名古屋の中小企業診断士(経営コンサルタント)の豊田礼人が、戦略的に課題を整理整頓したうえで、マーケティング・ブランディング戦略の立案及び戦略実行を支援します。企業様の集客・増販増客・売上増加を支援いたします。経営相談、ロゴマーク制作も行います。


印刷会社 & 30人企業 専門コンサルティング

起業家独占インタビュー  (会報誌レイマックプレス)  

update:2009-01-24

毎月、起業家の成長・成功の秘密をご自宅へお届けします。低予算(525円~)で、ビジネス成長のヒントが得られます。

■毎月、起業家に独占インタビュー。起業のプロセスや事業を成長軌道に乗せるポイントなどについて明らかにし、会報誌として皆様のご自宅・会社へお届けします。
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第44号 2012年4月号

44号 斎藤 ミュゼS
レイマックプレス第44号は、株式会社ミュゼ代表取締役 斎藤直美さんにインタビューしています。
「大きなものを手放せば、もっと大きなチャンスがつかめる」

主婦のパートとして働いていたカラオケ店で店長に抜擢、その後人材教育の会社を起こした。近年は人材教育に関する出版も実現したミュゼの斎藤社長に成長の秘密を聞きました。

~経営コラム~
「低価格販売は悪なのか?」と題し、低コスト化による販売価格の低下に取り組む事例を紹介しています。


第43号 2012年3月号

43号 加藤 大ナゴヤ大学S
レイマックプレス第43号は、大ナゴヤ大学 学長の加藤慎康さんにインタビューしています。
「自分でできないことは、周りにやってもらえばいい」

「街をまるごとキャンパスに」をコンセプトに市民参加型授業を展開する大ナゴヤ大学の設立経緯とその魅力を学長の加藤さんに聞きました。

~経営コラム~
「なぜ消費者は口コミを重視sるのか?」と題して、口コミの重要性とリスクについて解説しています。


第42号 2012年2月号

42号 田中マイカフェSS
レイマックプレス第42号は、マイカフェ代表の田中慎也さんにインタビューしています。
「周りの人に宣言すれば、いつか目標に辿りつける」

コワーキングスペースとして注目される名古屋のマイカフェ代表田中慎也さんの、面白くも学び多き起業秘話を公開。

~経営コラム~
「なぜリブセンスは急成長しているのか?」と題して、代表の村上太一社長が25歳で史上最年少上場を果たした秘密を探ります。。


第41号 2012年1月号

41号 丹羽ふとんS
レイマックプレス第41号は、丹羽ふとん店の5代目 丹羽拓也さんにインタビューしています。
「本当にこれでいいのか?と常に自問自答している」

3年待たないと買えない行列の出来るふとん屋さん、丹羽ふとん店の丹羽拓也さんに、繁盛店の秘密について聞きました。

~経営コラム~
「なぜコワーキングスペースが注目されているのか?」と題して、最近都市部でジワリと流行しているコワーキングスペースについて解説しています。


第40号 2011年12月号

40号 後藤グローバックスS
レイマックプレス第40号は、株式会社グローバックス、代表取締役社長 後藤大介さんにインタビューしています。
「可能性があるなら、海外で起業すればいい」

脱サラ後、中国でロボット設備を製作するメーカーを設立。リーマンショックを経て、中国市場の成長ととも快進撃を続ける。最近は日本でロボット教室を開催し、ロボット社長としても広く知られるようになる。

~経営コラム~

「なぜクックパッドは1500万人をとりこにするのか?」と題して、レシピサイトとして急成長中のクックパッドのビジネスモデルについて解説しています。


第39号 2011年11月号

39号 吉田吉桂
レイマックプレス第39号は、株式会社吉桂、代表取締役 吉田浩一さんにインタビューしています。
「社長になった瞬間、もう悩んでいる場合じゃないと原を決めた」

大赤字の会社を父親から引き継ぎ、新しいことにチャレンジする文化を社内に芽生えさせようと奮闘。多くの会社が淘汰されていく家具卸業界の中で、ひときわ輝く企業として注目されるまでに成長させた。そのプロセスを詳しく紹介しています。

