名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2020/09/30

ミー me の真野 文宏 (Fumihiro Mano)さんに起業家インタビュー。

愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。レイマックプレス145号のお知らせです。

 

【145号目。コロナで自分たちにしかできないことが分かった 編】

 

ピアニストとしての活動が軌道に乗り始めたころに東日本大震災に遭遇した 真野 文宏 (Fumihiro Mano)さん。

 

 

 

音楽よりも、まず「食」だ!と痛感し、急ハンドルを切って農業で起業。頼まれて作ったベビーリーフが大評判になり、大都市圏の星付きレストランから依頼が急増。知る人ぞ知る野菜の生産者となった。

 

 

 

コロナでレストラン向け出荷が減少するとBtoCにも展開。全国の消費者にこだわりの「小さい野菜」がウケてます。

 

 

 

「良い商品はマーケターを不要にする」と言いますが、あらためてその重要性を思い知りました。またすごい経営者に出会いましたー。

 

 

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2020/09/18

あなたにとって重要な数字は?

愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。

 

 

 

今回のテーマは【あなたにとって重要な数字は?】です。

 

 

◆新たな問合せ

 

 

先日、新しいお客様から問い合わせがありました。

 

 

 

今経営している会社の将来の見通しが立たず、加えて従業員の不満も強く、経営者としてどうすれば良いか分からない。

 

 

 

課題が多すぎて、何から手を付けていいのかも分からない。

 

 

 

だから、経営の相談に乗ってくれるコンサルタントを探している。WEBで検索していたらレイマックが出てきたので、メールをしてみた、という感じでした。

 

 

 

で、まずは単発コンサルティングを、ということで、会ってきました。

 

 

 

◆見つけてくれたことが嬉しい

 

 

会って、具体的に悩みと課題をお聞きし、ざっくりとした解決の方向性をお話ししました。

 

 

 

この件で、長期のコンサル契約が取れるかどうかは分かりません。

 

 

 

他にも比較検討しているコンサル会社があるようです。しかもそこは太い筋からの紹介のようですし、経営者と僕の相性が合うか?という問題もあります。(これが結構重要だったりする)

 

 

 

成約に至らない理由は他にもいくらでもあるでしょう。それはそれで仕方がない。でも僕にとって契約が取れないことは問題じゃないんです。

 

 

重視するのは、何百(それ以上?)とあるライバル会社の中から、僕を見つけ出し、WEBサイトの内容を読み、多少は「この人、いいな」と思って頂き、問い合わせをしてみるという段階まで進んでくれたという事実。これがすごく重要だと思っています。

 

 

 

◆量と質が落ちないように

 

 

 

僕にとって事業が上手くいっているかどうかのバロメーターは問い合わせの数が一定以上あるかどうか?です。

 

 

 

これ、僕にとってはすごく重要です。

 

 

 

なぜなら、僕のマーケティング活動がうまくいっているかどうかが表れるから。

 

 

 

問い合わせがあって訪問するスタイルなので、成約率はおのずと高くなります。

 

 

 

しかし、やはり失注することもあります。これは真摯に反省し、次に生かします。

 

 

 

ただ、事業をやっていて一番不安なのは、現在の売上のことよりも、問い合わせが無くなること。つまり未来のお客様との出会いが無くなること。

 

 

 

だから、問い合わせが途切れずにある状態することに、いつも注力しています。

 

 

 

僕の例で具体的に言えば、メルマガを書いたり、ブログを書いたり、SNSで発信したり、セミナーでしゃべったりすること。

 

 

 

これらの量と質が落ちないように、コツコツ頑張っています。

 

 

 

◆自分レベルの視点で

 

 

自分レベルではいかがでしょうか?

 

 

 

あなたが重要だと思っている、事業のバロメーターはなんですか?

 

 

 

そのバロメーターを、KPI(重要業績評価指標)と言ったりもします。(名前はどうでもいいですが)

 

 

 

その数値を維持し、高めていくために重要な行動は何か?何をサボるとその数値が落ちるのか?

