2025/04/25
木を見て、森も見て、間の林も見て。
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田です。
まず早朝に起きて、メルマガの最終仕上げ。今回で通算1045号の配信。自慢じゃないですが(いや正直、少し自慢です)、連続1045週間、つまり20年間、毎週金曜日の朝8時に、一週たりとも休まず配信しています。
今回はのテーマは『僕と石原先生との話』。4年前に心筋梗塞で突然亡くなった、経営コンサルタントの石原明先生との思い出深いやり取りについて書いています。
この話の中で、僕が起業して初めて書いた小冊子「愛される会社の法則」について触れたら、興味を持ってくれた人から「読んでみたい」という連絡が相次ぎました。なので、もしやこのブログをお読みの方も興味があればと思い、リンクを貼っておきます。↓
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「愛される会社の法則」(B5判 100ページ)
中小企業の経営者向けに、
マーケティングやマネジメントについて、
自分なりの考えをしたためました。
自分のそれまでの経験や知識を総動員し、
かなり気合をいれて作った力作です(自画自賛ですが)。
https://raymac.jp/business/booklet
(↑サイトに飛びます。スクロールして下の方にあります)
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さて、今日の午前中は印刷会社のクライアントへ訪問。社長と1対1で、月1の定期ミーティングでした。
現在の懸案事項の詳細を聞き、それについての解決の方向性をすり合わせ、解決に向けての実効策について検討しました。今期も残すところ数か月ですが、5期連増の黒字が見えてきています。
直近の課題について一通り話し合った後、話題は将来のビジネスモデルについてに移りました。世の中の動きや顧客の状況、競争環境の変化を考慮しつつ、どこにポジショニングして、長期安定的な利益を獲得していくかについて、方向性についてディスカッションしました。
木を見て、森も見て、間の林も見て。経営の舵取りをする社長と真剣モードのミーティング。いつも、刺激的です。
夜は以前関わっていた組織のサポートメンバーさんたちと飲み会。美味しい料理とお酒を頂きました。仕事を離れて、日々の暮らしや人生について、リラックスしながらおしゃべりしました。
今日もバリューを出せたかな。
明日からGWに突入。
お疲れさまでした。
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2025/04/23
前年比100%クリアは確実な状況、目標達成も見えてきた。
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田礼人(とよたあやと)です。
今日の午前中は食料品関連のクライアントに訪問し、月に1度の定期ミーティング。メンバー4人で直近1か月の振り返りと、現在課題に上っている設備投資について打ち合わせ。家族経営でしっかり事業を成長させてきましたが、これからは事業承継を控え、企業体としての基盤をより強くしていく方向で進んでいきます。僕もしっかりサポートしていきます。
午後からは岐阜に移動し、住設関連のクライアントを訪問。こちらも月に一度の経営ミーティングに参加。決算まで残り4か月ですが、前年比100%クリアは確実な状況、目標達成も見えてきています。
新規客獲得の施策とリピート促進の施策の実行リストをつくり、粛々と潰していきます。絶対目標達成、いきたいです。
帰りは夕暮れ。遠くに見える山々を見ながら、車中の人となりました。山の新緑がきれい。旅行に行きたくなりますね。
今日もバリューを出せたかな。
お疲れさまでした。
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2025/04/21
東京での研修のお仕事。学びを与えたつもりが、反対にもらっている。
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田礼人(とよたあやと)です。
先週金曜日は東京での研修講師のお仕事。印刷業界団体様の主催で、テーマは『問題解決』。印刷会社の経営者、幹部、一般社員の方、合計50名ほどにお集まりいただきました。
こちらの団体様の研修会では昨年に続いて2回目の登壇。今日もしっかり準備して、満足して頂けるように、全力で挑みました。
