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	<title>名古屋の経営コンサルタント　レイマック　&#187; メルマガ</title>
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	<description>中小企業向けマーケティング支援･ブランディング支援</description>
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		<title>第351号【ブレない経営のために】</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 06:39:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[◎今週のメルマガ　【ブレない経営のために】
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
■信頼できない会社は愛せない
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
今年も、愛される会社を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◎今週のメルマガ　【ブレない経営のために】</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■信頼できない会社は愛せない<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>今年も、愛される会社を日本中に増やしていくために頑張っていこ<br />
うと張り切っています。</p>
<p>愛される会社になるために何が必要か？と言えば、「ブレないこと」<br />
を挙げないわけにはいけません。</p>
<p>ブレずに決めたことをやり続けること、これは本当に大事なことだ<br />
と思います。やり続けることで存在が認められ、様々な方面に好影<br />
響を及ぼします。</p>
<p>一方で、いろんなことに手を出して「どっちつかず」の会社になって<br />
しまうと、お客様からも社員からも分かりにくい会社になってしまい<br />
ます。</p>
<p>どっちつかずで分かりにくい会社は、ステークホルダー（利害関係者）<br />
と信頼関係を築くことができません。</p>
<p>信頼できない会社を愛してくれる人はいません。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■理念が「ブレ」を排除する<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>ブレない会社を作るために、「経営理念」の制定と浸透は重要です。</p>
<p>経営理念とは、会社の存在意義です。会社が存在している理由です。</p>
<p>なぜ、この会社は社会に存在しているのか？</p>
<p>何を目的にしているのか？</p>
<p>どんなことを達成しようとしているのか？</p>
<p>この経営理念をしっかり作り、忘れないように日ごろから意識付け<br />
しておくことで、ブレない会社の基盤をつくることができます。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■今年の目標も理念から逆算する<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>1年の始まりのこの時期、今年1年の目標を立てている人も多いこ<br />
とと思います。</p>
<p>会社であれば通常は会計年度の初頭に目標や計画を立てていると思<br />
いますが、この時期にあらためてその目標や計画を再確認してみる<br />
のも良いと思います。</p>
<p>その時、その目標や計画が、経営理念に沿ったものになっているか<br />
どうか。ぜひ、それをチェックしてみてください。</p>
<p>自社の存在意義を全うするために、今年は何をするのかを計画する。</p>
<p>つまり、理念から逆算して、今年すべきことを計画することで、ブレ<br />
ない経営を実現するのです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分レベルの視点で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>自分レベルではどうでしょうか？</p>
<p>僕も毎年、1年の目標を立てます。</p>
<p>なるべく数字化できるものは数字で表し、かつ、理念の実現に沿っ<br />
たものになるようにしています。</p>
<p>しかし、仕事をしていると色んなお誘いやしがらみが出てきて、気が<br />
つくと理念や計画にそぐわないことに首をつっこんでいる時があり<br />
ます。</p>
<p>「人生に無駄なことはない」という言葉には同意しますが、ブレず<br />
に進むためにも、なるべく優先順位の高いものに時間やお金を投下し<br />
ていきたいものです。</p>
<p>そのためには、「今年絶対にやらないこと」と設定することをおスス<br />
メします。</p>
<p>スティーブ・ジョブズは「やらないこと」を決める天才だったそう<br />
です。</p>
<p>やらないことを決めることで、ブレない行動がとれる。ブレないか<br />
らこそ信頼され、理解され、愛される存在になれる。</p>
<p>今年は、これにこだわってみようと思います。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>今年は昨日まで休みを取り、今日から仕事を開始しています。来週<br />
は東京出張も入っていて、忙しくなりそうです。風邪を引かないよ<br />
うに、徐々に加速して行きたいと思います。今年も頑張りましょう。</p>
<p>【お知らせ】<br />
愛される会社プロジェクト勉強会のフェイスブックページを作りま<br />
した。同プロジェクトの活動内容をチョコチョコアップしていきま<br />
す。是非、のぞいてみてくださいね。　→　http://on.fb.me/pMFkGN</p>
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<p>（第３５１号終わり）</p>
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]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第350号【35億円がふっとんだ】</title>
		<link>http://raymac.jp/archives/2496</link>
		<comments>http://raymac.jp/archives/2496#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 06:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[◎今週のメルマガ　【35億円がふっとんだ】
今回は年末特別バージョンということで、今年のブログから人気の
高かかった記事を、メルマガ読者の皆様にご紹介します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◎今週のメルマガ　【35億円がふっとんだ】</p>
<p>今回は年末特別バージョンということで、今年のブログから人気の<br />
高かかった記事を、メルマガ読者の皆様にご紹介します。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■35億円がふっとんだ<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>2011年の8月1日から、パチンコ店の広告・宣伝の規制が強化され<br />
ました。</p>
<p>具体的には、パチンコ店のイベントを告知することが禁止されたそう<br />
