名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2009/12/22

大学3年で起業し、成長する美人起業家の横顔

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12月15日発行のレイマックプレス(愛P会報誌)16号では、web制作会社アイプレスを経営する傍ら、月間35万ページビューを誇るポータルサイト『ラブ名古屋』を運営する野田亜友弓さんにインタビューしています。

学び満載のインタビューの一部を紹介します。

・・・・・

―どういう時に仕事が楽しいと感じますか?

ホー ムページを作らせて頂いたお客様から「問い合せが増えたよ」とか「売上が上がったよ」という連絡をもらったときが一番嬉しく、楽しいと感じます。ラブ名古 屋のスポンサー契約を更新して頂いたときもすごく嬉しいですね。自分の仕事が認められたという実感が得られます。小学校の時に読んだ本で、タイトルは忘れ たんですが、パトカーの運転をしていた警察官が定年退職する話が記憶に残っています。その警察官は、「自分は運転が得意なので、定年後はタクシー運転手に なろう」と思い、タクシー運転手を始めるんです。でも実際にタクシーを運転してみると、クラクションは鳴らされるし、車線変更さえもままならないんです。 今まではパトカーに乗っていたからこそスムーズに走れたわけで、自分の運転能力は関係なかった、とその人は気づくんです。つまりパトカー(警察)という看 板に守られていたんですね。これを読んだ時、小学生ながらとても衝撃を受けました。素の自分自身が評価されなければ、本当に評価されたことにならないんだと気づきました。それがずっと頭にあります。会社員になってみたい気もしますが、その場合は、自分の実力なのか、会社の看板力なのか、常に考えながらやらないといけないと思います。そう考えると、「じゃ、(独立して)自分でやった方が早い」となるんですね(笑)

―(笑)。そうですね。
さっ きも言いましたけど、私は自宅で出来る仕事がいいなと昔から思っています。今は事務所に出てきてやっていますけどね。自宅で仕事をして、きちんと収入が得 られるようなスタイルがいいなと思うんです。会社に行かなければできない仕事であれば別ですが、デスクワークであればサーバーをつないで自宅でできますし ね。女性で結婚して赤ちゃんが生まれると仕事ができないと不満を抱えている人によく出会います。この不満を解消してあげたいと思うんです。私に出来ること は少ないのですが、ホームページのデザインとかラブ名古屋の座談会なども、女性に声を掛けています。それで少しでも仕事をして、不満が解消されれば嬉しい ですね。

・・・以下続く。

大学3年時に起業し、順調に成長を続ける野田さん。ほんわかした印象の中に、キラリと鋭い経営センスを感じさせてくれました。

今後の活躍に注目していきたいと思います。

愛される会社プロジェクトでは、注目の経営者・起業家に毎月インタビューし、会報誌レイマックプレス上で会員さんと学びをシェアしています。
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