 

 

 

あなたなりの大事な数字。大事な感覚。そこから目を離さないように。

 

 

 

左脳的な数値でもいいし、右脳的な直感でもいい。

 

 

 

自分の基準を大切に、磨き、研ぎ澄ますこと。

 

 

 

応援しています。

 

 

 

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2020/09/15

基礎工事は済んだかい?

愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。

 

 

 

今回のテーマは【基礎工事は済んだかい?】です。

 

 

 

◆時間がかかって良かった

 

 

以前、過去に6年連続賞金女王を獲った不動裕理さんが、日経新聞のコラムで書いていました。

 

 

 

「初優勝までに時間がかかって良かった」と。

 

 

 

つまり、かんたんに勝つことが出来なくて良かった、と。

 

 

 

不動さんは初優勝までに4年かかったそうです。その歳月が自分の土台を作った「基礎工事期間」であり、我慢を覚えた時間でもあったそうです。

 

 

 

この期間があったからこそ、後の大活躍を支える技術と精神力が磨かれ、調子を落とした時にも腐らず、耐え忍ぶことができたのだ、と語ります。

 

 

 

◆人気は出るが・・・

 

 

 

最近の女子プロゴルフ界を見渡すと、アマチュア時代から活躍し、プロデビューするやいなや優勝し、軽々とシード権を獲得する選手がたくさんいます。

 

 

 

若い選手がどんどん出て来て活躍するので、見ている側は楽しく、それがこのスポーツの人気を高めている面もあります。

 

 

 

しかし、ちょっと歯車が狂うと立て直せず、我慢が出来ず、落ちて行ってしまう選手もいます。過去の活躍が嘘だったように低迷し、第一線から退出せざるを得ない選手も出てきています。

 

 

 

◆基礎工事期間に得たものは一生もの

 

 

 

仕事をしていると、必ず好不調の波がやってきます。

 

 

 

好調の時は良いですが、不調になったときに、いかに耐え、再び自分を立て直すことができるのか。ここが分かれ目です。

 

 

 

偉大な先人である不動さんは、自分を振り返り、「基礎工事期間」に自分の技術と忍耐力を鍛えておいてよかった、と言っています。

 

 

 

この期間にいる真っ最中は苦しいけど、後になって振り返ると、この期間こそが自分を強くし、それなくしては後の発展や息の長い活躍は成し得なかった、ということです。

 

 

 

基礎工事で得たものは一生もの、なのです。

 

 

 

◆自分レベルの視点で

 

 

 

自分レベルではどうでしょうか?

 

 

 

僕たちは、基礎工事期間を経ているだろうか?

 

 

 

自分のスキルと忍耐力を鍛える時間をしっかりと取っただろうか?

 

 

 

誰しも苦労はしたくないし、瞬く間に成功し、アッと言う間に業績を伸ばし、「天才だね!」「さすがだね!」「すごいね!」と褒められたい。

 

 

 

伸び悩んでいるカッコ悪い自分を誰かに見られたくない。

 

 

 

しかし、真実はひとつ。

 

 

 

かんたんに手に入った果実は、かんたんに無くなります。

 

 

 

時間をかけてつかんだ果実は、なかなか無くなりません。

 

 

 

不動さんがつかんだ果実は、単なるゴルフの技術だけではなく、「何があってもあきらめないぞ」という強い気持ちだったのだと思います。

 

 

 

僕たちも基礎工事をしっかりやろう。

 

 

 

ダメになったときでも揺るがない土台をつくるために。

 

 

 

それに取り組んでいる姿こそ、地味だけど、本当は一番カッコイイのだと思います。

 

 

 

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2020/09/07

まずいソーセージ

愛知県名古屋市で中小企業の業績アップを親身に支援する経営コンサルティング事務所、レイマックの豊田です。

 

 

 

今回のテーマは【まずいソーセージ】です。

 

 

 

 

◆地元チームの降格危機

 

 

