名古屋の経営コンサルタント レイマック

Print Company
印刷会社専門コンサル

印刷会社の
業績アップに特化

誰よりも、小さい会社の味方です。

印刷会社専門コンサルの特徴

業績の向上・改善を図りたい印刷会社に向けた業績改善コンサルティングサービスです。印刷会社での勤務経験と印刷会社の専門コンサルティングを多数実施した経験から得た知見をベースにコンサルティングを行ないます。印刷会社ならではのお悩みや課題を理解したうえで、的確で親身な伴走型コンサルティングサービスを提供します。

1.印刷会社特有の悩みを集中的に解決します

代表コンサルタントの豊田礼人は、東証1部大手印刷会社の営業部員として11年の勤務経験があり、また、コンサルタントとして多くの印刷会社・印刷関連会社の経営支援を行って来ました。これらの経験をベースにして、印刷会社の経営者が持つ特有のお悩みにフォーカスし、その改善と長期安定的な経営体制の構築を支援いたします。

2.マーケティング力と営業力を向上させます。

印刷会社の多くは、「受注業務」という会社が生きていくために最も重要な業務を、個々の営業マンに丸投げしています。また営業マンの能力開発に関しても投資していません。これでは長期安定的な成長をしていくのは困難です。会社としてのマーケティング戦略への取り組み方、なおかつ営業マンの能力を向上させる方法について、きめ細かく支援をいたします。

3.組織力の向上を実現します

印刷会社においては営業部門と生産部門のコミュニケーションに不具合がある場合が多々見られます。また営業部門内でも情報の共有が滞っていることがあります。これらの部門間。部門内の風通しを良くし、コミュニケーションを活発化させるための支援を行います。また、社員として持つべき共通目的・目標を明確にし、貢献意欲が高まるような組織づくりを実現させます。

コンサルティングの内容

  • ① 経営者の理念、会社の理念について明確にします。
  • ② ターゲットとそのニーズ/お困りごとを明確にします。
  • ③ ビジネスする場所(立地)、競争環境をチェックします。
  • ④ 商品の競争力について客観的に分析します。
  • ⑤ 印刷物周辺のモノやサービスを組み合わせて販売するために、自社の差別化につながる強み、資産について整理・確認します。
  • ⑥ 営業マンの営業活動方法を最適化するとともに、営業マンを後方支援するマーケティング戦略組み立てます。
  • ⑦ 財務状況を確認し、改善すべき経営数値を明らかにします。
  • ⑧ 将来を見すえ、商品開発、デザイン、生産性向上、人材育成に投資しているか確認します。
  • ⑨ 組織内コミュニケーションの状況、社員のモチベーション、リーダーシップについて確認します。組織内に無駄やムラがないか確認します。
  • ⑩ 以上のことをヒアリングや調査によって確認した上で、クライアント企業様が進むべき方向性・将来ビジョンを具体的に描きます。それらを経営計画書にまとめ、取り組むべきことの優先順位を設定し、クライアント企業様が目標達成に向かって行動できるように伴走しながらとことん支援します。

レイマックのコンサルティングの特長

①「思い」を大切にする伴走型コンサルティング

クライアント企業様の「思い」を大切にし、クライアント様に寄り添いながらコンサルティングを進める「伴走型コンサルティング」です。皆様の思いをとことんまで聞かせて頂き、信頼関係を築いた上で上質のコンサルティングサービスを提供します。

② 顧客視点を中心に置いた戦略構築

クライアント企業様の商品やサービスを購入している顧客(エンドユーザー)の視点を中心に据えた戦略を構築します。ここを外していると、どんな戦略や改善活動も成果が出ませんので、特に重点的・継続的に取り組みます。

③ 豊富な経営支援実績

500社以上の豊富な経営支援実績がありますので、何をどう改善すればよいのかという根本的原因の究明や優先順位付けを的確に行なうことができます。

④ 性格良く能力高いプロフェッショナルと連携

弁護士・税理士・デザイナー・WEBコンサルタントなど各種専門家と連携しています。レイマックと連携している専門家の特長は、専門能力が高いだけでなく、人間的に性格が良いことを条件にしています。クライアント企業様のニーズを気持ちよく満たすために、人間的にも素晴らしい専門家と連携することを心がけています。安心してご相談ください。

⑤ 国家公認、国の支援の活用

経営コンサルティングの能力を認められた国家資格(中小企業診断士)保有のコンサルタントです。公的な中小企業支援機関との関係も築いていますので、補助金・助成金等の公的支援に関する情報も有しています。

他のコンサルティング事務所との違い

レイマックのコンサルティングは、自ら実践して結果が出たことを中心に改善策をご提案し、結果が出るまで粘り強くご支援します。またマーケティングを中心にした経営戦略の構築を主としており、顧客(エンドユーザー)視点と企業のズレを徹底的に矯正します。さらにコーチングスキル、キャリアコンサルティングスキルを生かし、「顧客の強みを引き出し、気づきを与える」ことを得意としています。

なぜ印刷会社専門なのか?

