名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2019/12/16

スーパーな人になりたい

愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。

 

 

 

今回のテーマは【スーパーな人になりたい】です。

 

 

 

 

 

 

◆甲子園球児の人気ドーナツ店

 

 

限界とは自分で作った安全圏だ、という話。

 

 

 

以前、東京の下北沢と名古屋の大須で、「キャプテンズドーナツ」というドーナツ専門店を経営する、伊藤元長さんにインタビューしました。

 

 

 

伊藤さんは名古屋市内の東邦高校という野球の名門校で、キャプテンとしチームを率い、春と夏の2度甲子園に出場した人です。

 

 

 

卒業後に進んだ大学の野球部でもキャプテンを務め、そこから「キャプテンズドーナツ」という名前をつけたそうです。

 

 

 

青大豆の豆乳とオカラをベースにしたドーナツはふわふわでほんのり甘く、とても美味しかったです。

 

 

 

◆立場が限界値を上げる

 

 

少年のころ太っていて、走るのが苦手だった伊藤さん。運動神経もそれほど高くはなかったそうです。

 

 

 

だから、走ることが多い練習についていけなかったそうです。練習が厳しくて監督が厳しくて、先輩が厳しくて、毎日が本当に苦しかったそうです。

 

 

 

しかし、変化が起こります。3年生のとき、キャプテンに選ばれると、今までいつもビリだった、大嫌いな「走る練習」で、先頭で走れるようになったのだそうです。

 

 

 

キャプテンになった途端、自分がみんなに率先して頑張らないといけない、という意識が芽生えた。その瞬間、スイッチが入ったように、走れるようになったそうです。

 

 

 

つまり、「自分はできない」「走れない」と、自分で限界を作っていただけ。そこが自分の安全圏だったわけです。それを取っ払ったら、「もっと先にいけてしまった」という話です。人間の「意識」って本当にスゴイですね。

 

 

◆セルフイメージの持ち方で限界は広がる

 

 

自分は何者なのだ、というセルフイメージをどう持つか。

 

 

 

自分はできないヤツだ、と思っていればそれまで。

 

 

自分はもっとできるヤツだ、と思っていれば、もっと先にいける。

 

 

 

伊藤さんは高校野球で身をもって得たこの体験を武器に、今はドーナツ屋さんというビジネスで、自分で自分の限界を設けず、壮大な目標に向かって頑張っておられます。

 

 

 

自分の限界を自分で決めないこと。改めて、それを学びました。

 

 

◆自分レベルの視点で

 

 

自分レベルではいかがでしょうか?

 

 

 

僕たちは、知らぬ間に自分で自分の限界を作っていないでしょうか。

 

 

 

気がつくと、「ここくらいまでなら、無理せず平穏無事にこなすことができる」という安全圏の中で仕事をしている。そういう中で日々をやり過ごしている。

 

 

 

しかし、実はもっとできる。もっと先にいける。自分で設定した安全な「限界」が邪魔しているだけ。

 

 

 

こういう限界を取り払うための方法のひとつが、自分のセルフイメージを変えること、です。

 

 

 

単純な話ですが、自分の肩書きの前に「スーパー」をつけてみてください。

 

 

 

あなたが社長ならば、今日から「スーパー社長」。

 

 

 

あなたがデザイナーならば、今日から「スーパーデザイナー」。

 

 

 

あなたが主婦ならば、今日から「スーパー主婦」に。(スーパーが嫌なら「超すげえ」でもいいです笑)

 

 

 

これで、限界が少し広がるイメージが湧きませんか?

 

 

僕も、
今日から「スーパーコンサルタント」になります(笑)。

 

 

ぜひあなたも、スーパーな人に。

 

 

そして、一緒に限界を広げましょう。

 

 

 

応援しています。(了)

 

 

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    中小企業診断士 キャリアコンサルタント
    講師のプロフィール
    大学卒業後、東証一部上場企業、人材ベンチャーを経て、
    経営コンサルティング事務所レイマック・コンサルティングで起業。
    会社員時代からHPなどでマーケティングを実践し、起業前に300万円
    のコンサル案件を中堅企業から受注。
    その後も営業活動ゼロで、コンサル顧問先を数十社獲得。
    また公共体の中小企業支援にも関与し、合わせて500社以上の経営支援に携わってきた。
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