2020/05/30
アス・ライズを経営する竹内 志保美 (Shihomi Takeuchi)社長に起業家インタビュー
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。レイマックプレス141号のお知らせです。
※このレイマックプレスは当事務所が運営する『レイマッククラブ』の公式会報誌です。購読をご希望の方はレイマッククラブへご加入ください。(レイマッククラブ会報誌「レイマックプレス」は141カ月間休むことなく連続発行中です。)
レイマッククラブ https://raymac.jp/club/
レイマックプレス https://raymac.jp/club/press/
★売るため7(ウルタメセブン)冊子版(123頁)発売中!

ご購入はこちらから。
※無料のダウンロード版もあります。ダウンロード版はこちらからどうぞ。
2020/04/30
みずのかぐ、コネクトの 水野 照久社長に起業家インタビュー
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。レイマックプレス140号のお知らせです。
【140号目。家具で幸せになった男 編】
みずのかぐ、コネクトの 水野 照久 (水野照久) 社長にインタビュー!
父親から家具店を継いで社長になったものの、ただただ仕事に追われる毎日。売上を増やすために何にでも手を出し、どんどん広げ、さらに余裕が無くなり、疲弊する・・。
「オレ何のために働いてるの?何のために家具売ってんの?・・・何のために、何のために、何のために?」
そう自問し続けたとき、「家具は人を幸せにする」という言葉に巡り合う。そこから焦点を絞った経営にシフトし、ぐーっと集中し、今、躍動する。そんな男・水野さんの半生に迫りました。あらためて、またすごい経営者に出会いましたー!!
みずのかぐ http://www.mizuno-kagu.jp/
コネクト https://connect-m.jp/
※このレイマックプレスは当事務所が運営する『レイマッククラブ』の公式会報誌です。購読をご希望の方はレイマッククラブへご加入ください。(レイマッククラブ会報誌「レイマックプレス」は140カ月間休むことなく連続発行中です。)
レイマッククラブ https://raymac.jp/club/
レイマックプレス https://raymac.jp/club/press/
★売るため7(ウルタメセブン)冊子版(123頁)発売中!

ご購入はこちらから。
※無料のダウンロード版もあります。ダウンロード版はこちらからどうぞ。
2020/04/02
なぜ学校に行くのか?
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。
今日のテーマは【なぜ学校に行くのか?】です。

◆できないことをできるようになるために
※新型コロナウィルスで学校が休校になっており、4月から本当に再開されるのか、微妙な状態が続いております。
さて、うちの次男が小学2年生だったころの話。
毎日、元気に学校に通っていますが、時々グズります。聞くと、〇〇がうまくできないから、学校に行きたくない、と言う。
例えば、水泳がうまくできないから、プールがある日は行きたくない、とか。あるいは、給食の〇〇が食べられないから、今日は行きたくない、とか。
それでうちの奥さんが息子に言う。「できないことができるようになるために、学校に行くんだよ。だから、できなくてもいいんだよ。初めからみんなできたら、学校なんかいらないよ」と。
確かにそうだ。息子は分かったような分からないような顔をして出ていきましたが、僕は大きくうなずきました。
◆生きる意味
京セラの稲森名誉会長の言葉で、「人間は、昨日よりマシな人間になるために生きるのだ」という主旨のものがありました。僕たちは何のために生きるのだ?という問いに答えたものです。
最初から何もかもできるのなら、生きる必要もない。できないことをできるようになるために、いろいろなことが起こるこの世の中で生き抜いて、自分を磨いていくのだよ、と。
我が妻の言葉と、恐れ多くも稲森さんの言葉を同列に並べるのもどうかと思いますが、僕の中ではガチっと結びついて、大きくうなずいたのです。
◆できることの隣(となり)
仕事面で、「他人より上手くできること」を発揮することは、顧客を満足させるために重要です。また、業績を伸ばしていくために必要です。
うまくできないことを仕事にしていると、顧客を満足させることはなかなかできないし、自分自身にもストレスがかかります。だからできることを中心に、我々は仕事をし、生きています。
しかし、事業を継続させ、さらに発展させていくに際して、うまくできないことや、やったことがない新しいことに対しても、取り組んでいくことで、大きくブレイクスルーする可能性があります。同時に自分の成長にもつながります。
例えば、今自分ができることに隣接する分野での「できないこと」にフォーカスし、少しずつでもできるようにしていくことで、仕事の幅がグンと広がります。
例えば、マーケティングコンサルタントがキャリアコンサルティングのスキルを身につけるとか(←ワタシ)
今できることと、新しくできるようになったこととの間で相乗効果(シナジー)が生まれれば、ものすごく強くなりますよね。
◆自分レベルの視点で
自分レベルではいかがでしょうか?
僕たちは、「できること」や「慣れていること」だけをやっていないでしょうか。
専門性を磨き、得意なことをベースに事業を組み立てることは重要ですが、それだけをやっていると、ジリ貧になります。
できないこと(できないと思い込んでいること)が、できるようになるために、毎日を生きる。それこそが生きる意味、かもしれません。(ちょっと大げさかもしれませんけど)
できないことができるようになったら、単純に嬉しいですもんね。
できないことに取り組むのは、嫌だし、かっこ悪いし、不安だし、疲れるけれども、できないからこそ、やってみようと思いたい。ここが重要ですね。ここに、彼我の差が生まれるポイントがあるに違いありません。
誰でも最初は初心者。やりたいと思うなら、やってみよう。
応援しています。
(無料メルマガ『愛される会社の法則』第688号2018/6/22より)※メルマガの登録はこちらから。(無料)
★売るため7(ウルタメセブン)冊子版(123頁)発売中!
ご購入はこちらから。
※無料のダウンロード版もあります。
ダウンロード版はこちらからどうぞ。
2020/03/30
ウェルデンツジャパンの山田 邦博 (Yamada Kunihiro)さんに直撃インタビュー
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。レイマックプレス139号のお知らせです。
※このレイマックプレスは当事務所が運営する『レイマッククラブ』の公式会報誌です。購読をご希望の方はレイマッククラブへご加入ください。(レイマッククラブ会報誌「レイマックプレス」は139カ月間休むことなく連続発行中です。)
レイマッククラブ https://raymac.jp/club/
レイマックプレス https://raymac.jp/club/press/
★売るため7(ウルタメセブン)冊子版(123頁)発売中!

