名古屋の経営コンサルタント レイマック

Consulting
コンサルティング

プライバシーマーク支援
Privacy Mark

プライバシーマーク取得のコンサルティングを提携コンサルタントが提供します。

■ プライバシーマーク取得を考えている企業様へ

または

■ 運用・更新の方法について関心をお持ちの企業様へ

親会社や取引先、あるいは入札参加している官公庁などからの要請で、プライバシーマーク(Pマーク)の取得及び更新を検討している担当者様に、当事務所が提供するプライバシーマーク取得コンサルティングの3つの特長をご紹介します。他社との比較検討にお役立てください。

豊富なコンサルティング実績があります

当事務所と提携しているプライバシーマーク専門コンサルタントは、プライバシーマーク取得に関する豊富なコンサルティング実績(東海地区で200社超)を持っており、段取り・アドバイスの的確さでは必ずご満足いただけると思います。杓子定規な指導にならないように、クライアント企業様の目線に立った業務の進め方に特に気を配っております。またコンサルタントの人柄についても強く推薦できる人物ですのでご安心ください。

取得準備にかかる時間・費用を軽減します

豊富な実績があるからこそ実現できる段取りのよさ、注意ポイント(ツボ)の見極めにより、重複・やり直しなどの時間的な無駄を極力排除します。またコンサルタントが行なう作業、クライアント企業様に行なっていただく作業を、プロジェクトの進捗具合に応じて適切に配分することで、速やかに取得準備作業を進めることができます。費用については、個人事務所であるゆえ、大手事務所にありがちな間接コストがほとんどかからず、比較的リーズナブルな料金で対応できることができ、喜ばれています。

プライバシーマークを組織強化に活用します

リーズナブルな料金で対応させて頂くとはいえ、プライバシーマーク取得には結構なお金が掛かります。事業規模がそれほど大きくない企業様にとっては大きな負担であることは否めません。また、取得にも更新にも少なからず時間が割かれてしまいます。したがって、単に「マークを取得する」ということだけにお金や時間を取られてしまうのは、会社にとって損失だと感じる企業様もいらっしゃいます。そこで我々では、プライバシーマークの取得や更新に絡めて、組織の強化を進めていくお手伝いを致します。

(1) プライバシーマークを社内に規律(discipline)を根づかせるきっかけとする。

会社が目標を達成していくためには、必ず守らなければならない規律やルールがあります。例えば、外出する時には行き先をホワイトボードに書くとか、一日の終わりには必ず業務日報を提出する、などといったものです。一つひとつは小さなことばかりかもしれませんが、小さな規律を守れない組織は、大きな規律も守れません。特にベテラン社員ほど、規律を軽んじることが往々にしてあるようです。こういう場合、プライバシーマークの取得プロセスや運用プロセスに置いて作られたマニュアルという“規律”を利用して、組織の意識を変革することができます。例えば、若手の社員をPマーク担当者に抜擢し、マニュアルを守らないベテラン社員とディスカッションさせる機会を作ったり、守れない理由を他の社員と共有し、その解決策を皆で考えたりしてみます。こういったプロセスを経て、組織としての規律やルールを守ることの重要性を気づかせることができます。

(2)プライバシーマークを社員を褒めるきっかけとする。

数字で管理されている営業マンであれば、達成と未達成を明確に計ることができますが、技術職や間接業務に携わるスタッフにはそれがなかなかできません。すると、それらの社員は、達成に対する喜び、さらには仕事に対する喜びを感じられない社員になってしまう恐れがあります。また、上司が褒める機会もなかなか持てず、自己重要感を満たしてあげることが出来にくくなります。プライバシーマークに関するマニュアルを整備することで、マニュアルをしっかり守って行動している社員をきちんと褒めるというシーンを作り出すことができます。規律やルールを守っている人は褒められるのだという風土を作り出し、風通しの良い組織とやる気に満ちた社員を生み出すきっかけとすることができます。

(3)プライバシーマークで改善の意識が高まり、業務が効率化する。ミスも減らせる。売上も上がる。

個人情報を取り扱う業務を業務担当者にフローチャート化してもらうことによって、業務の無駄が見えてくることがあります。普段何気なくやっている業務でも手順を紙に書き出すだけで、そこに潜んでいる様々な無駄を洗い出すことができます。また、個人情報業務だけでなく組織内にある他の業務も紙に書き出し、みんなで議論することで最も効率的な方法を学びあうこともできます。これらを行なうことで「気づく社員」を増やすことができ、業務効率化やミス撲滅につながります。気づく社員をさらに磨き、「お客様を喜ばすためには」と考えられるように導きます。お客様を喜ばせることを常に考えている社員が増えれば、売上はおのずと増えてくるはずです。

以上のような取り組みを、プライバシーマーク取得、運用、更新という一連の流れの中で、コンサルタントが組織の中に入って実施していきます。

時間もお金もかかるプライバシーマークの取得を「得意先からの要請で」とか「親企業からの圧力で」という理由で渋々取り組むのではもったいな過ぎます。早く・安く、そして組織を強くするノウハウを提供しながら支援する当事務所の「プライバシーマーク取得コンサルティングサービス」を是非ご検討ください。

プライバシーマーク支援に関するお問い合わせはこちらから。

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