なぜ今、さらけ出しマーケティングなのか?
モノやサービスが溢れ、コモディティ化(同質化・標準化)している今日では、競合他社との差別化が非常に難しくなっております。
このような状況下では、資金面で限りのある中小企業が他社と差別化する方法として、ブランド力を高めることが求められます。
ブランド力を高める方法としては、顧客と約束する、一貫性を持って行動する、強みを磨いて発信する、など色々な方法と紹介されていますが、私がお薦めする方法の一つが『さらけ出しマーケティング』です。
さらけ出しマーケティングとは、その名のとおり、経営者の半生や生き様をさらけ出すことで、顧客からの信頼を得ようとするものです。起業直後の苦労や事業での挫折など、今に至るまでの紆余曲折を、余すところなくさらけ出します。人間は、失敗や苦労をしてきた人に共感し、それが信頼感を生み出します。なぜならば、失敗してきた人というのは挑戦してきた人であり、人は皆、自分も挑戦する人間でありたいと願っています。ここに共感と信頼が生まれるのです。
私も、恥ずかしい過去をさらけ出しています(こちらから)。経営コンサルタントとしては本当は隠しておきたい失敗の過去を公にしています。しかし、この正直なアプローチが私の創業物語を読んだ人から共感され、たくさんの方に褒められ、時には「涙した」という方も表れました。そして、これがきっかけになってコンサルティングの受注を頂くケースが何度も起きました。
ブランドとは、その会社や創業者の歴史とともに形成されます。その歴史が、読んだ人の心を動かすことができれば、ブランド力は加速度を増して強くなっていきます。この『さらけ出しマーケティング』は、ブランド力を向上させたい人の強い武器となるはずです。
作成の手順
手順としては、豊田が実際にヒアリングを行い、ライティングをします。それをたたき台として、お互いがチェックし合い、最終的な形に完成させます。
納品はテキストデータ(ワード)の形で行ないます。(印刷はいたしません)
料金
料金は、ヒアリング~ライティング~データ納品までを一式として、52,500円(税込み)です。
マスコミに取り上げられました。
この「さらけ出しマーケティング」のサービス内容が、2010年5月31日の中部経済新聞で取り上げられました。



