名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2011/07/09

フェイスブックページ(愛Pの)を作りました

僕が運営する、愛される会社プロジェクトのフェイスブックページ

を作りました。

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この愛される会社プロジェクトは、今からちょうど3年くらい前に(ひっそりと)発足し、まずは毎月会報誌を発行することから始めました。

会報誌を発行しながら、「やっぱりリアルにお客さんと触れ合える場所が必要だ」と思い、2ヶ月に1回の頻度で勉強会を行なうようになりました。

その勉強会をやり始めて2年が過ぎ、現在までに14回開催しました。(次回は8月26日の開催です。)

次回の勉強会のテーマは「ソーシャルメディア時代のマーケティング戦略」です。

ソーシャルメディアをテーマにするので、「じゃあ、このプロジェクトのフェイスブックページを作って、そこから色々発信しよう!」ということになったわけです。

是非、このフェイスブックページ

を覗きに来てくださいね。そして愛の「いいね!」を。

愛されるもっとも簡単な方法は、自分から愛することだ。(by ジェイ・エイブラハム)

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愛される会社になるために、まず何を愛すべきか?

そんなことを考えながら、愛される会社プロジェクトは進んでいきます。

2011/07/04

キタムラジャパンの北村さん。

今日は、快眠枕『ジムナスト

』を製造販売するキタムラジャパンの北村社長に直撃インタビュー。

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色々とお話をお伺いした中で、特に印象に残ったお話は、「良い商品を作ることはもちろん大事。その商品をさらに良く見せることも同じくらい大事」ということでした。

良い商品を、より良く魅せ、お客様が買いたくなるような工夫をすればもっと売れる、ということです。

このジムナストも、商品自体は大学と共同開発したスグレモノであることはもちろん、写真やロゴを含めたトータルなデザインワークが良い感じで、そのこともこの商品の価値を高めているようです。

さて、このジムナスト、テレビや雑誌で何度も取り上げられ、今、日本の睡眠シーンを賑わせている商品。

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僕も、肩こりがヒドイので以前から欲しかったのですが、今日、ようやく買いました!近日中に届く予定です。

さらに、レイマックプレス読者に、1個読者プレゼントしてくれることになりました!あざーっす!社長!

あなたが喜べば、それでいいんですよ!(by 不明)

っていう気持ち、商売人として基本というか、いつも大事にしたいことですが、北村さんは、これを自然と身につけていて、サラリとやれてしまう、とっても素敵な人なんですよね。

いや、枕もらったから言ってるんじゃなくて笑。

さて、そんな北村さんの学び多きインタビュー。

詳細は、レイマックプレス

の7月号に掲載予定です。

お楽しみに♪

早くこの枕で寝てみたいドキドキ

2011/06/29

日産自動車の経営視点を養うチーム。

日産自動車の業績が絶好調。

中国をはじめとする新興国の開拓で先行し、EV(電気自動車)リーフの売れ行きも順調、2010年度の自動車販売が418万5000台となり、過去最高を記録したそうです。。

ゴーン社長が来て12年。

同社躍進の原因のひとつに同社長が導入した「クロスファンクショナルチーム」と呼ばれるプロジェクトチーム型の組織があります。

これは、縦割りの部門に横串を差し、部門に関係なく選抜した社員がチームで経営課題の解決に挑むもの。

縦割りの組織内にはない「経営の視点」が生まれるのがこの組織の特徴です。

中小企業においても、他部署の人と一緒に経営課題を考えることは重要です。縦割り組織内では「是」だったことが、経営の視点で見ると「否」であることはよくあります。

会社の業績を伸ばすためには、経営の視点でモノを考えることが大事。そのために、部門横断的な組織は効くのです。

自分だけが良ければそれでいいという考えが一番自分の首を絞めることになることが、どうして分からないのでしょうか。(by 松本人志)

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自分のことよりも、全体のことに視点を向けることで事業やプロジェクトが良い方向に向かう。それでその仕事が上手くいけば、結局自分にとっても嬉しい結果となる。

自分の小さな殻をやぶり、できるだけ広い視野を持って思考し、意見し、行動することが重要なんですね。

僕も頑張ります。

あなたも是非。

応援してます!

2011/06/29

問題とは、目標と現状とのギャップ

朝の日課、息子を幼稚園バスに乗せ、トイレ掃除をして、いざ出陣!

・・と思ったら次男(0歳)が熱を出し、少し心配・・。

午前中は車関係のクライアントへ。

人事問題についてアレコレミーティング。一発回答は出せませんが、何とか前に進んでもらうために、アレコレ提案。

まず決断すること。じゃなきゃ、何も進まん。

さて、一旦戻り、笑っていいとも見ながらカレーを食べる。狩野英孝がツボにはまる笑。いじられた時の彼は最高に可笑しい。

そんでもって、午後からは岐阜方面に移動し、クライアントで月に一度のミーティング。

売り上げ厳しいですが、徐々に改善の兆しも見えつつあります。一丸となって頑張りましょう。

その後、その社長とカフェでお茶。

経営、経済、政治、原発などについて情報交換しました。

問題山積みの日本、大丈夫か・・・?と。

問題とは、目標と現状とのギャップであり、解決すべき事柄である。(by 佐藤允一 帝京大教授)

問題があるということは、目標があるということ。目標があるからこそ、現状との間にギャップが生まれる。

日本の目標とは何か?自分の目標とは何か?目標と現状の間にはどれくらいのギャップがあるのか?

いずれにしても、そのギャップを埋めるため、自分の影響の輪の中で、精一杯やるのみ、だ。

そして楽しもう♪

あなたも、是非。

応援してます!

2011/06/27

議論の場で一番エライ人は?

一人で考えていても思いつかない素晴らしいアイデアが、複数人といっしょに議論することで生まれることがあります。

他人の考え方が刺激になり、どんどん脳が動き出すのですね。そうなると次々とアイデアが浮かび、そのアイデアが相手の脳に刺激を与え、さらに良いアイデアが生まれる・・。この循環を生み出せるのがディスカッション醍醐味ですが、そのためにはオキテがあります。

それは、相手の意見をむやみに反対しないこと。


但し、正当な理由と代替案がある場合は反対意見もきちんと言うこと。


でも、その場合は言ったほうも言われたほうも、恨みっこなし、ということ。

議論すると言う意味のdiscussという単語は、dis(否定)+cuss(恨む)で、つまり反対しても反論しても恨みっこなしよ、ということから来ているんだそうです。

今日も4人の経営者に会い、いろいろとディスカッションしました。僕の言ったことが刺激になり、新しい発想が生まれ、それが次の行動につながればとても嬉しく思います。

ディスカッションの場で一番偉いのは、もっとも「顧客のためになる」意見を出した者である。(by 藤巻幸夫)


豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう

明日もお客様の成功のためにディスカッションしてきます。

頑張ります。

是非、あなたも。

応援してます!

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