2008/03/09
脚本家の仕事をしよう
脚本家の仕事をしよう
昔の会社関係者に会いました。
そこで、昔の同僚たちの「その後」を聞きました。
成長した人、怒られてばかりの人、50歳間近で
辞めてしまった人、マイペースで変わらない人・・
それぞれの人が、それぞれの人生を歩んでいます。
当たり前のことだけど、みんな自分が主人公の物語
の中で生きています。その結末には悲劇が待っているのか、
それともハッピーエンドなのか・・・。
ところで、自分は主人公であると同時に、脚本家の役割もあります。
この物語をどう展開させ、どう終わらせるか。それは脚本家の腕に
かかっています。
主人公は演じているけれど、脚本家の仕事はしていない人、
結構多いのではないでしょうか。
人生は脚本どおりになる。
その脚本を人任せにしては、いけません。
2008/03/09
自分にできること
皆、一生懸命に仕事をしている。
睡眠時間を削って、頑張っている。
でも、なかなか成果がでない。イライラして、腹立たしくて、落ち込む。
そんな中で、自分は何ができるか、を考える。
人のせいにしたら、そこで成長は止まる。
自分にできることは何か。
最も「効く行動」とは何か。
「効く行動」で一日が満たされれば、必ず何かが起こる。
仕事の神様は、僕たちを見ている。
2008/03/09
勇気ある挑戦
昨日クライアントで打合せをしました。
そこの会社のおそらくは70歳近い経理担当者の方が
事務合理化のために決断をしてくれました。
やり慣れた方法を捨て、コンピュータ化をすすめるという決断です。
会社を変えるために、自分のやり方を変えることを決断したのです。
僕らの世代では当たり前のコンピュータも、上の世代の方たちにとって
は、「やっかいな」モノ。
その「やっかい」に取り組む決断をしてくれた勇気。
そして自分を変える勇気。
心からリスペクトします。
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