名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2010/04/26

レイマックプレスの最新号リリースしています。

20S

レイマックプレスの第20号をリリースしています。

今回は、学習塾を経営する株式会社ヒューマン教育ネットの太田照子社長にインタビューしています。そのインタビューの一部をご紹介します。

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―アルバイトはしていたんですか?
高 校の時は、お好み焼き屋さんと、近所の2人の子供さんの家庭教師をしていました。もともと教えることが好きだったので、すごく熱心にやっていたんですね。 熱い気持ちを子供たちにぶつけて「がんばれっ!」という感じで。そうすると通信簿の「1」が「5」になるという子供たちが出てきて、それが近所で評判に なって、どんどん子供さんが私のところに連れられてくるようになったんです。大学に入るころには30人くらいの生徒がいて、普通のサラリーマンの2倍くら いの収入がありました。実家は経済的に大変だったので、大学の学費も全部そこから自分で出していました。

―自分で学費を・・すごいですね。就職についてはどう考えていたんですか?
就 職はしようと思っていて、入社試験は受けていたんです。でも生徒の中にはまだ中学1年の子も何人かいて、その子たちの親御さんたちから、「先生、就職しな いで、今後は塾という形でこの仕事を続けてください。私たちも応援しますから」と言われたんです。今までは家庭教師の延長という感じでやっていて、塾とい うことは頭に無かったのですが、そう言われて「じゃあ、やってみようかな」と思ったんです。

―塾の場所はどうしたんですか?
自 宅の横の空いた土地にプレハブを建てて、そこで始めました。生徒は既にいましたが、もっと集めなくちゃということで、手書きのチラシを作って、下校してく る子供たちに配ったりしましたね。後は、飛び込みで家庭訪問営業もしました。既に通っている生徒からクラス名簿をもらって、まだ塾に行っていなくて、明る くて良さそうな子にシルシをつけてもらうんです。それでその生徒を車の助手席に乗せて、ターゲットの子の家まで案内してもらって、一軒一軒訪問するんで す。訪問したら「今度学習塾をやることになりました。ウチの塾の生徒が夜自転車でこの辺りを通ることもありますので、ご迷惑を掛けるかもしれませんが、よ ろしくお願いします」と挨拶するんです。あくまで「挨拶」というスタンスで。それで先方が「あなたが塾をやるの?」と興味を示したら、「体験入学もできま すので」と少しだけ営業トークを入れて帰るんです。どうやって営業していいのかも分からなかったので、自分の思いついたこの方法でやり始めました。

―上手な方法ですね(笑)。
これが割りと上手くいって、100名からスタート出来たんです。

・・・・・・・以下続く。

学生時代から塾講師としての実力を発揮していた太田さん。現在も大きな目標に向けて走り続けています。とても元気で、周りを明るくしてしまうエネルギーを持つ起業家です。

続きはレイマックプレス紙上で。

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