で、○日は良く出ますよ～的な告知ができなくなったということみた<br />
いです。</p>
<p>そういえば、名古屋地区でもその種のテレビCMを見なくなりました。</p>
<p>新聞の折込みチラシも一切無くなったとか。今までパチンコ店のチラ<br />
シってたくさん入っていたので、その影響を被った人たちもたくさん<br />
いるはずです。</p>
<p>チラシを作っていた制作会社、印刷会社、折込みチラシ代理店、新聞<br />
配達店などなど・・。</p>
<p>これらは僕の関係している業界でもあるので、他人事ではありません。</p>
<p>信頼できる筋から聞いた情報ですが、あるパチンコチェーン店は年間<br />
35億円以上を使ってチラシを打っていたらしいのですが、この規制に<br />
従ってチラシに関わる費用をゼロにしたそうです。35億円が無くなっ<br />
たので、そこで商売していた人たちは大変です。</p>
<p>一方で、興味深いことに、チラシを打たなくても、そのパチンコ店の<br />
売上は変わらなかったそうです。</p>
<p>つまり35億円が丸々利益になってしまった。</p>
<p>これを聞いたとき、一体広告って何だろう？・・と少し考え込んでしま<br />
いましたよ。</p>
<p>これは極端な例かもしれませんが、ある日突然ルールが変わって、売上<br />
が一瞬のうちに消えてしまうということは、色々な業界でこれからどん<br />
どん起こります。</p>
<p>TPP問題も、これによって売上が吹っ飛ぶ恐れのある人たちにとっては<br />
断固として阻止したいはず。</p>
<p>環境はどんどん変わっていきます。それは、個人や会社や国の都合では<br />
止められないことが多い。</p>
<p>強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化する者が生き残る<br />
のだ。（by ダーウィン）</p>
<p>明日ルールが変わるかもしれない。</p>
<p>それは自分にとってピンチか、あるいはチャンスか？</p>
<p>とにかく、鍛えて、備えて、チャレンジしないといけませんね。</p>
<p>頑張ります！</p>
<p>是非、あなたも。</p>
<p>応援しています！</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>今年1年は、僕にとってはとても大きく成長できた年でした。新し<br />
いことにもチャレンジし、続けてきたことは少しずつ芽が出てきま<br />
した。常に「どうしたらクライアントの業績が上がるのか」を考え<br />
続け、そのことに集中して取り組んできました。まだまだ至らない<br />
ところはたくさんありますが、来年はさらに力をつけ、1人でも多<br />
くの人の成功を支援できたらいいな、と思っています。</p>
<p>今年1年、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致し<br />
ます。</p>
<p>【お知らせ】<br />
愛される会社プロジェクト勉強会のフェイスブックページを作りま<br />
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]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第349号【手の切れるようなもの】</title>
		<link>http://raymac.jp/archives/2494</link>
		<comments>http://raymac.jp/archives/2494#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 06:32:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[◎今週のメルマガ　【手の切れるようなもの】
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
■愛されるふとん店
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
先日、名古屋の「行列ができるふと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◎今週のメルマガ　【手の切れるようなもの】</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■愛されるふとん店<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>先日、名古屋の「行列ができるふとん店・丹羽ふとん店」に取材に<br />
いき、商売繁盛の秘密を聞いてきました。</p>
<p>この丹羽ふとん店、4代目の父親と5代目の息子の2人で木綿ふとんを<br />
手作りしている、全国的にも有名なお店です。</p>
<p>その技術レベルの高さは折り紙つきで、ふとん職人の腕を競う全国<br />
技能グランプリで父、息子とも優勝という偉業を達成するほどです。</p>
<p>マスメディアでの露出も多く、3年待たないと買えないほどバックオ<br />
ーダーを抱える超人気店。</p>
<p>その丹羽ふとん店がこだわるのは、ふとんの作り方。良いふとんと<br />
いうのは、角まで綿が入っていて、ふとんにシワができないそうです。</p>
<p>世の中には技術レベルの低いふとん業者も多くいて、外観は良さそう<br />
に見えても、中身は粗悪品というのも少なくない。</p>
<p>そういう粗悪品と混同されないためにも、5代目の拓也氏は、常に「本<br />
当にこれで完璧か？」と自問自答し、己の技術と商品の完成度に目を<br />
光らせ、お客様の目に触れないところにまでこだわってふとんを作り<br />
続けているそうです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■美しい“プリント基板”<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>アップルの故スティーブ・ジョブズ氏のこだわり方もすごい。</p>
<p>ジョブズは、消費者からは見えない部分にまで徹底的に（時に病的な<br />
ほど）こだわったそうです。</p>
<p>ジョブズは、マッキントッシュの奥深くに配置されるプリント基板に<br />
も美しさを求めたそうです。プリント基板上のチップが美しく並べら<br />
れているかどうか。普通の技術者ならば全く気にしないことに、ジョ<br />
ブズはとことんこだわったそうです。</p>
<p>消費者の目に触れない部分にまでこだわることの重要性を、家具職人<br />
の例を出してジョブズは説明します。</p>
<p>「優れた家具職人は、誰も見ないからとキャビネットの背面を粗悪な<br />
板で作ったりしない。壁にくっついて誰にも見えないところだが、作<br />
った本人にはすべて分かるからだ。だから背面にも美しい木材を使<br />
うんだ」</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■手の切れるようなものを作れ<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>京セラの稲盛会長も、製品の出来栄えにはとことんこだわった人だ<br />
そうです。</p>
<p>稲盛会長は、部下たちが苦労して作ってきた要求スペックどおりの<br />
製品に対して、にべもなく「ダメ」を出したそうです。</p>
<p>「要求する性能は満たしている」と反論する部下に対して、「色が<br />
くすんでいる。もっと『手の切れるようなもの』を作れ」と強く<br />
要請したそうです。</p>
<p>つまり、あまりに素晴らしく、あまりに完璧なため、手が触れたら<br />
切れてしまいそうな、それほど非の打ちどころがないものを目指せ、<br />
ということなのです。</p>
<p>その後、その部下たちは何度もやり直しをさせられた後、理想の製<br />