~経営コラム~

「なぜGPSを使ったサービスが増えているのか?」と題して、GPS機能を使って生まれた新しいサービスについて解説しています。


第38号 2011年10月号

38号 中村貴 まいあめ
レイマックプレス第38号は、株式会社ナカムラの代表取締役でまいあめ工房代表の中村貴男さんにインタビューしています
「絶対に答が出せると信じて、考え続けた」

不況に直面する菓子問屋の2代目として入社したが、業績はジワジワと下がっていく。なんとかしなくてはと考え続け、試行錯誤し、たどり着いたのがあめのオーダーメードをネットで販売する「まいあめ工房」。その立ち上げプロセスを詳しく語ってもらっています。

~経営コラム~

「なぜ命令統一性の原則が重要なのか?」と題して、組織内の命令系統の錯乱がもたらす悲劇について解説しています。


第37号 2011年9月号

37号 高橋 ホーミーズ
レイマックプレス第37号は、NPO法人ホーミーズ 理事長、高橋綾太さんにインタビューしています。
「ベロタクシーを走らせたい。それだけを考えていた」

内定を辞退してフリーターになり、ぐうたらな生活をしていたときにたまたま耳にした主婦の声。それがヒントになり、ベロタクシー(自転車タクシー)事業で起業した。ゼロから走り始めた若き起業家の軌跡についてインタビューしています。

~経営コラム~
「京都のお茶屋のようなビジネスはいかが?」と題して、コミュニティを形成することで事業基盤を安定させるビジネスについて解説しています。


第36号 2011年8月号

36号 蓮川味わい
レイマックプレス第36号は、株式会社味和居 代表取締役、蓮川昌実さんにインタビューしています。
「夢に日付をいれること。そこから情熱が湧いてくる」

ワタミの渡邊社長の「夢に日付を入れろ」という言葉に突き動かされ、渡邊社長と同じく25歳の時に起業した。順調に出店を重ねるも失速。その後「ホルモン」をメインにおいた業態でブレイク。その軌跡をインタビューしています。

~経営コラム~
「京都のお茶屋のようなビジネスはいかが?」と題して、コミュニティを形成することで事業基盤を安定させるビジネスについて解説しています。


第35号 2011年7月号

35号 北村 キタムラジャパン
レイマックプレス第35号は、株式会社キタムラジャパン代表取締役、北村圭介さんにインタビューしています。
「5年間必死に頑張ると、商品は勝手に走り出す」

大正12年創業の老舗枕メーカーの跡継ぎで入社するも、下請け仕事が減少し業績は下降の一途。そこから新商品「ジムナスト」でブレイクするまでの軌跡をインタビューしています。

~経営コラム~
「なぜ『教室ビジネス』が支持されているのか?」と題して、モノでかじゃなく「学ぶ楽しさ」というコトをくっつけて売る教室ビジネスについて解説しています。


第34号 2011年6月号

34号谷口クリーンプランナー表紙
レイマックプレス第34号は、株式会社クリーンプランナー代表取締役、谷口晋哉さんにインタビューしています。
「失敗を乗り越えたとき、初めて自信が湧いてくる」

若くして起業し、紆余曲折して成長してきた谷口社長のお話はとても心に響くものでした。今後の活躍が楽しみなエネルギッシュな起業家です。

~経営コラム~
「なぜシェア型の消費スタイルが広がっているのか?」と題して、シェアというライフスタイルについて解説しています。


第33号 2011年5月号

33号 作野 内職市場(表紙)
レイマックプレス第33号は、株式会社内職市場代表取締役、作野薫さんにインタビューしています。
「まず自分の現在地と目的地を明確にすること」