業界全体が構造的に利益が出ない状況の中、印刷会社が今後も生き延びるために、単なる待ちの営業スタイルではなく、いかに顧客に価値を提案していけるかどうかが鍵になります。価値を提供できない会社に利益は回って来ず、そういう会社はいずれ淘汰を避けられなくなります。
顧客へ提供できる価値の源は、「顧客の問題解決」にあります。そして重要なのは、その“解決すべき問題”をいかに発見できるかという点です。問題が明確であれば、あとはそれを解決すればいい。しかし、そもそも何が問題かが分からなければ、解決しようがなく、価値を提供することもできません。多くの印刷会社は、顧客の問題に目を向けることなく、依頼された仕事をこなしているだけ――そんな仕事のし方に終始しているのではないでしょうか。今回の研修では、「顧客の問題は何か?」にフォーカスし、皆さんに深く考えてもらいました。
この研修で最も伝えたかったことは、「問題が見えていない会社は、いくら頑張っても価値を生み出せない。だから顧客の問題を見つけよう」ということです。
さてさて。グループディスカッションのあとは、各自で発表してもらいます。総時間4時間半。お疲れ様でした、お互いに。
研修後の懇親会では、参加した若者たちからとてもポジティブなフィードバックがあり、「すぐに研修の内容を活かしてチャレンジしてみたい」「会社の同僚と共有したい」との言葉を頂きました。嬉しい限りです。
セミナーや研修の講師をしていつも思うのですが、参加者に少しでも学びや成長のきっかけになって欲しいと取り組むのですが、結局自分が一番学ばせてもらい、成長させてもらっているんじゃないかな、ということ。
研修の構成を考えるところから始まり、なぜそのテーマが設定されたのかを考え、何をどういう順番で話せばより参加者に伝わりやすいのか?どんなワークを計画すれば、グループでの議論が活性化するのか?などについて考え続けます。
そして研修本番、自分が想定した通りに参加者に届いているか、どんな反応をするか、どんな感想を持つか、何を持ち帰ってもらえるか。自分で立てた仮説の正否がどんどんクリアになり、とても勉強になります。この一連の流れの中で、自分自身に問い続け、答えを探し続けるプロセスが、とても自分の成長に対して有意義だと感じます。
与えているようで、実はもらっている。
今日もバリューを出せたかな。
お疲れさまでした。
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2025/04/18
PCを開くより、新幹線でボーっとするというインプットタイム。
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田礼人です。
今日は研修講師のお仕事で、久しぶりに東京へ出張。新幹線の旅を楽しんできましたよ。
新幹線での移動時間、仕事をするか、本を読むか、スマホを見るか、あるいはボーっとするか。僕は絶対に、車窓風景を楽しみながら「ボーっとしたいタイプ」です。それに新幹線のあのスピードと車両の安定感と乗り心地の快適さ、毎回本当に感動します。今回も「速えー!」と叫びそうになりました。カーブする時なんか、身体が浮くんじゃないかと思います(笑)。
移動時間がもったいない、この1時間半をいかに有効に使うか、に命を懸けているかのように、PC仕事をカタカタしている人もいます。後ろに座ってた人もそうでした。最近は仕事専用の「S Work車両」なるものもあるそうで、そこにはWifi環境はもちろん、PCが使いやすい配置、Web会議もOK、さらにはグロービスなどが提供する学習コンテンツが利用できるみたいです。移動中にインプット、ということですね。
1秒たりとも無駄にしない自分を愛している、MBA信望者、タイパの極大化こそが善、例えば仕事を「タスク」と呼ぶような人たちにとっては、まさに”聖域”なんでしょうね。
しょっちゅう新幹線に乗る人に取っては車窓の景色なんて見飽きたものでしょうが、たまにしか乗らない僕みたいな人にとっては車窓風景こそ重要でヒント満載の「コンテンツ」なんですよね。とにかくいろんなもの(家、ビル、会社、工場、看板、橋、山、川、海、田んぼ、畑)が目に飛び込んできて、面白い。それらを見ながらボーっとしていると、あー日本ってこんな感じなんだよねと再認識したり、これからの仕事のアイデアが浮かんだり、クライアントの課題の解決策なんかがポーンと出てきたりするんです。
仕事はどこでもできますが、新幹線の脅威のスピード感を楽しみながら車窓をボーっと眺められるのは、新幹線に乗っている時しかない。しかも、帰りはだいたい夜なので、朝の「行き」しかその機会はないんですね。(僕も夜の新幹線では仕事をしたり、本を読んだりしてます)
