名古屋の中小企業診断士(経営コンサルタント)の豊田礼人が、戦略的に課題を整理整頓したうえで、マーケティング・ブランディング戦略の立案及び戦略実行を支援します。企業様の集客・増販増客・売上増加を支援いたします。経営相談、ロゴマーク制作も行います。


印刷会社 & 30人企業 専門コンサルティング

儲けるのは、自分のためであり、お客様のためでもある

2010年9月4日

Categories: ブログ

以前、ゴルフ練習場のカフェで、ある会社の社長さんとお茶しました。

その時その社長さんが、

「この前この練習場のオーナーに言ってやったんだよ。値上げしろって」

「え?なんでですか」と僕。

「だって、この練習場が経営不振で倒産したら、俺たち客が困るんだぜ。行くとこが無くなるだろ?。」

「なるほど。儲けて継続してもらわないと、僕たち練習できなくなってしまいますもんね。」

そうなんです。困るのは僕たちお客なんです。

実は、儲けるのはお客様に申し訳ない、と安売りこそ是とするお店や会社は意外と多い。

特に不景気のこの時代ではなおさらです。

でも、それで赤字になり、破綻してしまえば、それを利用していたお客さんが困ってしまうことになります。

僕の知り合いのやり手の女性経営者も言っていました。

「私が仕事を辞めて一番困るのは、現在来てくれているお客さん。だから私は儲けるわよ、ってお客さんに宣言しているの。そしたら、『頑張って!』と言われたわよ笑。」

そうですね。儲けるのは、自分のためであり、お客様のためでもある。

そして税金をしっかり払えば、社会のためにもなる。

儲けることを恐れない、ということが大事なんだよ、とこれらの社長さんたちは教えてくれた気がします。

●追伸
だからこそ、政治家は税金を無駄遣いしないで欲しいですね。

●愛される会社になるための経営ネタ、ビジネスモデルネタ、マーケティングネタを提供する無料メルマガ
『愛される会社の法則」 も合わせてお読み頂けると嬉しいです。読者の声はこちらから。

トラックバック URL :

Categories: ブログ

この記事に新しいコメントをどうぞ