波乱万丈の半生を笑いに包んでお話してくださった作野社長。とても楽しく、貴重なインタビューとなりました。

~経営コラム~
「なぜB3のビジネスモデルは強いのか?」と題して、パンツ専門店B3(ビースリー)のビジネスモデルについて解説しています。


第32号 2011年4月号

32号 山田あいぎ特許(表紙)
レイマックプレス第32号は、あいぎ特許事務所代表、山田強さんにインタビューしています。
「お客様にとって嬉しい特許事務所でありたい」

いつも楽しくお話させて頂きながら、時おり見える鋭さや、仕事に対する深いこだわりにいつも刺激を受けています。今回のインタビューでも学びがたくさんあり、私にとっても貴重な時間となりました。

~経営コラム~
「革新的企業の共通項とは?」と題して、「2011年世界の革新的企業ベスト50」に選ばれた2つの日本企業について解説しています。


第31号 2011年3月号

31号 鬼頭メディアトラスト(表紙)
レイマックプレス第31号は、株式会社メディアトラスト代表取締役CEO、鬼頭宏彰さんにインタビューしています。
「勉強して、考えて、誰よりも働くことを惜しまない」

経営に関することをとてもよく勉強されていて、私も大きな刺激を受けました。論理的かつ人間的な暖かみも感じさせてくれる、とても魅力的な鬼頭社長でした。

~経営コラム~
「傷ついた日本ブランドが再び輝くために」」と題して、震災で傷ついた日本ブランドの復活について解説しています。


第30号 2011年2月号

30号遠藤イーヤス(表紙)
レイマックプレス第30号は、株式会社イーヤス代表取締役、遠藤基平さんにインタビューしています。
「私たちは、顧客企業の『保健の先生』のような存在です」

高収入の大企業勤務を捨てて起業の道でチャレンジし続ける遠藤社長のお話は、共感する部分も多く、私自身にとっても大きな学びの機会となりました。

~経営コラム~
「なぜ弁護士ドットコムは成功しているのか?」と題して、弁護士紹介サイト「弁護士ドットコム」のビジネスネスモデルについて解説しています。


第29号 2011年1月号

29号近藤AZAPA(表紙)
レイマックプレス第29号は、AZAPA株式会社代表取締役社長兼CEO、近藤康弘さんにインタビューしています。
「共感する!そこから全てが始まる。」

とても頭の回転が速く、技術者としての高い能力を感じさせると同時に、「共感が大事」と説くように人間の感情面にも深い理解を示す近藤社長のお話はとても刺激的でした。

~経営コラム~
「低コスト化をあきらめていないか」と題して、眼鏡販売のJINSのビジネスモデルについて解説しています。


第28号 2010年12月号

28サンデシカ石田表紙
レイマックプレス第28号は、株式会社サンデシカの代表取締役、石田拓哉さんにインタビューしています。
「ゼロを1にすることができれば、100までは簡単にできる」

名古屋に面白い会社があると紹介されたのがサンデシカ。早速インタビューの依頼をすると快諾して頂きました。インタビューでは笑いが絶えず、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

~経営コラム~
「被害者意識を当事者意識に変える」と題して、当事者意識を持って行動することの重要性について解説しています。


第27号 2010年11月号

matsui
レイマックプレス第27号は、有限会社サニーデイ・サンデー社長でフードコーディネーターの松井幹夫さんにインタビューしています

~「インタビューを終えて」より~
フードコーディネーターとして、カフェの経営者として、専門学校の講師として、お料理教室の先生として、とたくさんの顔を持つ松井さん。その素顔はとても気さくで楽しい人です。これからのますますのご活躍に期待しています。

~経営コラム~
「1番いい物語を持っている者が勝つ」と題して中小企業にとって物語を語ることの重要性について解説しています。


第26号 2010年10月号

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レイマックプレス第26号は、株式会社ブランドファクトリー社長で自分ブランドプロデューサーの立石剛さんにインタビューしています。
「逃げ出したくなるくらいのピンチが、自分を成長させてくれる」

~「インタビューを終えて」より~
私が初めて自主開催のセミナーを行なった時、わざわざ京都から名古屋まで駆けつけてくれた立石さん。その優しさが多くの起業家たちの心をつかんでいるのだと思います。これからのさらなる活躍を楽しみにしています。

