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豊田礼人の基本的な考え方を
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2014/06/13

第478号【気の合う人とコラボする】

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■売込みかと思いきや

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先日、知らない人から電話がありました。

 

 

要件を聞いてみると、

人材開発に関するプログラムを作っているので、

一度見て欲しい、と言っている。

 

 

見てみて、

そのプログラムを僕がコンサルティングで使えそうならば、

プログラムを提供するので、

ぜひコラボしたいのだ、と。

 

 

最初は単なる売込みかな?

と思って断ろうと思ったのですが、

電話口での話し方に誠実さを感じたので、

会ってみることにしました。

 

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■信頼に足る人

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その男の人に会って話を詳しく聞いてみました。

 

 

人間のモチベーションについて長年研究してきたらしく、

話す内容も、

用意して来た資料も、なかなか説得力がありました。

 

 

モチベーションに関する書籍も出版しているとのことで、

一冊いただき、

じっくり読んでみました。

 

 

すると、最初の「怪しい人では?」という疑念はすっかりなくなり、

その人が提唱する人的資源管理やモチベーションに関する考え方に、

共感する部分がたくさんあることに気が付きました。

 

 

ああ、この人は、しっかり研究している。

主張する考え方も、僕の考えに似ている。

そして何より、人柄が誠実で、信頼できそうだ。

 

ちょうど、

クライアントのスタッフさんのモチベーションアップに活用できる

スキームが欲しいと思っていた矢先だったので、

タイミングもすごくいい。

 

 

コラボを承諾し、

これからもっと深く話し合い、

このプログラムを一緒に商品化していくことになりました。

 

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■発信して、呼び寄せる

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その人とは、何となく価値観が似ている。

だからプログラムの内容も、納得ができる。

率直にそう感じたからこそ、コラボすることにしました。

 

 

では、

この人が、なぜ、僕にアプローチしてきたのでしょうか?

どうやって僕を見つけだしたのか?

 

 

それは、僕のHPに訪れ、

書いてある内容をじっくり読んでくれたから、なのだそうです。

そこで僕の考え方を知り、

自分の考えと似ていると思った。

 

 

だから、連絡してくれたのです。

 

 

自分の考えを発信することによって、

同士と呼べるような、

似た価値観を持った人を呼び寄せることできるのだ、

という証明です。

 

 

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■自分レベルの視点で

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自分レベルではどうでしょうか?

 

 

みなさんは、

どんな人たちと仕事をしているでしょうか。

 

 

人間の悩みの9割は人間関係に関することだ、

という人がいるくらい、

「誰と仕事をするか?」ということは、

幸せな仕事人生を送る上で重要なことです。

 

 

誰と一緒にやるか?

誰をバスに乗せるか?

 

 

本当にこれは大事なことだと思う。

 

 

人選さえ上手くいけば、

何をやるかは後から決めてもいい。

良い仲間と気持ちよく仕事ができれば、

生産性は必ず上がる。

 

 

最高のパートナーを得るためには、

自分の考えをまとめ、発信することが大切です。

 

 

発信することで同士が集まり、

価値観の相容れない人は、最初から寄って来ない。

すごくシンプル。

 

 

みなさんも是非、意識してみてくださいね。

 

 

応援しています。

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