品を完成させたそうです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分レベルの視点で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>さて、自分レベルではどうでしょう？</p>
<p>僕たちは、お客様の目に触れないところにまで、完璧を求めている<br />
だろうか？</p>
<p>表面的なところだけじゃなく、細部にわたってこだわりを持って商品<br />
やサービスを作っているだろうか？</p>
<p>それは、手が切れるほど、素晴らしいものになっているだろうか？</p>
<p>お客様の目に触れるかどうかは関係ない。自分自身の基準から見て、<br />
全てが完璧な状態に仕上がっているかどうかが問題だ。</p>
<p>丹羽さんも、ジョブズさんも、稲盛さんも、強い思いを胸に、自分<br />
たちの製品にとことんこだわっている（こだわった）人たちです。</p>
<p>彼らの業績を称えよう。</p>
<p>そして今度は自分たちの製品やサービスが世の中から称えられるよう<br />
に、強い思いを胸に、こだわってものを作り上げていきたいものです。</p>
<p>僕も頑張ります。</p>
<p>是非、あなたも。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>今年ももうあと少しで終わりですね。みなさんの一年はどんな感じ<br />
でしたか？残り一週間ですが、悔いのないように過ごしたいですね。<br />
今日、明日は年賀状を書かないと！頑張ります！</p>
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http://www.raymac.jp</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第348号【見えないと不安になる】</title>
		<link>http://raymac.jp/archives/2500</link>
		<comments>http://raymac.jp/archives/2500#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 06:37:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[◎今週のメルマガ　【見えないと不安になる】
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
■入りずらい楽器屋さん
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
先日、楽器屋さんのコンサルテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◎今週のメルマガ　【見えないと不安になる】</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■入りずらい楽器屋さん<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>先日、楽器屋さんのコンサルティングをしました。</p>
<p>地方の小さな楽器屋さんで、メインの商品は初心者向けのエレキ<br />
ギターやアコースティックギター、ベースにドラム、といったとこ<br />
ろです。</p>
<p>バンド人口の減少や都心の大型店に押されて集客に苦しんでいて、<br />
何とか来店客数を増やしたいという相談でした。</p>
<p>いろいろな改善点が見られましたが、まず気になったのは、外から<br />
店の中が全く見えないということです。</p>
<p>消費者心理として、中の様子が見えない店には入ろうと思いません。<br />
これが来店客数が伸びない大きな原因になっていると思われました。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■見えるように、弾いてもらう<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>このお店、ショーウインドーはあるのですが、ポスターがぺたぺた<br />
貼ってあったり、パンフレットを収納してある棚が邪魔していたり、<br />
その他もろもろの商品が乱雑に並べてあって、外からの視界を遮っ<br />
ているのです。</p>
<p>そこで、それらの障害物を全部取り払って、外から良く見える位置<br />
に「試し弾きスペース」を作るようにアドバイスしました。</p>
<p>外から楽器が見えるようにするだけでなく、それを（楽しそうに）弾<br />
いているお客さんが外から見えるようにすれば、入店しやすくなりま<br />
す。</p>
<p>人間、賑わいがあるところには引き寄せられます。コンビニが窓際<br />
に雑誌コーナーを設置し、立ち読み客を活用して外から見た賑わい<br />
を演出している、あの作戦と同じです。</p>
<p>いっそのこと、ギター教室の授業も、スタジオ内ではなく、この<br />
「試し弾きスペース」でやったらどうかと提案しておきました。<br />
（店主さんは「さすがにそれは・・」と苦笑いでした。）</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■素敵な自分を見てもらいたい<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>外から店内が見通せる、最近の言葉で言えば「見える化」するとい<br />
うのは重要です。</p>
<p>人気料理教室を展開するABCクッキングの店舗は、インテリアに<br />
も凝っていてすごくおしゃれ、かつガラス張りで外から店内の様子<br />
が良く見える工夫をしています。</p>
<p>若い女性たちが仲間と楽しそうに料理している様子は、かなり強力<br />
な宣伝コンテンツとなり、店舗前を通る人たちにアピールします。</p>
<p>また、おしゃれな空間で料理する姿は、ある意味で晴れの舞台です<br />
ので、その姿を他人に見られるというのは女性にとって非常に心地<br />
良いことでもあるようです。</p>
<p>その魅力に惹かれて教室に入会する人も多い。</p>
<p>この店舗の導入を機に、ABCは業績を伸ばしたとも言われています。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分レベルの視点で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>さて、自分レベルではどうでしょう？</p>
<p>自分を「見える化」することも、大事ですよね。</p>
<p>先日、あるクライアントと販促にフェイスブックを活用するかどう<br />
かについて議論していました。</p>
<p>予算が限られる中、無料で使えるフェイスブックを使わない手はな<br />
いということでは同意しているのですが、顔写真をネット上で公開<br />
することに抵抗があるようです。</p>
<p>その気持ち、よく分かります。</p>
<p>しかし、フェイスブック上で顔を出さないことは、明らかに不利<br />
です。</p>
<p>顔を出していない人の情報は、間違いなくスルーされます。悲しいか<br />
な、それが現実です。信用されないのですね。</p>
<p>どんな顔した人が、どんな職業で、どんなことを思っているのか。</p>
<p>それを見えるようにすることで、情報の信用度が増すのです。</p>
<p>見えないものは、理解しにくい。感情も移入しにくい。</p>
<p>だから、売れない。</p>
<p>そういうことなんじゃないかな、と思います。</p>
<p>ビジネスにおいて「顔が見えない」「中身が見えない」「分かりにくい」<br />
は、百害あって一利なし、と僕は思うのですが、いかがでしょう。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>やっと来年の手帳を買いました。僕は電子ツールは使わずに、完全<br />
アナログ手帳派なのですが、みなさんはいかがですか？スケジュール<br />
