2010/12/12
芸術的な霜降り。
昨日は、お客さんのゴルフコンペに参加。
お客さんのコンペであってはならぬことですが、優勝してしまいました。(もちろんハンディのおかげです。)
優勝賞品は、飛騨牛。
箱の中はこんな感じです↓
アップで。↓
芸術的な霜降りです。
今夜、頂きます♪
●追伸
豊田礼人のセミナー情報です。忘年会同時開催ですので、是非ご参加くださいね。
日時:12月21日(火) 19時~20時45分
場所:ウインクあいち(名古屋) 1205会議室
料金:3000円 (愛P会員は割引、または無料)
講師:豊田礼人(レイマック)
定員:25名(お早めに)
。
2010/12/10
来年の戦力分析をしよう。
東京ドームが今期の業績予想を下方修正したと報じられています。(日経 2010年12月10日)
巨人がペナントレースで3位に終わったうえ日本シリーズに進めず、試合開催が想定を下回ったことが大きな原因だったとか。
当たり前といえばそれまでですが、東京ドームという会社の業績は、巨人という野球チームの戦力の優劣に左右される。強いチームが作れたシーズンは業績が良くなるし、そうでないシーズンは業績が下がる。
ということは、東京ドームの首脳陣は、毎季、チームの戦力がどの程度なのか、かなりしっかりと分析するのでしょうね。それによって経営計画がブレるわけですから。
下手な野球評論家よりよっぽど冷静で鋭い戦力分析をしているかもしれませんね~。
でも、そういう経営計画の立て方って、ゲームみたいでちょっと楽しそうと思うのは不謹慎でしょうか。
中小企業でも、野球チームの戦力を分析するがごとく、自社の社員の戦力分析をし、来年どのくらい活躍してくれるかを予想しながら計画を立てるというのも面白いかもしれません。
例えば、
A君は来年はきっと大きく飛躍する年のはずだ。
Bさんは、来年は基礎固めの年だから、成果を期待するのはちょっと気の毒だ。
C君は、来年結果が出ないと立場的にやばいから、死に物狂いで頑張るだろう・・。
なんて社員の戦力を分析し、経営計画を立ててみるのです。
プロ野球チームが、選手の活躍度を予想するように、人の成長をベースに業績予想をしてみる――人が成長し、活躍してもらわなければ、野球チームも会社も成果を出せないのは同じです。
プレーヤーズファースト。
(by 山本昌邦 元サッカー日本代表コーチ)
※マネジャーは、目先の勝利より、選手が将来大きな勝利を手にするためにはどうすべきか、という視点で物事を判断せよ、ということ。
社員は、会社のために戦う貴重な戦力です。
その成長をサポートせずして、会社の成長は、ない。
頑張りましょう。
応援してます!
●追伸
豊田礼人のセミナー情報です。忘年会同時開催ですので、是非ご参加くださいね。
日時:12月21日(火) 19時~20時45分
場所:ウインクあいち(名古屋) 1205会議室
料金:3000円 (愛P会員は割引、または無料)
講師:豊田礼人(レイマック)
定員:25名(お早めに)
2010/12/08
刺激的な出会い。
今日は朝から新しい出会いが2つありました。
一人目は株式会社ジーワークス
の柏樹久美子さん。朝7時半から友人と行なっている朝会に参加してくれました。
柏樹さんはホームページのデザイナーをされています。以前は陶磁器のデザイナーをされていたというアートな人。先の友人のHPを制作された方で、前々からそのHPの出来栄えがいいな、と思っていて、今回お会いできました。
事務所もご近所ということで、またご縁があればいいなと思います。
その朝会、盛り上がって予定を1時間もオーバーしてしまいました笑。カフェの方、すみません。
二人目は株式会社山高商事
の高橋社長。
メイドインジャパンプロジェクト
の冨田さんを通じて紹介して頂きました。岐阜でノベルティグッズの企画・販売をされていて、印刷会社向けの市場を開拓したいとのことで、今回お会いできました。
多方面で活躍されているようで、貴重なお話をたくさん聞けました。インターンシップのG-ネットの理事もされているそうで、共通の知り合いのことで盛り上がりました。
今後、コラボできたら嬉しく思います。