日本の素晴らしい風景と、産業の歴史のを物語るように存在する工場やビル、そしてそこで働いているだろう人たちの家々などを見ながら、いろいろと考えることは、僕にとって有意義な「インプットタイム」です。
そして、リラックスできます。
効率だけを追わない“余白”の時間こそ、クリエイティブな発想や自分の原点と向き合うための、大切な時間なのかもしれないな、と。
お昼からの4時間の研修講師、フルパワーでやり切れました。参加者からのフィードバックも上々でした。
今日もバリューを出せたかな。
お疲れっした。
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2025/04/14
クライアントの経営会議に、頭から湯気が立ちのぼる日
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田礼人(とよたあやと)です。
今日は10年以上関係しているクライアント様を訪問し、来期からの中期経営計画作成のディスカッションに加わってきました。
社長を含む経営メンバー3人と、濃密なセッション。「ビジョンを明確にする」という、正解のないテーマの中で、会社と社員さんたちがもっとも輝ける未来のシナリオとはどんなものか?それぞれの想いと制約条件に向き合いながら、頭から湯気が出るほど考え、意見を交わしました。僕も緊張感みなぎる真剣な雰囲気の中、脳みそフル回転。
僕の役割は、まずは考えるための“土台”となるフレームを提示すること。そこにみんなが乗っかって話しやすくなるように促したり、議論が行き詰まったときには、ヒントとして他社の事例を紹介したりします。また、言葉になりきっていない想いを引き出したり、深堀するために質問したり、まとまっていない意見を整理する“壁打ち相手”になることも意識しています。
過去にやったSWOT分析を見直し、そこから見えるヒントと「SWOTの限界」を共有しながら、今回の計画策定に役立てていきます。
今は亡き創業社長の理念に敬意を払いつつ、どんな未来に飛び出せるか。前向きなみなさんの姿勢に感銘を受けながら、「僕自身も、自分のビジョンってなんだろう」と自分の未来にも想いを馳せました。
2時間弱話合い、脳みそが疲れ切ったところで今日のミーティングは終了。各自が持ち帰り、一度クールダウンしてから再考してもらい、次回ミーティングに持ち寄ることで散会しました。
帰り道ののどかな風景。空が青いなー。そのうち自分もこういう畑をやりたくなったりするのかなーー笑。
さて、次回はどうなるか。ワクワクしますね。
帰り道、カフェによって、コーヒーとおやつを摂取しながら少しクールダウン。本読みながら、いろいろと思考をまとめる時間を取りました。

タリーズのレーズンサンド、最高。
さて、今日もバリューを出せたかな。
お疲れさまでした。
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2025/04/12
あのチラシ作ってよ。あれ配ると、お客さん来るんだわ。
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田です。
少し前のことなんですが、17年ぶりくらいにAさんから連絡があって、仕事を頂くことになったんです。
17年前の僕は起業したばかりで仕事があまりない状態、そんな中である企業からAさんを紹介され、会いに行きました。当時のAさんは60才くらい。しばらく病気で仕事を休んでいて、ようやく再開しようとするタイミングでした。その際に役所に出す事業計画書の作成について依頼を受けたのです。
Aさんの生活は楽じゃなさそうでした。計画書作成は正規価格で請けましたが、そのお人柄の良さから、「何とかこの人を応援したい」という気持ちになった僕は、Aさんの事業を紹介するチラシを無償で作ってあげたんです。頼まれたわけじゃないけど、事業再開に当たって、お客さんを見つけないといけないだろうと思って。
Aさん、めちゃくちゃ喜んでくれました。その後も、そのチラシを配るとお客が取れるということで、コピーしては配っていたそうです。
そして17年ぶりの連絡。「豊田さん、またあのチラシ作ってよ。あれ配ると、お客さん来るんだわ」。「え、あ、、さすがに今、僕、コンサルの方がメインで、チラシとかは全然やってなくて・・・」。「いや、頼むよ豊田さん!あのチラシ、いいんだよ。ワシ、今も使っとるんだわ」。なんと15年間、あのチラシをコピーして使っているらしい。