私は大学卒業後、東証一部の印刷会社に11年勤務しました。その間、ずっと営業畑を歩いてきました。営業をやっている時は、顧客に恵まれそして上司に恵まれたこともあって、業績も良く、楽しく働くことができました。顧客が求めるニーズを満たすべく、夜を徹して働いていました。

当時はCTPもまだ行なわれておらず、製版会社で校正刷りを出してもらい、それを持って客先へ走って打ち合わせ、その足でデザイナーの所によって修正箇所を打ち合わせ、再度製版会社へ走って入稿する― そんな仕事をしておりました。

その活動の中で、マーケティングの基礎を学び、売ることの面白さも知るようになりました。

それで、その印刷会社を辞めて資格を取得し、独立して現在は経営コンサルティングの仕事を行っています。

経営コンサルティングの仕事を行うに当たり、やはり11年間お世話になった印刷会社での経験をベースに、私にしか提供できない「印刷会社向けの専門コンサルティング」があるのではないか思い、中小企業診断士としての知識やコンサルティング経験を付加した「印刷会社専門コンサルティングサービス」を立ち上げています。

これは、中小企業ならではの課題と、印刷会社ならではの課題との両面から分析を行い、業績改善のための支援を行なうものです。

印刷会社の悩みとは?

印刷会社の悩みで最も大きなものは、競合企業が多く、価格競争が激しいということではないでしょうか。「印刷会社は安く、納期さえ守ってくれればいい。品質はどこも変わらん」というクライアントが多く、差別化に苦労されていることも、悩みの一つかもしれません。

また、一つ一つの商品がオーダーメードであるため、営業・制作・印刷など各工程での作業量が多く、残業時間がどうしても多くなり収益を圧迫します。加えて価格は低く抑えられますので、利益面で苦しくなっているのではないでしょうか?

また製紙会社からの紙の値上げ要請は飲まざるを得ず、一方でその値がり分を顧客への売値に転嫁することは認められない。こういうストレスもあると思います。

世の中はデジタル化が進み、OA機器が発達し、ペーパーレス社会へと向かっていると言われます。それにつれて紙の需要は無くなってしまうのか?こういう環境の中で、印刷会社はどうあるべきか?これらの悩みに日々追い回されている気分なのかもしれません。

解決の方向性とは?

大きな方向性として考えられるのは、「スタンスを変える」ということだと思います。今までは、顧客から言われた内容をただデザインし、印刷、納品して終わりという会社が実に多かったと思います。何を隠そう私自身も印刷会社勤務時代はそのように行動していました。しかし本来、印刷物の役割とは、人から人へ「情報」を正確に伝達することであったはずです。つまりコミュニケーションを円滑に行なうための道具だったはずです。

伝票やビジネスフォームなどの印刷物であれば、モノやお金が正しく動くように記録し、あるいは指示・伝達が確実におこなわれるようにすることが役割です。パンフレットやチラシなどの販促系の印刷物であれば、企業が伝えたい(売りたい)ことを正確にお客様に届けることが役割であるはずです。これからはこの「役割」にもっともっと焦点を当て、印刷物そのものだけでなく、その周辺にある諸問題を解決するサービスを同時に提供していくことが印刷会社には求められると思います。言われた内容の印刷物を受注し、その量が多ければ多いほど喜びながら印刷し、納品する、というスタンスのままではこの先の展開はおそらく苦しくなると思います。さらに顧客企業の中に踏み込み、「高いレベルで役割を果たす」というスタンスが求められるのです。

例えば伝票系の印刷物であれば、どんな業務の流れの中でその印刷物が使われるのかまで踏み込んで理解し、もっと使いやすくなるように内容についてアドバイスしたり、業務の流れにおいて重複や無駄があればそれまでも指摘する、などということです。業務改善コンサルタントの視点で顧客の業務の流れを理解し、効率化のためのアドバイスができるような印刷会社になるのです。「こういう伝票を作って」と顧客に依頼され、「誰がいつどのように使うのですか?」と聞いてみたことがあるでしょうか?貴社の営業マンはこういう視点をもってお客様と接しているでしょうか?顧客の仕事に興味を持ち、それが上手くいくようにお手伝いするというスタンスが必要なのです。

また、販促系の印刷物であれば、その印刷物を使うことにより、顧客の売上が上がる、集客がアップするなどの成果が出るお手伝いをする必要があります。顧客が狙っているターゲットは誰か?そのターゲットのリストをどうやって集めるか?どういう表現を使えば、ターゲットに強くアピールするか?などについて深く入り込み、アドバイスしていくのです。マーケティングコンサルタントの視点で顧客のマーケティング活動を理解し、成果が上がるためのアドバイスができるような印刷会社になるのです。とにかく刷って、納品したあとの顧客のマーケティング活動の成果がどうなったかにについて全く気にしない、というスタンスは今すぐに改めてください。あくまでも顧客企業の業績がアップするためのお手伝いをするというスタンスをとるのです。

例えば、貴社の社員が使っている名刺には、どんな工夫がされているでしょうか?あの小さいスペースを最大限に活用しているでしょうか?顧客に伝えたいことが、キチンと伝わる内容になっているでしょうか?残念ながら、私が知る限り、多くの印刷関係者の名刺は「普通」に終わっています。表には社名と名前と連絡先、裏は真っ白。あるいは意味不明な英語表記。紙で情報を伝達する役割を負っているはずの印刷会社が、自分達でその有効性を放棄しているのです。もちろんこういう会社ばかりではないとは思いますが、こういうところから貴社のスタンスが見て取れますので、一度確認されても良いかと思います。

印刷会社専門コンサルに関するお問い合わせはこちらから。

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