名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2011/06/29

問題とは、目標と現状とのギャップ

朝の日課、息子を幼稚園バスに乗せ、トイレ掃除をして、いざ出陣!

・・と思ったら次男(0歳)が熱を出し、少し心配・・。

午前中は車関係のクライアントへ。

人事問題についてアレコレミーティング。一発回答は出せませんが、何とか前に進んでもらうために、アレコレ提案。

まず決断すること。じゃなきゃ、何も進まん。

さて、一旦戻り、笑っていいとも見ながらカレーを食べる。狩野英孝がツボにはまる笑。いじられた時の彼は最高に可笑しい。

そんでもって、午後からは岐阜方面に移動し、クライアントで月に一度のミーティング。

売り上げ厳しいですが、徐々に改善の兆しも見えつつあります。一丸となって頑張りましょう。

その後、その社長とカフェでお茶。

経営、経済、政治、原発などについて情報交換しました。

問題山積みの日本、大丈夫か・・・?と。

問題とは、目標と現状とのギャップであり、解決すべき事柄である。(by 佐藤允一 帝京大教授)

問題があるということは、目標があるということ。目標があるからこそ、現状との間にギャップが生まれる。

日本の目標とは何か?自分の目標とは何か?目標と現状の間にはどれくらいのギャップがあるのか?

いずれにしても、そのギャップを埋めるため、自分の影響の輪の中で、精一杯やるのみ、だ。

そして楽しもう♪

あなたも、是非。

応援してます!

2011/06/27

議論の場で一番エライ人は?

一人で考えていても思いつかない素晴らしいアイデアが、複数人といっしょに議論することで生まれることがあります。

他人の考え方が刺激になり、どんどん脳が動き出すのですね。そうなると次々とアイデアが浮かび、そのアイデアが相手の脳に刺激を与え、さらに良いアイデアが生まれる・・。この循環を生み出せるのがディスカッション醍醐味ですが、そのためにはオキテがあります。

それは、相手の意見をむやみに反対しないこと。


但し、正当な理由と代替案がある場合は反対意見もきちんと言うこと。


でも、その場合は言ったほうも言われたほうも、恨みっこなし、ということ。

議論すると言う意味のdiscussという単語は、dis(否定)+cuss(恨む)で、つまり反対しても反論しても恨みっこなしよ、ということから来ているんだそうです。

今日も4人の経営者に会い、いろいろとディスカッションしました。僕の言ったことが刺激になり、新しい発想が生まれ、それが次の行動につながればとても嬉しく思います。

ディスカッションの場で一番偉いのは、もっとも「顧客のためになる」意見を出した者である。(by 藤巻幸夫)


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明日もお客様の成功のためにディスカッションしてきます。

頑張ります。

是非、あなたも。

応援してます!

2011/06/24

自分はどこまで成長できるか。

今日は朝から北方面へ移動。

そこで新しいプロジェクトの行動開始となりました。午前と午後に分けて、4社の事業者さんを訪問し、現状のヒアリングを実施しました。

抱える問題は、みなそれぞれ。

どの問題もそんなに簡単に解決できることではありません。だから「問題」なんですね。

どうすれば良いのか分からない問題の対処法は、まずその問題をできるだけ細分化してバラバラにすること。そして、細分化したパーツひとつずつに対し、現実的に取り得る行動を起こすこと。そうやって少しずつでもいいから前に進むことが大切だと思います。

解は見つからない。けれども、自分が行けるところまで行くしかないのだ。(by 姜尚中 )

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これが絶対に正しいという解答、つまり正解なんて無いのかもしれません。

正解がない中で、なんとか少しでも良い方向に進むために、僕達はもがく。

そのプロセスで、僕達は成長するのでしょう。

自分がどこまで成長できるか。

正解を出すことよりも、こっちが大事なのかも、と思った一日でした。

2011/06/23

勉強会、ご参加ありがとうございました。

昨日は、レイマック主催の勉強会。愛される会社プロジェクト勉強会として14回目となりました。

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14回もやっていると少しは人前で話すのが慣れるのかと思いきや、これが全然慣れなくて笑。

