名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2011/05/20

1人が動かなかったら何もできない。

昨日の睡眠時間は5時間。7時間睡眠を要する僕にとってはちょっとつらかった。<br />

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昨日は夜10時からクライアントである飲食店のミーティングに参加し、終わったのは午前1時半。それから帰宅して床についたのが2時過ぎでした。<br />

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疲れたけど、本音を言い合えた意味あるミーティングになりました。あとは実行あるのみですね。<br />

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今日は午前中は事務処理、午後からは栄へ。<br />

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僕が以前勤務していた東証一部企業の事業部長に呼ばれ、先方事務所で打ち合わせ。懐かしい~。<br />

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同社が取り組む新規事業の立ち上げについて、今後定期的にディスカッションしていくことになりました。大企業とのコラボレーション。楽しみです。<br />

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その後、カフェで別のお客さんと待ち合わせ、マーケティング戦略の提案。シフォンケーキをご馳走になりました♪ダイエットの道は険しい(遠い目)。<br />

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打ちあわせ終了後、自転車で栄から鶴舞方面へ移動。この自転車、3日前に栄に飲みに来た時以来放置しっぱなしで、ようやくピックアップできました。<br />

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それにしても今日は暑かった。自転車こぎながら、汗かきました。さっきのシフォン、消化できたかな・・・?<br />

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<font size=”3″><span style=”font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);”>1人では何もできない。しかし、1人が動かなかったら何もできない。(by 山下康裕)</span></font><br />

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<div align=”center”><div align=”center”><a href=”http://stat.ameba.jp/user_images/20110520/21/raymac/7c/ca/j/o0127010411240190426.jpg”><img border=”0″ src=”http://stat.ameba.jp/user_images/20110520/21/raymac/7c/ca/j/o0127010411240190426.jpg” alt=”豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう” /></a>

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僕は1人で動く、フリーランサーです。<br />

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しかし、1人では何もできません。クライアントや他分野の専門家と協力し合うことで、始めて目標が達成できる。<br />

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また、中々改革が進まないクライアントの中に入り、最初に動く1人になるという役割も担います。<br />

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昔にお世話になった人、最近お世話になっている人のために、毎日走り回っています。<br />

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これからもよろしくお願いします。<br />

2011/05/18

もち吉の潔さ。

昨日、車で移動中、信号待ちしていたら、こんな看板が目に入りました。

豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう

お煎餅などを販売する『もち吉』さんの看板です。

このキャッチコピーがいいですよね。

餅を愛し、餅に生きる。

この潔さ。餅にこだわり、餅にかける思いが伝わってきます。

このコピーに惹かれて、思わず入店。小奇麗な店内でメインに販売しているのは、うるち米を使ったお煎餅やあられの数々。その他大福餅や柏餅なんかも売っています。

このもち吉さん、福岡県に本社があり、全国に189店舗を展開するなかなかの企業です。創業は昭和4年。歴史もあります。地味だけど芯の強さを感じさせてくれる、もち専門で成長してきた企業です。

一般的に、その本人の実力とは関係なく「専門家」の方が、「何でも屋」よりも実力があると思われやすい。

「うちはもち専門です」、と言われると「さぞかし美味しいのだろう」と勝手に創造を膨らまします。「餅を愛し、餅に生きる」というコピーは、もちの専門家であることの宣言で、企業としての自信が伝わってきます。

ところで、この「○○を愛し、○○に生きる」というキャッチコピーは、色んな業種で使えますよね。

ラーメン屋さんだったら、「ラーメンを愛し、ラーメンに生きる」。お客はさぞかし気合の入ったラーメンなのだろうとワクワクします。

ふとんや屋さんだったら、「ふとんを愛し、ふとんに生きる」。さぞかし寝心地の良いふとんを作っているのだろうと期待してしまいます。

あなたは、何を愛し、何に生きていますか?

○○にあなたの仕事を入れるだけで、意思の強さが表せます。

是非、遊んでみてください。

コンサルを愛し、コンサルに生きる豊田より(^-^)/

2011/05/14

テーラー神谷さん。

今日はオーダーシャツを作りに行きました。

いつも行っているテーラー神谷さん

に行き、まずサイズアップしていないかをチェック。

案の定、胸周りと、お腹周りが1センチ増!

「1センチ増で体重1キロ増なんですよ」と店員さんは笑うのですが・・、本人苦笑い。

このお店、オーダーメードのシャツやスーツを作ってくれるのですが、想像するほど値段は高くありません。

それに1度採寸してもらえば、2回目からは(太らない限り)採寸不要でピッタリのモノが出来上がるので、「買ったけど気に入らなくて着ない」という失敗がないのですね。

シャツって、首周りと腕の長さがピタッと合うのって、既製品ではなかなか無いので、僕は気に入っています。

このお店で感心するのは、定期的にキャンペーンを張り、DMを送り、さらに電話で告知をするという販促サイクルがきちっと守られていること。WEBサイトもなかなか充実してます。