~経営コラム~
「なぜ八天堂のくりーむパンにテレビ取材が殺到したのか?」と題して商品を絞る戦略の有効性について解説しています。


第25号 2010年9月号

25S
レイマックプレス第25号は、「世界の山ちゃん」の山本重雄会長にインタビューしています。
「まずは自分の欲を優先させてみる。理念や哲学は後からついてくる」」

~「インタビューを終えて」より~
名古屋の起業家が集る場として、「山ちゃん」の存在感はますます大きくなっているように感じます。これからもいろいろな場面でお世話になることも多いと思います。山本会長、今後ともよろしくお願いします!

~経営コラム~
「まずは自分でやってみる」と題して、自ら実践して得たノウハウを販売することの重要性について解説しています。


第24号 2010年8月号

24S
レイマックプレス第24号は、株式会社エープランナーの菅沼社長にインタビューしています。
「ある日自分が出来ることを整理していたら、経理代行ができると気づいた」

~「インタビューを終えて」より~
自分の周りの人を助け、自分が困った時には助けてもらうという、人間にとって当たり前であり、かつ素晴らしい性質を実践されている菅沼社長。これからも色々な場面でコラボレーションできたらいいなと思います。

~経営コラム~
「twitterが中小企業を救う?」と題してデジタルメディアを使ったマーケティングについて解説しています。


第23号 2010年7月号

23S
レイマックプレス第23号は、コミュニティバンクmomoを運営する木村真樹代表理事にインタビューしています。
「夢中になれるものが目の前にあったから、ただがむしゃらに取り組んできた」

~「インタビューを終えて」より~
木村さんにお会いしたことが、NPOバンクというものをより深く知るきっかけになりました。こういうやり方もあるんだな、というのが正直な感想で、私自身の仕事にも参考になる部分がたくさんありました。

~経営コラム~
「失敗するのは当たり前」と思えない人が失敗する。そして挑戦をやめたとき、本当の失敗が訪れる。


第22号 2010年6月号

22S
レイマックプレス第22号は、シフォンケーキで有名なフレイバーの岩田有司社長にインタビューしています。
「食べた人がおいしいと言って、また買ってくれる。そんな関係を大事にしたい」

~「インタビューを終えて」より~
昔から食べていたフレイバーのシフォンケーキ。代表者である岩田社長にお会い出来て本当に光栄でした。穏やかな雰囲気の岩田社長ですが、内容はとても熱いものでした。

~経営コラム~
「仮想敵」を設定して組織を成長させる方法を解説しています。独自の視点が好評を得ました。


第21号 2010年5月号

21S
レイマックプレス第21号は、株式会社メディアサポートの横田明彦社長にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
目標があるからこそ仕事が面白いという言葉、とても共感しました。どうせダメだとあきらめながらやる人と、達成できたらスゴイぞと興奮しながらやる人では、同じことをしていても結果は違うはず。今回のインタビューでは、目標の大切さをあらためて確認する機会となりました。

~経営コラム~
「bmm0(ビーモ)で経営を考えてみる」というタイトルで、ビジネスモデル、マーケティング、マネジメント、オペレーションの4つの視点から経営を見直す手法を紹介しています。その3回目。


第20号 2010年4月号

20S
レイマックプレス第20号は、株式会社ヒューマン教育ネットの太田照子社長にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
先生達が目標に向かって頑張ることで、生徒達も勉強を頑張るようになったという話に、とても刺激を受けました。自分の頑張りが他の人に影響を与えられるって素晴らしいですね。これからも日本の教育現場で戦う太田社長に注目していきたいと思います。
~経営コラム~
「bmm0(ビーモ)で経営を考えてみる」というタイトルで、ビジネスモデル、マーケティング、マネジメント、オペレーションの4つの視点から経営を見直す手法を紹介しています。その2回目。