2年前のある土曜日、子供2人を連れてサッカーJ1リーグの「名古屋グランパス対北海道コンサドーレ札幌」を観戦しました。

 

 

 

会場の「パロマ瑞穂(みずほ)スタジアム」は、僕の家から電車で15分、駅から歩いて10分というナイスな場所にある、わが町のスタジアムです。

 

 

 

ただ、サッカー専用スタジアムではなく、陸上トラックがピッチを囲んでいるので、観客席からピッチまでが遠いのが残念なスタジアム。

 

 

 

試合はグランパスが1-2で負けて、J2降格の危機が迫ってきました。本当にやばい状況。

 

 

 

とはいえ、試合はそれなりに面白く、観客も盛り上がり、僕も子供たちも楽しめました。

 

 

 

◆成長がない

 

 

ただ、久しぶりに同スタジアムに行きましたが、相変わらず成長がないな~とややがっかり。

 

 

 

ハーフタイムにから揚げとフランクフルトソーセージを買いましたが、ウンザリするくらい行列で並ぶし、とにかく美味しくないんですよね。(特にソーセージ。←ビール好きはソーセージにうるさい)

 

 

 

まあイベント会場のフードなんてこんなもんだよ?と言われればそうかもしれないのですが、もうちょっと頑張ってほしいな、というのが客の本音。

 

 

 

市中価格よりも高いのは仕方ないとしても、スタジアム名物になるくらいのこだわりのメニューがあってもいいと思う。

 

 

 

から揚げもソーセージも、コンビニのほうが美味しいですもんね。

 

 

 

ファンは選択肢がないので、美味しくなくても買わざるを得ないのですが、プロとして、もっとファンを大事にして欲しいと思います。「文句言わずにこれ食っとけ!」っていうメッセージしか受け取れないんですよね。

 

 

 

◆僕たちは楽しみたい

 

 

ちょっと文句ばかりになってしまいましたが、例えば、ジャパネットの高田元社長が社長に就任したV・ファーレン長崎は、ファンサービスを強化し、入場者数を劇的に伸ばした、というニュースを以前見ました。

 

 

 

駅からスタジアムまでの距離が遠いというマイナス面を、その道程に屋台を出して縁日のような雰囲気にし、楽しみながら歩けるようにしたそうです。

 

 

 

こういうニュースを見ると、わが町のチームはどうなんだ・・・と思ってしまいます。(何も変化が無いように見える・・・)

 

 

 

長崎のスタジアムのから揚げやソーセージが美味しいかどうか分かりませんが、瑞穂のそれが旧態依然のままであることは、ちょっと残念ですね。

 

 

 

値段が少し上がるにしても、もっと美味しくしたほうが、満足度は絶対高まるはず!と思います。

 

 

 

だって僕たちはサッカーを見に来ただけじゃなく、休日を楽しみに来たわけですから。(ここ、大事)

 

 

 

「瑞穂のアレが食べたい」という動機が湧くような、そんな名物商品があれば、もっと僕たちは楽しくなります。

 

 

 

◆自分レベルの視点で

 

 

自分レベルではいかがでしょうか。

 

 

 

 

僕たちは、忙しさにかまけて、顧客満足をアップさせるための新たなチャレンジや変化をサボっていないでしょうか。

 

 

 

ここをサボると、絶対に顧客は離れていきます。リピート客も、徐々に減っていきます。せっかく来てくれた新規客も定着しません。

 

 

 

現場に出て、お客様目線で商品やサービスをチェックしているか。(たとえば、グランパスの社長はあの行列に並んでソーセージを買って、食べたことがあるのか?)

 

 

 

顧客をマスで捉えていると、こういう部分が見えなくなり、効率化という「サボり」を犯し、ニーズを見逃し、顧客離れを招きます。

 

 

 

「人生は成長だ。成長が無ければ死ぬしかない」と言ったのはナイキ創業者のフィル・ナイト。

 

 

 

一ファンとしてグランパスの成長を望む。

 

 

 

僕自身も成長しよう。

 

 

 

ぜひあなたも。

 

 

 

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