ご購入はこちらから。
※無料のダウンロード版もあります。ダウンロード版はこちらからどうぞ。
2020/03/27
やってみて。すべては実験、だから。
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。
今日のテーマは【すべては実験】です。

◆誰も欲しくないものをつくってないか?
商品が売れるかどうかは、実際に販売してみないと分からない。
どんなに周到に準備したとしても、相手があることなので、思い通りに売れるかどうか分からない。
だからこそ、準備に時間をかけ過ぎるのはよくない。
売れるかどうか分からないものに、時間とお金をつぎ込んでしまい、多大なる投資をしたうえで、「誰も欲しくないもの」を作り上げてしまうのは、本当にもったいない。
◆実験してみれば分かる
だから、作りこんでしまう前に、まずその商品が売れるかどうか、実験してみればいい。
そう、実験。
事業を実験ととらえ、まず小さく実行してみるのです。
実験だから、うまくいくかどうかはわからない。一応「うまくいくはずだ」という仮説のもと、実験する。
その結果をもとに、商品を改良したり、販売方法を変えてみたりする。そしてまた、実験する。
実験だから、やってみることが大切。ダメならダメで、なぜダメなのかがわかります。
◆実験しやすい世の中になった
Instagram(インスタグラム)には、フィード投稿からそのまま商品を購入できる「ショッピング機能」があります。
インスタの投稿写真をタップすると価格や詳細が表示され、気に入ったらそのままECサイトに飛んで、購入できる。
そしてネットショップの作成サービスのBASEは、インスタと連動する機能を装備したそうです。BASEは無料でネットショップが作れるサービスなので、インスタと連動させて、気軽にネット販売をスタートできます。
これら、すべて無料で作ることができます。(※僕もコツコツ流のお守りをBASEで販売しています。たまに売れます笑。https://kotsukosuryu.thebase.in/)
つまり、今、世の中は売れるかどうかの「実験」がすごーくしやすくなっているのです。
こういうネットの販売環境を活用するのもよし、もっとアナログに、自分の周りの友人知人に商品やサービスを使ってもらうもよし、とにかく完璧に仕上げる前に、「その商品を欲しいと思う人がいるか」「その商品を自分たちから買ってくれるか」について実験によって検証するべきなのです。
◆自分レベルの視点で
自分レベルではいかがでしょうか?
僕は起業する前、中小企業診断士(経営コンサルティング業)で売上を上げることができるのかどうか、つまり生きていくことができるのか、まったく確信が持てませんでした。
世の中に出ている情報を集めてみても、どうも具体的にイメージすることができません。身近に参考にできる例もありませんし、アドバイスしてくれる知り合いもいませんでした。誰かに相談すれば、きっと否定的なことを言われたでしょう。
妻も不安だったと思います。
だから、まず実験してみようと思いました。
サラリーマンとして働きながら、コンサルティング業のホームページを用意し、メルマガも発行し始めました。
すると半年後にそこから執筆の依頼が来て、さらに3か月後に最初のコンサルティング先となる企業から問い合わせがありました。
これで、いけると思い、起業に踏み切ることができました。
その後も、すべては実験だと思い、コンサルティング活動の他、セミナー、ニュースレター、小冊子などのマーケティング活動を積極的に実施。
例えば、「メルマガを毎週休みなく発行し続けたらどうなるか?」これも実験です。
今まさに実験中(笑)。
実験していいものは残し、ダメなものは改善してやり直すか、思い切ってやめる。
まずは実験。そう思えば1歩が出る。実験に失敗はつきものですから。そして何より、実験はすごく楽しい。
実際に体験すること。
そこからしか見えないものがたくさんあります。だからやってみて。
応援しています。
(無料メルマガ『愛される会社の法則』第686号2018/6/8より)※メルマガの登録はこちらから。(無料)
★売るため7(ウルタメセブン)冊子版(123頁)発売中!
ご購入はこちらから。
※無料のダウンロード版もあります。
ダウンロード版はこちらからどうぞ。
最近のブログentries
コンサルプランconsulting plan
情報発信information






