いて少し楽になりました(20代女性)

先週の水曜日は愛される会社プロジェクトの25回目となるセミナーでした。

今回のテーマは「愛される会社の作り方」。

連休前で忙しい中、熱心なみなさんにお集まり頂きました。

セミナー後のアンケート結果は、

とても面白かった(5段階評価の5) ・・88%

まあ面白かった(5段階評価の4)  ・・12%

でした。ありがとうございました!

参加者の皆様のご感想の一部を紹介します。

今の自分たちの状況を客観的に見ることができて、これからどうしていかなきゃいけないのかが分かってきた気がします。豊田さんのお話を聞いて少し楽になりました。ありがとうございます。(20代女性)

ビジョン、コミュニケーションもまだまだ満足にできていませんが、「成長できる場」の必要性を痛感しました。社員一人ひとりの技術に支えられている業界で すので、「いかに若い世代に技術を継承していくか?」について日頃から悩んでおります。大変勉強になりました。(40代男性)

忙しいとついつい言葉足らずになります。紹介して頂いた「わかりあえないことから」は面白そうですね。ぜひ読んでみたいと思います。(40代男性)

頭では分かっていてもなかなか実行できませんが、また明日から、ビジョン、コミュニケーション、成長できる場を作っていきたいと思います。(40代男性)

いつものことですが、とても分かりやすく、興味深くお話を聞かせて頂きました。ありがとうございました。(40代男性)

まず私たちが会社を大好きになる、(そして)楽しみたいと思いました。そして公言したい。しちゃうぞ!と思いました。公言したくてうずうずしてきました。ビジョンを考えるとき、視点をお客様に置くことならすぐにできそうです。(30代女性)

職業柄、どうしてもビジネスアイデアを「ターゲット」から考えるくせがついていたのですが、「どんな風呂敷を広げるか?」から考えてもいいなと思えるようになりました。(30代男性)

Vision、コミュニケーション、成長・・キーワードは人なんですよね。大きな船じゃない小さな船なのですが、楽しんで会社を仕事をやっていきたいです。(30代女性)

遅れてしまって最初から聴けずに残念でしたが、その中でもいろいろ「ヒント」をもらえました。ありがとうございました。(30代男性)

とにかくコミュニケーションですね。私はそれを最も苦手としているので、コミュニケーションが苦手な管理職がこうやったらうまくいったという成功事例を作りたいです。具体的には・・ですが。(30代男性)

ちらほら工夫がされていて感激しました。これからも楽しみにしています。(30代男性)

久しぶりに参加できてとても楽しかったです。(30代男性)

・・・・・・

みなさん、暖かいご感想をありがとうございました。宝ものにします。

【お知らせ】
※愛される会社プロジェクトのご入会はこちらから。

ayato skypeS

※執筆者・豊田礼人の抱腹絶倒の起業物語はこちらから

※マーケティング情報ギッシリの無料メルマガに登録する
登録画面へ

※もっとマーケティング・ビジネスモデルの勉強をしたい方は↓
525円から学べる経営情報誌 レイマックプレス

※小冊子が欲しい方はこちらからどうぞ!
https://raymac.jp/book

2013/04/22

なぜ‟愛される会社”なのか?

ぎすぎすした会社を、愛される会社に変えること。

これが僕がコンサルティングをする目的です。

社員から愛され、

顧客から愛され、

協力会社から愛され、

地域社会から愛される会社。

そんな会社が日本中に増えれば、経済の活性化はもちろん、人々の幸福度も上がるはずです。仕事は人生の時間の多くを費やすわけですから、その仕事を愛し、仕事をする場である会社を愛することができれば、人生そのものが楽しくなると思います。

愛される会社で働く人は、ぎすぎすした会社で働く人より、イキイキしています。

単純に明るいとか暗いとかじゃなく、その人たちの姿勢から「イキイキ」が伝わります。

イキイキした人が働く会社やお店に触れた僕たちは、そういう会社やお店から買いたくなります。

つまらなそうに無表情で働く人よりも、イキイキした表情で働く人を応援したくなります。

そうじゃないですか?

また、

自分の親が自分の会社や仕事を愛し、イキイキと働いていれば、子供も元気に遊んだり勉強したりするんじゃないかな?そうしたら、子供たちも将来お父さんやお母さんみたいにイキイキと働いて、お父さんたちみたいな親になりたいと思うんじゃないかな?

そんなことを考えて、愛される会社を作るために、活動をしています。

そのことをまとめたセミナーをやります。

テーマはズバリ、「愛される会社の作り方」。

詳細は下記の通り。

時間の合う方は、お越しください。

◎日時:2013年4月24日(水) 19:00~20:45(受付18:30)
◎会場:ウインクあいち 1105会議室
名古屋市中村区名駅4-4-38
◎参加費:3000円(税込み) 但し愛プロ会員は割引または無料
◎定員:30名
お申し込みはこちらのフォームからお願いします。

【お知らせ】
※愛される会社プロジェクトのご入会はこちらから。

ayato skypeS

※執筆者・豊田礼人の抱腹絶倒の起業物語はこちらから

※マーケティング情報ギッシリの無料メルマガに登録する
登録画面へ

※もっとマーケティング・ビジネスモデルの勉強をしたい方は↓
525円から学べる経営情報誌 レイマックプレス

※小冊子が欲しい方はこちらからどうぞ!
https://raymac.jp/book

2013/04/05

ひとりで頑張ってきた人ほど組織化で苦労する

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
感謝、感謝でございます。

さて、
セミコンクラブさんというセミナー主催者様から依頼を受けて、名古屋でセミナーを行ないます。

テーマは「組織と人」。

開催は4月11日(木)で、いやはやもう来週の話なのです。急なお知らせですみません。

それで、もしお時間の都合がつき、豊田とちょっとお酒でも飲んであげてもいいな、という方に是非お越しいただけると嬉しいな、と思い、ブログで告知させていただきます。

飲み会の前に、ちょっとセミナーも聞いていただいて。^^

ということで(冗談はさておき)、以下の内容で真面目にセミナーをやりますので、よろしくお願い致します。

テーマ:「孤独な起業家・2代目経営者が組織化して自己実現する方法」

【概略】
起業家・2代目経営者が、どうやって組織化し、自分の目標を実現するのか。その方法について、コンサルティングの現場から、あるいは55人の起業家インタビュー等から得たノウハウをもとに解説いたします。