電話しながら、17年前の初心を思い出した僕は、「分かりました、やります」と返事し、ひさしぶりにAさんに会いに行きました。Aさんは変わらず元気で、いやさらにパワーアップしていて(笑)、新チラシへの要望をアレコレ語りました。僕も採算度外視で、起業の神様に恩返しするつもりで、やらせて頂くことにしました。その後納品し、とても喜んでいただきました。
仕事って結局、こういうご縁を紡いでいく旅なんじゃなかろうか・・・。としみじみ感じた経験でした。
なんかオレ、少し役に立ったな。明日も頑張ろう。
お疲れさまでした。
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2025/04/10
紅茶の香りとともに進む、ウェブショップ戦略会議
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田礼人(とよたあやと)です。
今日は朝から輸入車関係のクライアント先へ。毎月恒例の定期経営ミーティング。
メンバーは私と社長、そしてウェブ担当の社員さん。3人で、ウェブショップの売上状況をチェックしながら、今月・来月に向けた販売強化商品についてディスカッションしました。その社員さんはフランスの人なんですが、日本語はほぼ完ぺき。フランスの話も時々聞きながら、いつも楽しく打ち合わせさせてもらっています。
話し合いはなごやかだけど真剣。ああでもない、こうでもないと考えながら、行き詰ったり、それでも粘って意見を出し合い、今月からしばらくはあるカテゴリーの商品をもっと目立たせて、売上アップを狙っていく方向で一致しました。とにかくまずはやってみて、結果をしっかり分析。それをもとに、次の一手を考えていくことになりました。
このミーティングでは、毎回お茶とお菓子を用意して頂くんですけどそれが楽しみで(笑)。今回、ウズベキスタン・タシュケント産の紅茶をご用意いただきました。社長の息子さんがウズベキスタンを旅行したんだとか。これがもう、すっごくいい香り。まろやかで飲みやすくて、じんわり心まであたたまる感じで、美味しかったです。
今起きている懸案事項についても直近にやることと今後の対策についても話し合い。社長はやや興奮気味でしたが、あくまで冷静に対処することを確認しました。
経営していると良いことも悪いことも起こります。それをどう乗りこなしていくか。一緒に考え、ともに進んでいきます。
今日もバリューを出せたかな。
お疲れさまでした。
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2025/04/08
「嘘だろ~」と真っ暗闇の国道沿いを、5人でトボトボと歩きました。
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田礼人(とよたあやと)です。
日曜日~月曜日の1泊2日で、クライアントともに岐阜県の塩尻市近くにある販売製造拠点を訪問し、現地メンバーとミーティングする機会を持ちました。
↑この五平餅、激ウマなんです。
14時に現地到着後、まずは工場や設備などを視察。その後、現場の皆さんに軽くご挨拶して、夜は全員でお食事会へ。美味しいお酒と料理を楽しみながら、ざっくばらんにコミュニケーションを深めました。散会後は、経営メンバーで近くのラーメン屋さんへ。味噌ラーメンと餃子で“追いビール”(笑)。
しかしここでちょっとしたハプニング。
時刻はすでに夜10時くらい、そこから地元のタクシー会社に何軒か電話しましたが、郊外のためか、手配できるタクシーが無いとのこと。タクシーアプリ「GO」でもダメまさかのタクシー全滅。ローカルの夜は早い。
「タクシーありません。ホテルまで歩くしかありません」
ラーメン屋からホテルまでは約2キロ。歩くと30分の距離。「嘘だろ~」と高齢の社長は嘆きますが他に方法はありません。真っ暗闇の国道沿いを、5人でトボトボと歩きました。
でも、この「歩き」が意外に良くて。
経営メンバーで色々と話せたし、心理的な距離が縮まった感じもするし、結果的に思い出に残る時間となりました。
翌朝は、再び現地メンバーと合流し、経営ミーティングを実施。今後の方針を共有しながら、メンバーそれぞれの意見や要望、現場の課題なども引き出しました。
僕の役目は、交錯する意見をうまく整理し、議論を前に進めること。2時間ほどのミーティングで、前向きで実行可能な「やることリスト」を5つに絞り込み、全員で共有。実行を約束して、会議を締めくくりました。
実はこういう、「経営側と社員側の間に入って議論を交通整理する役回り」、自分でもけっこう得意だなと思っています。事前に資料を準備して議論の土台をつくる。このとき、議論の流れをイメージします。また普段あまり話さない人が発言しやすいよう促します。これがめちゃくちゃ重要です。黙っている人からいかに引き出すか。こういう人の意見が貴重なことって結構あるんです。
