名古屋の経営コンサルタント レイマック

豊田礼人ブログ「シンプルなことの繰り返し」

2009/04/24

たくさんのご来場に、感謝です。

昨日は我が愛される会社プロジェクトの第一回勉強会でした。

会場満員になるほどの方においで頂きました。東は浜松、西は京都からも(京都は自分ブランドの立石さん。ありがとうございます)。

テーマは買われる仕組み。

それから僕の起業までのストーリーなんかも調子に乗って披露。
皆さん楽しんで頂けたようです。

パワーポイントを使うよりも、ホワイトボードに書きながら説明する方が、個人的に好きなので、そうしてみました。自分がセミナーを受ける時、その方が集中して聞けるし、講師の字がどんな上手さ(下手さ?)かが分かって、親近感が湧くような気がするのです。ただ、書いている時間の無駄、見にくさ(醜さ?)は難点ですが。

そんなこんなで何とか無事終了。
アンケートでの評価でも嬉しい言葉をたくさん頂きました。

参加者のお声を一つご紹介させて頂きます。

(名古屋市の社長様より)

昨日は非常にためになるお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。
ちょっとラストで時間がなく、アンケートの内容が適当に
なってしまい、大変申し訳ありません。

エレベーターテストは感動しました。
実は弊社も「○○会社」から「△△会社」へ方向転換
しようとしている中、お客様にどのように説明すれば良いのかを
常々考えておりました。ただ、上手く文字にすることができず、
いまだに「弊社は○○会社です」と自己紹介してしまっている
状態です。

このエレベーターテストをしっかり構築できれば、お客様に対して
弊社の強みを明確に分かってもらえると思います。
まだ表現できない部分は早々に構築する必要があります。
これはとても良いツールだと思います。
早速、いろいろ記述してみたいと思います。

また、自社のブランディングについても非常に考えさせられました。
弊社は社名が長く、自己紹介する際にも少々不利だなと考えていました。
営業に同行すると、「私、■■□☆☆★◇◇(会社名)の●●と申します」
と最初に言わないといけないため、ここが早口になってしまい聞きとれない
ことが多いのです。もちろん、電話でも聞き取って頂けないことが多々
あります。一度覚えて頂ければなかなか忘れられない社名だとは思っていますが
最初に覚えて貰えなかったら意味がありません。
自分としてはカミサンと一緒に考えた名前なので愛着がありますが、
これから伸ばしていくためにはもっと聞き取りやすい社名に変更することも
視野に入れないといけないと感じます。ちょうど今年の○月で設立○年目なので、
それを機に変更できないかを検討します。

以前頂いた小冊子の課題も残したまま、更に今回のセミナーで課題が増えて
しまい、当分この課題をクリアするのに時間がかかりそうですが、
今後10年20年先のことを考えると「やるなら今しかない」と感じます。

・・・・・本当にありがとうございました(豊田)。

次回は6月23日(火)18:30~です。

よろしくお願いします。

最近のブログentries

コンサルプランconsulting plan

情報発信information


毎月発行
Raymac press 最新号

【経営者インタビュー】

ピュアスクール代表

びびあんさん

【経営コラム】

「ひと手間」が客の事前期待を超える

【書籍紹介】

『誰もが人を動かせる』森岡毅 著    

>> Raymac pressバックナンバー