第19号 2010年3月号

19S
レイマックプレス第19号は、株式会社J&Tシステムズの清田社長にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
清田社長はとても気さくで、インタビューも楽しく行うことができました。経営者としての考え方の他にも、参考となる書籍などについての情報交換もさせて頂き、とても有意義な時間が過ごせました。
~経営コラム~
「bmm0(ビーモ)で経営を考えてみる」というタイトルで、ビジネスモデル、マーケティング、マネジメント、オペレーションの4つの視点から経営を見直す手法を紹介しています。


第18号 2010年2月号

18S
レイマックプレス第18号は、株式会社ウロメディカルジャパンの池山社長にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
ジェットコースターのような人生を、時おり笑いを交えながら話してくれた池山社長。人間の大きさをヒシヒシと感じ、何度もわが身を振り返ってしまうインタビューでした。
~経営コラム~
「時間がない!」というタイトルで、限りある時間という資産をどうやって有効に使えばいいのかについて解説しています。


第17号 2010年1月号

17S
レイマックプレス第17号は、若者の就職支援をするNPOエンドゴールの大久保代表にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~

ニート支援をする大久保さん自身もニートでした。だからこそ分かることがあるし、分からないことは本や周りの先輩や友人から学んだそうです。どこに就職するかよりも、どう生きるかの方が大事だという言葉に共感しました。
~経営コラム~
「あなたが失敗するためには、あなたの許可が必要だ」」というタイトルで、刺激に対してどんな反応をするかを我々は選択できる、ということについて解説しています。


第16号 2009年12月号

16S
レイマックプレス第16号は、株式会社アイプレスの野田亜友弓社長にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
大学3年時に起業し、着実に歩み続ける野田社長。女性ならではの視点から、楽しく示唆に富んだお話が聞けました。今後の更なる活躍が注目の女性起業家です。
~経営コラム~
「お客様は神様ではない」」というタイトルで、その道の専門家になることで、お客様との関係を「先生ー生徒」にすることの重要性について解説しています。


第15号 2009年11月号

15S
レイマックプレス第15号は、岐阜県で驚異的な売上をたたき出しているリフォーム会社、中村ワークスの中村社長にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
中村ワークスさんのホームページは、仕事の取れるホームページとして経営者や起業家の間で話題になっています。是非一度除いてみて、中村社長の思いを感じてみてください。
~経営コラム~
「ビジネスモデルはお客さんを継続的に喜ばせる仕組み」」というタイトルで、中小企業にとってビジネスモデルの正しい構築方法について解説しています。


第14号 2009年10月号

レイマックプレス第14号は、大阪ヘラクレス市場上場企業であるイデアインターナショナルの橋本社長にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
アンテナを高くし、情報収集している橋本社長。ビジネスのヒントになるお話をたくさん聞かせて頂きました。「情報を持っていなければ新しい発想もビジネスもできない」という言葉、胸にしみました。
~経営コラム~
「競争のルールを一瞬にして無意味にする方法」」というタイトルで、中小企業が行うブルーオーシャン戦略について解説しています。


第13号 2009年9月号

レイマックプレス第13号は、PDエアロスペースの緒川社長にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~

宇宙機開発という分野を持ち前の行動力で切り開く緒川社長。楽しそうに計画をお話ししてくれる瞳の奥に、とても熱いものを感じました。
~経営コラム~
「方向性を示し、一貫性をもって行動し、きちんと説明する」」というタイトルで、リーダーが「説明」することの重要性について書いています。


第12号 2009年8月号

レイマックプレス第12号は、パン工房ブレヴァンの鶴岡社長にインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
お忙しいにもかかわらず、2時間以上もインタビューに応じて頂き、学びの多い時間を過ごしました。本当においしいブレヴァンのパン。地域に住む私達の自慢のお店です。その秘密に迫りました。
~経営コラム~
「お客さんには2つのタイプがいる」というタイトルで、自社に興味があるお客さんかどうかを見極めながらアプローチすることの必要性について書いています。