話が脱線したら、脱線をみんなが楽しんでいるようだったら少しそのままにし、行き過ぎないところでさりげなく本題に戻す。そういう「仕切り」が、けっこう重宝がられたりします。
もちろんそれだけじゃなく、マネジメント・マーケティング・生産管理・財務管理などの視点もフル活用しながら、この会社、この現場、この人たちが直面している“壁”を見極め、どう乗り越えるか、あるいはどう迂回するか――そんな「突破口」を探りながら、議論を進めています。
そんなこんなでミッションを終え、帰途に就きました。
美しい山並みと夕陽を見ながらのドライブ。道の駅やサービスエリアに寄ってほっと一息、これも楽しい時間でした。
今日もバリューを出せたかな。
お疲れさまでした。
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2025/04/04
コンサル契約してすでに丸5年が経ちました。その間ずっと増収増益。
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田礼人(とよたあやと)です。
今日はコンサル契約しているクライアントを訪問。ウチから近くて、自転車で10分くらいのところにあります。
そのクライアントの社長は僕より10歳以上若く、ビジネスでしっかり成果を出しており、毎年増収増益を果たし、しかも利益もしっかり出しているスゴイ人。その社長と定期的にミーティングし、直近の懸案事項を話し合ったり、新規事業のアイデア出し、集客やマネジメントのことなど、かなり多岐に渡った話をします。
この会社と契約してすでに丸5年が経ちました。その間ずっと伸びています。ビジネスで成果を出している経営者の“壁打ち役”として関わらせてもらえるのは、ありがたい限りです。僕が教わることも多く、毎回鍛えられていますね。本当に感謝です。
さて、今日もバリューを出せたかな。
お疲れさまでした。
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2025/04/01
ただの紙じゃない。請求書は「今月もお仕事を頂いた証」なんです。
愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマック・コンサルティングの豊田礼人(とよたあやと)です。
最近よく見ませんか?「紙の請求書なんてムダ!今すぐ電子化!」みたいなCM。請求書を紙で発行して郵送することが、まるで会社のムダの象徴のように扱われてます。電子化すれば、経理部の業務は減るし、コスト削減にもつながる。もちろんそうですよね。
僕も顧客から「請求書はメールで送ってください」と言われればそうしていますが、そう言われない顧客には今でも紙の請求書を郵送しています。メールで送っても、結局、経理処理の時にプリントアウトしているんです、という客先からの声もありますし。
でも請求書ってただの紙じゃないんですよ。それは「お仕事を頂いた証」なんです。
僕にとって請求書を作って送るという時間は「ありがとうございます」という感謝の気持ちに浸る時間なんですよ。そして、発行した請求書のすみっこに「今月もありがとうございました。来月もよろしくお願いします。」と手書きでコメントを入れながら、来月やるべきことを頭の中でイメージするという尊い儀式の時間なんです。
もちろん、電子化は進めてます。メールで請求してって言われるお客様にはそうしています。でも「メールでもらっても結局プリントアウトするから、紙がいいんです」っていうお客様もいるし、何よりそこに“人の温度”がある気がするんですよ。その温度を共有したいんですよね。(キモイですか?笑)
昭和っぽい?笑 わかっています。でも、僕にとってはこれも立派な仕事のひとつ。単なる事務作業じゃありません。請求書を発行できるってことは、お客様がいてくれたってことなんですから。
コスト?もちろんかかります。一通110円の郵便代に、紙・インク・封筒…。でも、そこに「ありがとう」の気持ちが詰まってるなら、安いもんじゃない?、とも思うのです。
仕事で成果を出せばいい?もちろんそうです。それは当たり前。顧客満足のために日々努力することは大前提で、プラスアルファ、一ミリでも何かできないか?感謝を伝えられないか?という最後の悪あがきなんです。
そんなこんなで、3月も無事、請求業務を終わりました。4月もよろしくお願いします。
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