【内容】
①「自分でやりたい人」である起業家が、どうやって他人を動かせばいいのか
②ひとりで頑張ってきた人ほど組織化で苦労する
③組織化プロセスでのNGワードとは?
④組織にレバレッジをかける
⑤スムーズに組織化を進めるためのステップとは
⑥採用すべきは「自由な発想を持つ人」か「ルールを守れる人」か
⑦重視すべきは「価値観の類似性」かそれとも「実力」か
⑧愛される会社になるための3つのポイント
⑨お客様との関係性を築ける人材を擁する組織が勝つ
⑩環境適応型リーダーシップの必要性が高まっている
※内容は変更する場合がございます。

【場所】ウインクあいち905
【日時】2013年4月11日(木)18時30分~
【料金】3000円
【懇親会】あり。3000円程度を予定

2部制になっていまして、第1部は田中ヒロユキさんが担当し、私は第2部(19時40分より)に登場します。

※詳細はFBページ
※お申し込みはこちら からでもOK

よろしくお願い致します。

【お知らせ】
※愛される会社プロジェクトのご入会はこちらから。

ayato skypeS

※執筆者・豊田礼人の抱腹絶倒の起業物語はこちらから

※マーケティング情報ギッシリの無料メルマガに登録する
登録画面へ

※もっとマーケティング・ビジネスモデルの勉強をしたい方は↓
525円から学べる経営情報誌 レイマックプレス

※小冊子が欲しい方はこちらからどうぞ!
https://raymac.jp/book

2013/04/02

マグロがイワシを鍛えるように

入社式の季節です。

近くの公園では新しいスーツに身を包んだ若者たちが、社会人の初仕事として花見の場所取りをしています。初々しいですね~^^

彼らを見て、当時の自分を思い出します。不安と期待の入り混じった複雑な気持ちで社会に出て行ったあのとき。

なんか、遠い昔のような気がしますが。

さて、僭越ながら、新しく社会に出る人たちに言う事があるとしたら、やはり、

「もまれよ」

ということですかね。

色んな人や出来事にもまれてもまれて、一回ぐちゃぐちゃになったほうがいいですよ。

とにかく、思いっきりぶつかって、社会がどれくらい硬いか、体で知る、ということが大切ですね。

名古屋港水族館のイワシがトルネードを描かなくなったそうです。
それは、天敵がいない安全な場所に慣れてしまったからなのだとか。

イワシ
そこで、緊張感をだすために、イワシの天敵であるクロマグロを投入。

これ、すごいですよね。(イワシはたまったもんじゃありませんが・・)

やはり、敵やライバルがいてこそ、自分が磨かれて、成長する。そしてその姿こそ美しい・・。

新入社員クンをイワシに例えるわけじゃありませんが、やはり適度な緊張感やストレスが、成長を生むんですよね。あまり若いうちから安定を求めると、ちっちゃくまとまってしまいますから。

僕も、会社員時代を経て、起業したとき、ライバルの多さにビックリしました。こんな中で戦わないといけないとは・・と、焦りもしました。

でもその中でもまれたことで、少しは成長したな~と最近思います。まだまだですけどね。

穏やかな環境では質のよい材木は育たない。風が強ければ強いほど、材木は強くなる。(by J・ウィラード・マリオット マリオットホテルチェーンの基礎を築いた人)

J_Willard_Marriott

イワシも材木も人間も、厳しい環境でこそ成長できる。

今、厳しいと感じている皆様。

きっと今、最高に成長している最中です。

応援してます!

【セミナーのお知らせ】

2013年4月24日にセミナーを行ないます。題して、

「愛される会社の作り方」です。
社員から、顧客から、協力会社から、そして地域社会から愛される会社になることが、21世紀の成熟社会で
成長していく必須条件です。愛される会社こそ強い会社です。その愛される会社の作り方を解説いたします。

◎日時:2013年4月24日(水) 19:00~20:45(受付18:30)
◎会場:ウインクあいち 1105会議室
名古屋市中村区名駅4-4-38
◎参加費:3000円(税込み) 但し愛プロ会員は割引または無料
◎定員:30名
お申し込みはこちらのフォームからお願いします。

【お知らせ】
※愛される会社プロジェクトのご入会はこちらから。

ayato skypeS

※執筆者・豊田礼人の抱腹絶倒の起業物語はこちらから

※マーケティング情報ギッシリの無料メルマガに登録する
登録画面へ

※もっとマーケティング・ビジネスモデルの勉強をしたい方は↓
525円から学べる経営情報誌 レイマックプレス

※小冊子が欲しい方はこちらからどうぞ!
https://raymac.jp/book

最近のブログentries

コンサルプランconsulting plan

情報発信information

毎月発行
Raymac press 最新号

レイマックプレス第175号はHAPPINESSFLOWER 代表、尾関勇亮さんにインタビューしています。     『お客さんを笑顔にするのが嬉しい』   &nb……

>> Raymac pressバックナンバー