帳の最も重要な役割のひとつに、「約束のすっぽかし」「ダブルブッ<br />
キング」をゼロにすることがあると思うのですが、ツールを2つ以<br />
上使うとこの発生リスクが高まる、というのが僕がスケジュール帳<br />
を一つにしたい最大の理由です。（といってデジタルツールから逃げて<br />
います笑）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>第347号【ナンともつ鍋】</title>
		<link>http://raymac.jp/archives/2491</link>
		<comments>http://raymac.jp/archives/2491#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 06:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[◎今週のメルマガ　【ナンともつ鍋】
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
■強みをベースに組み立てる
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
事業を成長させていくために、ｂｍ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◎今週のメルマガ　【ナンともつ鍋】</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■強みをベースに組み立てる<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>事業を成長させていくために、ｂｍｍｏ（ビーモ）に目を配って<br />
いく必要があります。</p>
<p>ｂｍｍｏとは、ビジネスモデル、マーケティング、マネジメント、<br />
オペレーションの頭文字をとった造語です。</p>
<p>経営者はこの４つの視点で常に事業全体をチェックしていく必要が<br />
ありますが、特に最初の２つが重要だ、と僕は思います。</p>
<p>ビジネスモデルとマーケティングがしっかりしていないと、頑張れ<br />
ど頑張れど、なかなか成果に結びつきません。</p>
<p>そして、さらに重要なことは、これらｂｍｍｏの各要素が「強み」<br />
をベースに組み立てられなければならない、ということです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■ナンがおいしい<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>昨日訪問したカレー屋さんは、集客に悩んでいました。</p>
<p>カレーはすごく美味しいのに、なかなか新規のお客様が増えない。<br />
チラシをまいたりフリーペーパーに本格カレーの広告や割引券を<br />
載せたりするものの、反応は良くない。</p>
<p>それで店主さんに「常連のお客さんは、この店で食事したときに<br />
何て言っていますか？」と尋ねたところ、</p>
<p>「ナンがおいしい」</p>
<p>と言う人が多いのだそうです。ナンだけテイクアウトしたいとい<br />
うお客さんも多いのだとか。つまりこのお店、「おいしいナン」が<br />
大きな強みになっているのですね。</p>
<p>カレー屋さんだから「カレー」で売り出したいと思うあまりに、強<br />
みが何なのか見えなくなっていたんです。</p>
<p>それで、「ナンがおいしい店」というコンセプトでマーケティング<br />
戦略を作り直すことにしました。</p>
<p>結果がすごく楽しみです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■じつは「もつ鍋」だった！<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>同じ日にもう一軒の飲食店のコンサルティングも行ないました。</p>
<p>そのお店は「辛い鍋」をメインに売っているのですが、「辛い鍋」<br />
というだけでは、どんな鍋なのか分かりにくい。</p>
<p>よくよく聞いてみると、その鍋には「もつ」が入っているそうで、<br />
つまり「辛いもつ鍋」なんですね。</p>
<p>だったら「もつ鍋」であることをアピールした方が伝わりやすいの<br />
で、「辛いもつ鍋」であることをネットで告知していったところ、<br />
かなり（数値が言えなくてすみません）反応が上がりました。</p>
<p>さらに「もつ鍋」と「トウガラシ」で「美容・健康」に良い食材で<br />
あることを、主力客層である４０代主婦層に訴えていくマーケティ<br />
ング戦略を進めることにしました。</p>
<p>これも結果がすごく楽しみです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分レベルの視点で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>さて、自分レベルではどうでしょう？</p>
<p>自分の強みは何か？</p>
<p>それをベースに仕事を組み立てているか？</p>
<p>その強みがお客さんにキチンと伝わっているか？</p>
<p>この部分がつめ切れていないと、多くの行動が無駄になってしまう<br />
可能性があります。</p>
<p>「強み」を活用することでビジネスが前に進み、他者とも差別化<br />
できる。</p>
<p>２軒の飲食店の店主と話しながら、そんなことを考えていました。</p>
<p>みなさんも是非、考えてみてくださいね。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
最近、愛される会社プロジェクト（愛P）の勉強会を行なうと、参<br />
加者の中から必ず１～２人ずつ愛Pにご入会してくださいます。<br />
とても有用な情報を提供していると自負している会ですので、メル<br />
マガ読者様も是非一度資料請求してみてください。<br />
愛される会社プロジェクト→　http://raymac.jp/aip</p>
<p>【お知らせ】<br />
愛される会社プロジェクト勉強会のフェイスブックページを作りま<br />
した。同プロジェクトの活動内容をチョコチョコアップしていきま<br />
す。是非、のぞいてみてくださいね。　→　http://on.fb.me/pMFkGN</p>
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<p>（第３４７号終わり）</p>
<p>■ブログ（アメブロ）　http://ameblo.jp/raymac/<br />
■印刷会社向け専門メルマガ<br />
http://www.mag2.com/m/0001107465.html</p>
<p>■愛される会社プロジェクト会員募集中<br />
http://raymac.jp/aip<br />
■レイマック公式サイト<br />
http://www.raymac.jp</p>
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	</item>
		<item>
		<title>第346号【まずは、与えよ】</title>
		<link>http://raymac.jp/archives/2489</link>
		<comments>http://raymac.jp/archives/2489#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 06:28:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[◎今週のメルマガ　【まずは、与えよ】
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
■なぜ「愛される会社」なのか？
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