それにしても、初対面の方と会うと、新しい情報や気づきをたくさん得られて、刺激的です。
こういうご縁を大切にしていきたいですね。
一期一会。(by 千利休)
これからも、よろしくお願いします。
●追伸
豊田礼人のセミナー情報です。忘年会同時開催ですので、是非ご参加くださいね。
日時:12月21日(火) 19時~20時45分
場所:ウインクあいち 1205
料金:3000円 (愛P会員は割引、または無料)
講師:豊田礼人(レイマック)
定員:25名(お早めに)
2010/12/07
お客さん対応を効率化した会社は沈む
メールを始めとしたIT技術を使ったコミュニケーションツールが普及し、顧客への対応が効率化されています。
パソコンやソフトなどに関する問合せは対応は完全にメールのみ、という会社も多いようです。また、電話受け付けをしているサービス窓口でも、音声ガイダンスで自動的に振り分けられます。
しかし、あの音声ガイダンスも、企業側は便利なのでしょうが、客側としてはあまり気持ちのいいものではありません。モノとして扱われたカンジ・・。
企業内の業務プロセスはできるだけ効率化して生産性を高める。さもなければ、この厳しい環境下に利益を出すことは難しい。
しかし、顧客に接する部分を効率化してしまうと、競争力が失われますので要注意です。
例えば、電子商取引(EC)で飛躍するドクターシーラボは、顧客対応の“効率化”を見直す動きをしているそうです。
一般的にコールセンターにおいては、顧客との会話時間が長くなると人件費などのコスト増になる。このため今まで同社のコールセンターではいかにワンコールの時間を短くし、“効率化”するか、ということを目標にしていたそうです。
しかし、これでは顧客満足を高めることはできない。
そこで、コストが増えても丁寧に顧客に対応することに重きを置き、顧客満足度を高める方針に変更したそうです。その結果年間の購入頻度を高めることに成功したそうです。
顧客対応を効率化してはならない。(by 豊田礼人)
ドクターシーラボの事例、とても参考になりますね。
中小企業においても、取り入れて欲しい考え方です。
是非、トライしてみてください。
応援してます!
2010/12/03
ケーズがヤマダを逆転した(総資産回転率で!)
ケーズホールディングスの総資産回転率がヤマダ電機を逆転したと報じられています。(2010年4~9月期)
これはつまり、ケーズの方がヤマダよりも効率的に資産から売上を生み出している、ということです。
総資産回転率とは、売上高を総資産(現預金、土地、建物などすべての資産)で割ったもの。この数値が大きいほど、資産を有効活用していると判断されます。
ケーズの2.43回に対し、ヤマダは2.26回。
ケーズは割安な郊外型店舗政策をとっている一方で、ヤマダは都心部に旗艦店を出店、総資産が増えたのですね。だからヤマダは総資産回転率が鈍化したのだと推測できます。
都心の好立地に出店しても、相当以上のに売上高を稼ぐことが出来なければ、総資産回転率は下がります。つまり、非効率な経営をしていることになります。
さて、会社の総合的な実力を表す指標として、総資本対経常利益率というものがあります。経常利益を総資本で割ったものです。
総資本対経常利益率=経常利益÷総資本×100
=経常利益/売上高 × 売上高/総資本 ×100
=売上高経常利益率 × 総資産回転率 ×100
となります。この式から分かるように、総資本対経常利益率を上げるためには、総資産回転率を上げることも欠かせないということになります。
総資本対経常利益率は会社の利回りを表します。これが銀行の金利よりも低い場合、問題です。
総資本対経常利益率が銀行金利に満たなければ、社長業をやめて、銀行に金を預けた方がいい。事業を展開する意味がない。(by 佐藤誠一 元スター精密株式会社社長)
リスクを背負って、人生かけてやってる事業が、銀行金利ほどの利回りも生み出せていないとしたら・・。
こういう中小企業、結構あるのです。
何とか、頑張って、改革していきましょう。
応援してます!
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