DMも顧客の年齢などによってセグメントし、コンテンツを変化させて送付しているそうです。

「いつも、きちんと販促活動をされていますね」と言うと、店員さんは色々な取組みを教えてくれました。

このお店のように、来店時に顧客としっかりとコミュニケーションを取り、その後は、DMや電話でさりげなく関係を維持し、リピーター化させていくというやり方は非常に参考になります。

過去にどんな商品を買ったのかも把握されているので、次の商品を勧めやすいという点も良いです。客側も自分の購買履歴を把握してもらえていると、安心感や信頼感を抱きます。(再来店すると採寸してくれて、自分の体型チェックも出来て、盛り上がります笑)

オーダーメードという商品特性もありますが、顧客データを蓄積し、顧客アドレスにアクセスできる顧客管理体制を築いているというのは強いですね。、他業種でも見習いたいです。

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい。(by 高田靖久)

豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう

100回客にするためには、まず顧客とコミュニケーションをとり、アドレスを集めること。

まずはそこからです。

応援してます。

2011/05/11

マーケティングの切れ味。

朝は愛される会社プロジェクトの会員さんと朝食ミーティング。

デニーズのモーニングを食べながら、マーケティング戦略について色々と議論。計画を立て、実行に移していることの成果が数字上に出始めています。スゴイのひとこと。今後がさらに楽しみな会員さんです。

昼からは愛知県庁に行き、クライアントさんの経営革新計画

の申請に同行しました。これも無事に終わり、クライアントさんと県庁内の喫茶店で一服。仕事のことやプライベートのことなど色々と情報交換できました。今後も色々ご一緒できればいいな、と思っています。

クライアントさんと別れて鶴舞図書館に寄り、ビジネス誌を一気読み。東洋経済の大塚製薬の記事が気になりました。

大塚製薬って、オロナミンC、ポカリスエット、カロリーメイト、SOYJOYなど、個性的で斬新な商品を次々と生み出す面白い企業だと改めて感心。しかもロングセラー商品が多い。最近の注目商品はSOYSH。大豆の炭酸飲料。

豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう

大豆の炭酸飲料って、絶対飲みたくなかったけど笑、記事を読んで、飲んでみようかな・・と気が変わりつつある自分にびっくり。それくらい、大塚製薬の商品開発って魅力的なんですよね。

特徴的なのは、長期的な商品戦略を採用していること。発売後2~3年は売れ行きをあまり気にせず、長い目で見て育てていくそうです。カロリーメイトの売上のピークは発売後10年経ってからだったとか。こういう長期的視野を持って行動する会社って魅力的ですよね。

さてさて夜は、別のクライアントへ行って、マーケティングに関するミーティング。マーケティングの基礎的な考え方を、自社の戦略にどうやって落とし込むかについて営業マンを交えて議論しました。

これから勝ち残っていくためには、経営者やマーケティング担当者だけでなく、営業マンもマーケティングを理解してお客様と接することがとても重要になると思います。

マーケティングは勉強をやめた途端、切れ味が悪くなる。(BY 豊田礼人)

豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう

マーケティングの勉強のための題材は、世の中そこらじゅうに転がっています。

例えば、大塚製薬はなぜSOYSHを開発したのか?ターゲットは誰?いくらなの?イメージキャラクターはなぜ木村多江?

などなど。考えているだけで色々な発想が出てきます。

考えて考えて、自分を成長させなければ。

そんなことを考えながら、雨の中、車を走らせて帰路につきました。

また明日も頑張りましょう。

応援してます!

2011/05/10

雨の日にちょっと自転車で。

この前、内職市場というFCを全国に展開する株式会社内職市場

の作野社長にインタビューしました。

波乱万丈の半生はスゴイの一言で、聞いているだけでワクワクゾクゾクの連続でした。(次号のレイマックプレス

で詳細を紹介します)

そんな作野社長も、起業したいと思いつつ、なかなか行動に移せなかった時期があったそうです。口ではやると言っているのに、何一つ実行しない自分に嫌気が差し、精神的に追い込まれて救急車で運ばれたこともあるそうです。

起業して、人もうらやむような成功を手にしている人でも、第一歩を踏み出すことって、相当に難しく、勇気がいることなんですね。

そういう僕も、起業するのが恐くてさんざん躊躇しまくった経験があります。今でも、「チャレンジが大切だ!」とクライアントには言っておきながら、ふと気がつくと安全パイに逃げようとしている自分に時々出会います。

先日会った新しいクライアントも、やりたいことがあるのに踏み出せず、あせりまくっている人でした。

一歩目を踏み出すことは恐いけれど、踏み出してしまえば案外2歩目は楽に出るもの。

あまり気負わずに、「ちょっとやってみよう」という軽い気持ちを持つことも、新しいことを始める時には大切です。

荒海に飛び込むのではなく、雨の日にちょっと自転車に乗るくらいの気持ちでやってみる。(by 梅田望夫)

豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう

始める前に、きちんと計画を立てておくことも大事。

しかし、始めなきゃ、始まらない。

雨の日にちょっと自転車に乗って出かけるつもりで。

少しくらい濡れてもOK。

せいぜい風邪引くくらいです。

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