「愛される会社プロジェクト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◎今週のメルマガ　【まずは、与えよ】</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■なぜ「愛される会社」なのか？<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>「愛される会社プロジェクト」という会をつくり、愛される会社<br />
の法則というメルマガを発行し、同名の小冊子も書きました。</p>
<p>なぜ「愛される会社」なのかというと、僕自身が会社員だったころ、<br />
自分の会社が好きになれず、仕事に対しても「行けてない」自分に<br />
イライラしていたことに由来します。</p>
<p>自分が働いている会社が好きでない社員が、お客様を喜ばすことは<br />
できない。だから成果は出ないし、儲からない。</p>
<p>社員に愛されない会社は、お客様にも愛されない。そういう会社が<br />
取引業者や地域社会から愛されるはずもない。</p>
<p>こんな会社が多ければ、日本と言う国はどんどん不幸な国になって<br />
しまうし、競争力も養われません。</p>
<p>そんなことを危惧して、日本の会社よ、愛される会社になりましょ<br />
う！と僭越ながら、呼びかけているわけです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■愛されたければ、まずは与えよ<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>社員から愛される会社になるために、どうすればよいか？</p>
<p>まずは、「与える」ことです。</p>
<p>納得のいく給与を与える。成長できる機会を与える。</p>
<p>「与えられるのを待っている社員などいらない」と言う経営<br />
者がいますが、まずは与えないと始まらない。</p>
<p>社員を納得させる給与を与えるためには、稼ぐ必要があります。<br />
利益を稼ぎ、社員に還元できなければ、愛される会社にはなれませ<br />
ん。</p>
<p>愛されるためには、まずはこちらから愛することが必要です。</p>
<p>「愛する」ということは「与える」ということです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■成長の機会を与えよ<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>成長の機会を与えることも重要です。</p>
<p>お金が足りなければ不満を持ちますが、お金さえあれば満たされる<br />
というわけでもありません。</p>
<p>人間がモチベーションを上げるためには、「やりがい」を与える必<br />
要があります。自分が成長できる仕事に人間はやりがいを感じます。<br />
やりがいを与えてくれる会社を、社員は愛します。</p>
<p>「成長の機会」とは、責任のある仕事を自由裁量でやらせることで<br />
す。自分の判断で仕事を進めていい。成果が出れば、それは全て自<br />
分の手柄になる。但し、失敗した場合の責任も負う。</p>
<p>リスクはありますが、チャレンジできる環境は、人を成長させます。<br />
人を成長させられる会社は、愛されます。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分レベルの視点で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>自分レベルではどうでしょう？</p>
<p>今、我が家には、1歳の赤ちゃんがいます。</p>
<p>赤ちゃんは、圧倒的に父親よりも母親になつくんですよね。父親と<br />
してはとてもさびしいんですけど。</p>
<p>母親は生まれる前から、1日中一緒にいるわけですから当然と言え<br />
ば当然ですが、「食事を与えている」という事実は、母親になつく大<br />
きな理由になっていると思います。</p>
<p>なんだかんだ言っても、人間は与えてくれる人に好意を持つ生き物<br />
なんですね。</p>
<p>愛されたかったら、まずは与えよ。</p>
<p>肝に銘じて頑張ります。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
来月の6日に、名古屋で「価格戦略」についてのセミナーを行い<br />
ます。価格というのは、マーケティングの中でも非常に重要なテーマ<br />
なのですが、なかなか注目されない分野でもあります。今回は、価格<br />
に関する興味深い事例を紹介しながら、じっくりと考えてみたいと思っ<br />
ています。<br />
http://www.facebook.com/messages/#!/event.php?eid=162360833860654</p>
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	</item>
		<item>
		<title>第345号【前向きよりも、前のめりで】</title>
		<link>http://raymac.jp/archives/2485</link>
		<comments>http://raymac.jp/archives/2485#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 06:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://raymac.jp/?p=2485</guid>
		<description><![CDATA[「いったい、いくらで売ればいいのか？」
と悩むあなたに、価格戦略についての勉強会を行います。
日時　：2011年12月6日（火）　19時~20時45分
場所　：ウインクあいち　1105　名古屋市中村区名駅４－４－３８　→ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「いったい、いくらで売ればいいのか？」</p>
<p>と悩むあなたに、価格戦略についての勉強会を行います。</p>
<p>日時　：2011年12月6日（火）　19時~20時45分<br />
場所　：ウインクあいち　1105　名古屋市中村区名駅４－４－３８　→地図<br />
料金　：2999円（税込み）　愛P会員は割引、または無料　※友割あり<br />
定員　：30名<br />
懇親会＆忘年会：あり　（山ちゃんにて3000円くらい）</p>
<p>※【友割】<br />
お友達をお誘いの上参加して頂きますと、本人様・お友達様ともに<br />
1000円割引致します。それ以降1人追加ごとに本人様はさらに1000円<br />
割引します。</p>
<p>お申込みの方はこちらから<br />
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P28515823</p>
<p>◎今週のメルマガ　【前向きよりも、前のめりで】</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■ネガティブ発言を連発する社員<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>先日、クライアントの経営者と打ち合わせをしているとき、社員さ<br />
んの「ネガティブ発言」について相談されました。</p>
<p>その社員さん、とにかく何かにつけてダメ出しをする人なのだそう<br />
です。</p>
<p>会社、同僚社員についてはもちろん、経営者、時にはお客さんの悪<br />
口まで言うそうです。</p>
<p>とにかく自分が気に入らないものに対しては否定する。いずれも隠<br />
れて言っているようですが、そのネガティブ発言を聞いている周り<br />
の人間の気分は悪くなります。</p>
<p>その発言のせいで、社内全体がネガティブな雰囲気になる、という<br />
悪影響も出ます。</p>