14回目も必死な形相でアタフタする豊田なのでした笑。

さて、テーマは数字力ということで、経済の数字、経営の数字などから「現状を正確に知る。それから、じゃあどうすればいいのか?」を考える機会としました。

アンケートの結果は、

とても面白かった・・・61.5%

まあ面白かった・・・23.1%

普通       ・・・7.7%

あまり面白くない・・・7.7%

という結果でした。

「まあ面白かった以上」の人が84.6%なのでまずまずの成績でしょうか。あまり面白くないと回答頂いた方には申し訳なく思います。次回への発奮材料とさせて頂きます。ありがとうございました!

アンケートからお客様の声を一部紹介いたします。

日経新聞を活用できていなかったことに気づきました。さっそく手元流動性比率・・を計算したいと思います。(40代女性)


会計資料を図式化してあてはめていくこと、利益の配分はポリシーを持って行なうこと、が響きました!ゆっくりとしたペースで分かりやすかったです。(30代男性)


自分が使うお金(経費)に対しては意外とざっくりと考えることが多い。数字で考えることが大事だと思いました。(30代男性)


戦略会計の考え方はどの企業にも使えることが分かりました。ありがとうございます。(40代女性)


分配の視点が大事だと知った。景気指標の数字をもっとよく見るようにします!(40代男性)


自分に置換えて利益率を考えるということが大事だと気づきました。自己投資でどれだけ売上をあげるか?という発想に膨らんで、自分のケースで計算してみました。(30代女性)


さっそく今期の財務諸表をもらって分析してみたいです。あと付加価値の分配がどんなポリシーでなされているのかを経営者に聞いてみたいと思いました。(30代男性)


決算書の読み方はなかなか身につかなかったのですが、勉強会で繰り返し学んでいるうちに今までより深く理解していると実感でき、良かったです。(40代男性)


今日学んだことを、お客様に伝えたいと思います。具体的な内容で面白かったです。(40代男性)

景気指標の読み方が大変参考になりました。自分自身の生活に沿って数字を追っていこうと思いました。例えば電気代・ガス代等をどうしたら減らせるか?少し真剣に考えました。仕事面ではいかに客を増やすか?ですね。永遠のテーマです。(40代女性)


普段は会社全体の会計に目を向けることがあまりないが、これを部署に落とし込んで、分配比とか目標を立てたりしてみようと思いました。(30代男性)

これらのお言葉は、僕にとって宝です。胸に刻んで前に進みたいと思います。ありがとうございました!

さて、次回は「ソーシャルメディア時代のマーケティング戦略」と題して、8月26日(金)19時より開催致します。こちらもよろしくお願いします。

2011/06/21

情報収集のコツ。

トと日常的につながっている現在、情報が氾濫して、何をどのように収集すれば良いのか分からなくなります。情報って、集め出したらきりがないですからね。

大前研一氏は、情報収集の方法を次の3ステップで説明しています。

①頭の中に棚を作る。

例えば、日本経済、世界経済、マーケティング、営業、ファイナンス、IT、組織・・など。

②新しい情報が入ってきた時には、棚に置いた情報を引っ張り出してきて合成し、そして最後に必ずこう自問する。「要するにこれってどういうことなんだ?」

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③棚の情報を使う

なるほどなるほど。自分にとって何が必要なのかを考え、必要な情報が入る棚を作っておくんですね。それに人間の脳って48時間で3/4は忘れるように出来ているらしいから、棚に整理し、それを使うということが大事なんですね。

使うと忘れない。

さて、明日の勉強会は、「ファイナンス」という棚に、新しい情報を入れ、実際に使ってみるキッカケとなればいいな、と思っています。

頑張ります。

●追伸

6月定例勉強会を行ないます。

テーマは「ビジネスマンの数字力を鍛える勉強会」

★数字を使いこなせば、経営が変わる、コミュニケーションが変わる、ビジネスが変わる~豊田が徹底解説します。

日時:2011年6月22日 19時~20時45分(18時半受付開始)

場所:ウインクあいち 1105会議室

費用:3000円 愛P会員は割引または無料

詳細はこちらから

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