名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2009/04/17

カフェドクリエ×JT=客数↑?


北海道産豚のロース肉にドイツの岩塩を使用したしっとりとまろやかな味わいの生ハムと、オランダ産のゴーダチーズ、アスパラ、トマトを挟んだ彩り豊かなヘルシーサラダサンド・・・・この美味しそうなサンドイッチ、カフェドクリエのフードメニューです。

カフェドクリエはポッカクリエイト(缶コーヒーのポッカの完全子会社)が展開するカフェチェーンで、関東に100 中部に34 関西に21の計155の店舗を持ちます。ポッカは名古屋の会社なので、てっきり名古屋中心に展開していると思いきや、関東で重点展開してるんですね。

スタバが800店超、ドトールが1000店超(うち直営は322店)に比べると店舗数では劣りますが、フードメニューの充実がカフェドクリエの特長でしょうか。

今日クリエの名古屋駅西口店に入って驚いてしまったのですが、店内にJTとコラボした「喫煙ルーム」があるんです。その広さと内装のゴージャスさが禁煙スペースのそれを圧倒しているんです。

写真が無くて申し訳ないのですが、その喫煙ルームは禁煙スペースの倍の広さで、マイルドセブンのディスプレイがこれでもかというくらい展示されているんです。それもちょっとオシャレな感じで。

喫煙と禁煙を区切るドアには、「produced by JT」の文字。JTとポッカのコラボ店舗なんですね。JTがお金を出しているからこそのゴージャスさなのでしょうか。

スタバは「全店禁煙」を売りものにしていますが、逆にクリエはJTと組んで「喫煙」をカッコよく演出したということでしょうか。JTの方は「タバコの広告規制」が厳しい社会での「発信基地」の意味合いがあるのかもしれません。

そして驚くことに、喫煙ルームの方が混んでいる!!

世の中「タバコは悪」という方向に進み、スモーカーは隅に追いやられがちでしたが、その反動というか何と言うか、「スモーカー健在!(笑)」というなんともいえない新鮮さを感じました。

しかし冒頭のおいしそうなサンドイッチ。あれを煙の中で食べられては、北海道産のハムも気の毒な気もしますが。

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