<p>すぐに「社内で誰かの悪口を言わないというルールを徹底してくだ<br />
さい」、と小学生並みのアドバイスをしました。しかし、すごく重要<br />
なことです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■前向きよりも、「前のめり」で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>後ろ向き発言は慎み、前向きな言葉を使いましょう、そうすれば<br />
行動も前向きになるし、人から好かれます、と言われます。</p>
<p>先日、ロボットの開発・製造販売をしているグローバックスの後藤<br />
社長にインタビューしたときに、面白いことをおっしゃっていまし<br />
た。</p>
<p>「（起業家は）前向きよりも、前のめりで行動することが大事」</p>
<p>ということです。</p>
<p>前向きでいたいけど、状況によっては前向きになれないほど打ちの<br />
めされることもある。しかし、前向きにはなれなくとも、前のめり<br />
で行動することは可能。</p>
<p>メンタルは整わなくても、まず体だけでもつんのめるくらい前のめ<br />
りで行こうよ、ということなんですね。</p>
<p>こういう姿勢でいることが、自分を元気にし、周りにも良い影響を<br />
与えるのです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■とりあえず、動く<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>前のめりで行動すると、スピードが出ます。</p>
<p>スピード出して仕事をすると、間違いなく評価は高まります。そこ<br />
から突破口が開ける、ということを経験した人は多いのではないで<br />
しょうか？</p>
<p>また、前向きになれないときでも、体を動かすことで気分転換が図<br />
れるということもあります。</p>
<p>（僕も、メルマガのネタが思いつかなくて追い込まれたとき、部屋<br />
の中を熊のようにグルグル歩き回っています）</p>
<p>じっと考え込んで動かないよりも、とりあえず前のめり気味に行動<br />
してみることが、成果にムラをださないためにも、重要なんですね。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分レベルの視点で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>自分レベルではどうでしょう？</p>
<p>世の中「前向きであれ」「ポジティブに考えろ」という風潮が強い<br />
ですよね。</p>
<p>生まれつきそういう性格の人は良いですが、そうでない人も世の中<br />
にはたくさんいます。</p>
<p>僕も常に前向きでいたいと思っていますが、時にはネガティブな<br />
気分になるときもあります。</p>
<p>ネガティブな気分のとき、無理やりポジティブに持っていける時、<br />
いけない時があります。</p>
<p>経営者へのインタビューで、「落ち込んだとき、どうするか？」<br />
という質問を時々しますが、「そのままにしておく」「一旦落ちる<br />
ところまで落とす」と答える経営者は意外に多いと感じます。</p>
<p>落ち込んだ気分を無理に上げなくても良い。そのまま放っておく。</p>
<p>そして頭で考えず、体だけ前のめり気味に動かしてみる。</p>
<p>前向きに考えられなくても、前のめりで行動することはできるはず。<br />
体を動かせば、違ったモノが見えたり、新しい空気が体に入ってき<br />
ます。</p>
<p>それが、自分のスイッチを切り替えてくれるかもしれません。</p>
<p>僕も、さっそく試しています。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
少し前になりますが、ブログのデザインを一新しております。<br />
一度、覗いて見てください！<br />
http://ameblo.jp/raymac/</p>
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■レイマック公式サイト<br />
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	</item>
		<item>
		<title>第344号【自分で自分を許可せよ】</title>
		<link>http://raymac.jp/archives/2483</link>
		<comments>http://raymac.jp/archives/2483#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 06:20:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[今週末は、僕が幹事でお客さんのゴルフコンペを仕切らなければ
なりません。しかし、またしても雨。雨男の面目躍如です（涙）。
※ブログは平日ほぼ毎日書いています。↓
http://ameblo.jp/raymac/
（連続３ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週末は、僕が幹事でお客さんのゴルフコンペを仕切らなければ<br />
なりません。しかし、またしても雨。雨男の面目躍如です（涙）。</p>
<p>※ブログは平日ほぼ毎日書いています。↓<br />
http://ameblo.jp/raymac/</p>
<p>（連続３４４週間、無休で発行しています。）</p>
<p>◎今週のメルマガ　【自分で自分を許可せよ】</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■下請け体質では将来は無い<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>先日ある企業の社長さんといっしょに営業活動をしました。</p>
<p>その会社が開発した商材をもって、ある会社でテスト使用<br />
してもらえないかというお願いに伺ったのです。</p>
<p>結果的には採用には到りませんでしたが、その営業先の社長<br />
が言った言葉が印象的でした。</p>
<p>「中小企業も最終製品を開発しなければ生き残れない。下請け<br />
体質では将来はない。おたくも最終製品まで作るくらいの意気<br />
込みでやった方がいい」</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■安易さを見破られた<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>実はこの商品、当初は消費者に直接販売しようと考えていたの<br />
ですが、色々と障害が多かったので、「じゃあ、ＢtoBで」と安<br />
易に戦略をシフトしていたのです。</p>
<p>それを見透かしたような先方の指摘に、顔から火が出るくらい恥<br />
ずかしい思いをしました。</p>
<p>消費者向けの最終製品を作りたいのだけど、色々と大変そうだし<br />
まだそこまでの力は無いから、安易に売り上げが立ちそうな方向<br />
に流されてしまっていたわれわれ。</p>
<p>それでは、利益体質の会社にはなれないよ、とその社長は忠告して<br />
くれたのです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分で自分を許可せよ<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>難しいことにぶつかったとき、自分たちにそんなことできっこない、<br />
そんな実力はまだない、とあきらめてしまうことがあります。</p>
<p>自分たちには、まだそんな資格はないよ、と。</p>
<p>しかし、誰かに「キミたちにはそれをやる資格がある」と言われる<br />
のをも待っていては、いつまでたっても始まらない。</p>