第11号 2009年7月号

レイマックプレス第11号は、株式会社東海装美の可知社長さんにインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
可知社長の人に対する真摯な態度がヒシヒシと伝わるインタビューでした。将来は自分が関わった人たちを集めた「可知デパート」を作りたいと夢を語る可知社長。その時は是非入居させてもらいたいです。今後の活躍をますます楽しみにしています。
~経営コラム~
「会社の中の無駄な時間とは」というタイトルで、時間という平等に与えられた資源をいかに上手く使うかについて書いています。


第10号 2009年6月号

レイマックプレス第10号には、サムライ日本プロジェクト総合プロデューサの安藤竜二さんにインタビューしています。

~「インタビューを終えて」より~
安藤さんはとても情熱的な人でした。自分のやってきたこと、これからやりたいことをとても熱く語ってくれました。一見派手に見える外見とは裏腹に、とても地道な努力を続けてきた安藤さん。自分が置かれた環境で常にチャレンジする姿勢が今日につながっているのだと思います。7月には書籍も出版されました。今後の活躍にますます期待しています。


第9号 2009年5月号

レイマックプレス第9号には、茶道家の藤村智先生にインタビューしています。

道場にお邪魔して、お茶とお菓子を頂きました。作法のさの字も知らない私豊田は、ただおいしいお茶とお菓子を飲んで食べてという感じでした。そんな無作法な私を温かくもてなしてくれた藤村先生。それでいいんですよ、好きに召し上がってくださいと、とても優しいんです。このお人柄に魅せられ、お弟子さんたちが集まり、そして慕われているのだと思います。藤村先生はお稽古に来たお弟子さんと話していると、その人が何かに悩んでいればすぐに分かるのだとか。それだけ常日頃からお弟子さんと真剣に向き合っているのだと思います。お茶を通じて、日本を見つめている藤村先生。またゆっくりとお話がしたいと思います。


第8号 2009年4月号

レイマックプレス第8号には、株式会社シー・エム・バーの恒川社長にインタビューしています。

いつお会いしてもパワフルな恒川社長。実は僕が印刷会社に勤めていたころからお世話になっている方です。その当時からユニークで、お会いするたびに笑わせてもらっていました。ダジャレが大好きで、思いつくと言いたくて言いたくてたまらなくなるとか(笑)。僕からみたシー・エム・バー社さんのイメージは「何か楽しいことをやってくれそうな会社」です。ワクワク感がにじみ出ている会社というか。その一方でお客さんが欲しいモノをタイミングよく届けることがビジネスだというスタンスもきっちりと持っている。このバランス感覚がしっかりしていることが、最大の強みなのだと思います。広告ほど面白い仕事は無いという空気を社内に充満させて会社を引っ張る恒川社長。今後のさらなる活躍に、今からワクワクしています。


第7号 2009年3月号

レイマックプレス第7号には、株式会社エフエンタープライズの永田社長と諸泉社長にインタビューしています。

とにかくお二人がお互いを信頼しあっていることが、お話を聞いている最中もヒシヒシと伝わってきました。本文中に「困難に出会ったときでも二人で話し合えば明るくいられる」と永田さんが言われていましたが、経営者にとって常に明るく振舞うということは非常に大切なことだと思います。社員にもお客様にもその雰囲気が必ず伝わるからです。この明るさに社員さんも引っ張られて頑張っているんだろうな、と思います。考える永田さんと行動する諸泉さん。絶妙なバランスを見せるこの二人の今後の活躍が楽しみです。(本文より)


第6号 2009年2月号

レイマックプレス第6号には、マルイ不動産株式会社の小原社長(通称コアラ社長)にインタビューしています。

コアラ社長の座右の銘はズバリ「執念」。その執念を身につけたのは中学時代の水泳部だとか。名門チームに入ってしまったコアラさんは、まともに練習さえさせ てもらえないのが悔しくてし、そこから信じられないくらいの頑張りを見せ、卒業時には、たくさんの高校からスポーツ推薦入学を持ちかけられるほどの選手に なったそうです。その執念をもって社会人になり、起業していく物語は・・・・「壮絶」の一言です。そのコアラ社長が語る、成功の秘訣とは・・・。