<p>自分で自分を許可せよ。</p>
<p>これはスタンフォード大学のティナ・シーリグ先生の言葉ですが、<br />
成功している経営者は、確かにこれを実践している人が多い。</p>
<p>誰かから声がかかるのを待つのではなく、自分から取りに行く。<br />
自分にはその資格があるのだと信じて、どんどん行動に移して<br />
いくことが、事業を成長させるためには必要なんですね。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分レベルの視点で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>自分レベルではどうでしょう？</p>
<p>僕もなかなか自分に許可を出せない人でした。</p>
<p>オレなんかがそんなことやれる資格も実力もないよ、と。学生<br />
のころから、そんな体質の人間だったように思います。</p>
<p>しかし、それでは成長がない。特に起業してからはそれでは生き<br />
残っていけないと強く感じるようになりました。。</p>
<p>ちょっと無理かなと思っても、ダメだったら「ごめん」って謝れ<br />
ばいい、と自分にいい聞かせ、実力以上のプロジェクトにも無理<br />
無理携わってきたように思います。</p>
<p>しかし、始まる前は胃が痛くなるほどの思いをしたとしても、「自<br />
分にできない仕事はそもそも巡って来ない」と言われるように、な<br />
んだかんだ、ちゃんと出来てしまうものです。</p>
<p>自分で自分を許可し、どんどん新しいことに取り組んでみる。</p>
<p>今年も残り2か月を切っていますが、最後までこの精神で挑もうと<br />
思ってます。</p>
<p>みなさんも、ぜひ。応援してます！</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
来月の6日に、名古屋で「価格戦略」についてのセミナーを行い<br />
ます。価格というのは、マーケティングの中でも非常に重要なテーマ<br />
なのですが、なかなか注目されない分野でもあります。今回は、価格<br />
に関する興味深い事例を紹介しながら、じっくりと考えてみたいと思っ<br />
ています。<br />
http://www.facebook.com/messages/#!/event.php?eid=162360833860654</p>
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	</item>
		<item>
		<title>第343号【理念は生き続ける】</title>
		<link>http://raymac.jp/archives/2427</link>
		<comments>http://raymac.jp/archives/2427#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 09:22:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://raymac.jp/?p=2427</guid>
		<description><![CDATA[ただいま、愛される会社プロジェクトの会員を大募集中です。起業
や経営について、実際の経営者のリアルなお話を毎月会報誌にして
お届けしています。その他の得点も盛りだくさん。是非、紹介ページ
をご覧ください。http://r [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ただいま、愛される会社プロジェクトの会員を大募集中です。起業<br />
や経営について、実際の経営者のリアルなお話を毎月会報誌にして<br />
お届けしています。その他の得点も盛りだくさん。是非、紹介ページ<br />
をご覧ください。<a href="../aip">http://raymac.jp/aip</a></p>
<p>※ブログは平日ほぼ毎日書いています。↓<br />
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<p>（連続３４３週間、無休で発行しています。）</p>
<p>◎今週のメルマガ　【理念は生き続ける】</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■雅楽団結成？<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>先日、友人が雅楽団をつくろうと言い出し、なぜかそれに巻き込ま<br />
れつつあります笑。</p>
<p>雅楽というのは神社などで演奏される音楽で、僕は龍笛（りゅうて<br />
き）という笛を担当することになっています（大丈夫かな？）。</p>
<p>その友人はかなり真剣にこの活動をしようと考えていて、既に演奏<br />
する仕事もブッキングしてきているようなんですが、この雅楽団の<br />
結成時にその友人が言った言葉が印象的でした。</p>
<p>「この雅楽団の理念は、私たちがいなくなった後も誰かに引き継いで<br />
欲しい。だからチームとしての理念をしっかりと決めておきたい。」</p>
<p>自分たちだけで終わらせるのではなく、楽団の理念を後世にまで<br />
伝えていこう、と友人は訴えるわけです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■組織の理念を次代に引き継ぐ<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>組織にするということは、個人の思いだけじゃなく、組織としての<br />
理念を後世に伝えていくという役割を担います。</p>
<p>会社組織であれば、創業した経営者や今いる社員がいなくなった後<br />
も、その理念を次代の人たちに伝えていく役割を持つということ。</p>
<p>人間はいつか死んでしまいますが、組織は生き続けることができる。</p>
<p>組織の理念は、その組織に新たに入って来る人に伝えることで、長<br />
きに渡って生きていくことができるのだ、ということです。</p>
<p>そこに、組織という形で複数の人間が協働する意味があるのだと思<br />
います。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■姿勢は必ず伝わる<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>グロービスの堀義人学長が、カルロス・ゴーン氏のこんな言葉を紹<br />
介していました。</p>
<p>「人間はスピーチを聞いてもほぼ9割は明日忘れるが、姿勢は伝わ<br />
る」</p>
<p>人間の姿勢とは、つまりは理念であり哲学なのだと思います。そう<br />
いうものは人に伝わるということです。</p>
<p>言葉は軽くて消えてしまうけど、理念、哲学、姿勢、思いというも<br />
のは、本物であればあるほど、消えずに相手に伝わり、次の世代へ<br />
も受け継がれていくのです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分レベルの視点で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>自分レベルではいかがでしょう。</p>
<p>自分自身も理念や信念を持って仕事をしているわけですが、この理<br />
念が本物であるのなら、自分が死んだ後も誰かに引き継いでもらい<br />
たいな、と考えることがあります。</p>
<p>今までは自分がどういう姿勢で仕事をするか、とか、どう生きるか、<br />
ということに目が行き過ぎていました。</p>
<p>その理念が本物であり、社会にとって永遠に必要なものであるなら<br />
ば、自分だけで終わらせるのでなく、賛同してくれる後継者に引き<br />
継いでもらいたい。</p>
<p>最近、そんなことを考え始めていて、会社組織にすることも真剣に<br />
検討しよう、と思っています。</p>
<p>自分がいなくなっても、理念は生き続ける。その理念がずーっと社<br />
会の中で生き続けていく。</p>
<p>そういう理念を掲げ、未来に向かって仕事をしていきたいと思います。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>12月6日に名古屋のウインクあいちでセミナーを行います。今回の<br />
テーマは「価格戦略～いったい、いくらで売ればいいの？」です。<br />
マーケティング要素のひとつであるのに、あまり議論されることが<br />
少ない「価格」。今回はいろんな事例や理論を紹介しながら、価格<br />
マーケティングについて考えてみたいと思います。<br />
<a href="http://www.facebook.com/messages/#%21/event.php?eid=162360833860654">http://www.facebook.com/messages/#!/event.php?eid=162360833860654</a></p>
<p>【お知らせ】<br />
愛される会社プロジェクト勉強会のフェイスブックページを作りま<br />
した。同プロジェクトの活動内容をチョコチョコアップしていきま<br />
す。是非、のぞいてみてくださいね。　→　<a href="http://on.fb.me/pMFkGN">http://on.fb.me/pMFkGN</a></p>
<p>愛される会社プロジェクト→　<a href="../aip">http://raymac.jp/aip</a></p>
<p>（第３４３号終わり）</p>
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		<title>第342号【売りたいなら、売ってはいけない】</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 09:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[食欲の秋ですね。いつも以上に食べてしまい、反省する毎日です。
※ブログは平日ほぼ毎日書いています。↓
http://ameblo.jp/raymac/
（連続３４２週間、無休で発行しています。）
◎今週のメルマガ　【売り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>食欲の秋ですね。いつも以上に食べてしまい、反省する毎日です。</p>
<p>※ブログは平日ほぼ毎日書いています。↓<br />
<a href="http://ameblo.jp/raymac/">http://ameblo.jp/raymac/</a></p>
<p>（連続３４２週間、無休で発行しています。）</p>
<p>◎今週のメルマガ　【売りたいなら、売ってはいけない】</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■売らんかな、の姿勢が強すぎる<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>先日、相談依頼してきた会社様のサイトを見ていて気付いたこと。</p>
<p>それは、「売らんかな、の姿勢が強すぎる」ということです。</p>
<p>サービスの内容よりも、とにかく価格のことが前面に出てくる。</p>
<p>お客のどんなニーズにどんな風に応えてくれるかよりも、私たち<br />
はこのサービスをこの価格で売ります、一円たりとも値引きしま<br />
せん！ということがどんどん出てくる。</p>
<p>価格が明確であることは重要ですが、それ以上に、どんな価値を提<br />
供できるのかについて、ユーザー視点で分かりやすく伝えることを<br />
優先しなければいけません。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■ソーシャルメディアでは売った人負け<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>ソーシャルメディアでは「売ってはいけない」と言われます。</p>
<p>ここではあくまでも良質な情報交換することが主たる目的ですので、<br />
露骨に商売姿勢を出すと嫌われます。</p>
<p>まずは友達として信頼のできる、有用な情報を提供することに徹し、<br />
相手の良い情報には「いいね！」を与え、シェアすることで拡散し<br />
ていく。</p>
<p>これがＳＮＳの正しい使い方（と言われています）。</p>
<p>僕もたまにフェイスブック内でセミナーの集客目的等で投稿しますが、<br />
宣伝色が強い投稿への反応率は普段の投稿よりも著しく下がる、と<br />
いうこと痛感します。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■まず、利益を与える<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>ビジネスを成功させるためにまず重要なことは、相手にとって利益<br />
になるような情報を提供することです。</p>
<p>相手にとって利益になる情報を提供するためには相手のことを知る<br />
必要があります。知るためには、まずはその相手は「誰であるか」<br />
を明確にしなければなりません。</p>
<p>相手が明確になれば、その相手が何を欲しがっているかについて、<br />
具体化することができます。そうして初めて、相手にとって有益な<br />
情報を提供することが可能になります。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■自分レベルの視点で<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>自分レベルではいかがでしょう。</p>
<p>最近、あるコンサルタント会社から、3日おきくらいにセミナー<br />
の開催チラシがＦＡＸされてきます。</p>
<p>もう、「売らんかな」の姿勢がみえみえ。あまりに頻繁に来るので、<br />
最近は怒りさえ覚えます。</p>
<p>アメリカの教育学者であるニコラス・マーレー・バトラー氏は、<br />
「サービスのために計画された事業は成功する確率が高く、利益の<br />
ために計画された事業は失敗する確率が高い」と述べています。</p>
<p>自分の利益のために行動することは当然と言えば当然ですが、それ<br />
が見えすぎてしまうと、相手を不快にしてしまう。不快感を感じた<br />
人がその商品を買う確率は低いでしょう。</p>
<p>自分が何を得たいかではなく、相手にまずどんな利益を得てもらう<br />
か？</p>
<p>ここからスタートしていないマーケティングやビジネスモデルはお<br />
そらく失敗し、崩壊してしまうことでしょう。</p>
<p>僕たちは売りすぎていいないだろうか？</p>
<p>常にチェックしておくことが大切です。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
■編集後記<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>昨日は伊勢神宮のお参りをしてきました。森の中の木々から、たくさ<br />
んのパワーを頂きました。とてもリラックスできました。何度行って<br />
もあきない、僕のお気に入りスポットです。</p>
<p>【お知らせ】<br />
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した。同プロジェクトの活動内容をチョコチョコアップしていきま<br />
す。是非、のぞいてみてくださいね。　→　<a href="http://on.fb.me/pMFkGN">http://on.fb.me/pMFkGN</a></p>
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<p>（第３４２号終わり）</p>
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