第5号 2009年1月号

レイマックプレス第5号には、ホテル運営の株式会社ホロニックの代表取締役、長田一郎氏にインタビューしています。

長田社長を紹介して頂いたのは、レイマックプレスの第3号に登場して頂いた営業創造株式会社の伊藤社長です。突然のお願いを快く引き受けてくださり、感激したことを思い出します。長田社長の印象は、落着いていて、物事を冷静に見ることができる人だということです。しかし、内面にはとても熱い気持ちをお持ちで、相手をどんどん引き込む魅力がありました。社員への思いもしっかりしていて、「個」が活きる場としての会社作りにも腐心されています。


第4号 2008年12月号

レイマックプレス第4号には、有限会社ジャパン・ケミカル・インダストリーの代表取締役、田中俊樹氏にインタビューしています。

田中社長とはある交流会を通じて知り合いました。交流会とかパーティ的なものにイマイチなじめず、スミのほうでひっそりしている私に声をかけてくれたのが田中社長でした。それで、色々お話を聞いていたら、元暴走族だったとか車で生活していたとか、とんでもないエピソード満載だったのです。田中社長、ネットカフェで夜を明かすこともあったそうですが、そこでTVニュースを見ていたら「ネットカフェ難民」の特集をやっていたそうです。それを見て「ふ~ん。みんな大変だね~」と思った一瞬後に「あ!これオレ!」と叫んだそうです(笑)。お茶目でしょ?

第3号 2008年11月号

レイマックプレス第3号には、営業創造株式会社の代表取締役、伊藤一彦氏にインタビューしています。

伊藤社長には、日経ベンチャー誌が主催したバランススコアカード(BSC)のセミナーで初めてお会いしました。伊藤社長は講師として、自社でのBSCに関するお話と自身の起業体験についてお話しされていました。そのお話がとても感動的で面白くて、聴衆として参加していたいた私は感銘を受け、終了後すぐさま名刺交換させて頂きました。それが伊藤社長との出会いです。物腰が柔らかく、初対面の私にとても丁寧に対応してくれたのが印象的でした。しかし、インタビューで深くお話を伺うと、優しいお人柄の内側に、しっかりとした信念と熱い情熱があることを感じました。しかもメチャクチャハードワーカーです。見習いたいです。これを読むととても元気が出る、そんな記事になっていると思います。

第2号 2008年10月号

レイマックプレス第2号には、岐阜県でNPO「G-net」を代表する秋元祥治さんにご登場頂きました。

秋元さんに初めて会ったのは、あるセミナーでした。自身が取り組む「ホンキ系インターンシップ」について紹介する短いセミナー。とてつもなくエネルギッシュで、内容もエッジが効いていて、どんどん惹きこまれていったのを思い出します。現在、秋元さんが取り組んでいる「ホンキ系インターンシップ」は、「やりたいことがあるのに人手や時間の不足でやれていない企業」に「経験はないけどやる気マンマンの学生」を送り込み、お互いに相乗効果を生み出す事業です。企業側は事業の推進や若手を教育するノウハウ、さらには組織活性化という果実が得られ、学生側はリアルな仕事経験と成長の機会が得られます。

創刊号 2008年9月発行

レイマックプレス創刊号には、インテリアショップを運営するリアルスタイル株式会社の代表取締役、鶴田浩さんにインタビューしています。

鶴田社長とお話をしていると、人間の大きさと暖かさがジンワリと伝わってきます。この包容力で社員の皆さんはもちろん、社外の関係者たちを引き込み、ビジネスを大きく発展させているのだと感じます。自分一人ではなく、まわりの人と協力しながら仕事に取り組むことの重要性を教わった気がします。インテリアショップ「リアルスタイル」の着実な成長と、鶴田社長自らが理事長を務めるNPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクトを軌道に乗せた後は、愛知県豊明市の市長になる目標を持つユニークな鶴田社長。今後の活躍に目が離せません。(市長選の時は応援に行きます)