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豊田礼人の基本的な考え方を
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2011/01/07

第299号【繁盛ラーメン店から学ぶこと】

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年最初のメルマガです。前回に引き続き今回も、年末年始バージョ
ンとさせて頂きます。僕が運営しているブログから、評判の良か
った記事をお送りいたします。

※アメブロ始めています。読者登録お願いします♪
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(連続299週間、無休で発行しています。次回は300号!)

◎今週のメルマガ 【繁盛ラーメン店から学ぶこと】

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■繁盛ラーメン店から学ぶこと (2010年12月28日のブログより)
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先日、あるクライアント企業で営業会議をしていました。

僕が、「自分のお気に入りの飲食店を思い浮かべ、なぜ自分がその店
を気に入っているかを考えてみてください」とお題を出しました。

客の立場に立って考えることを鍛えるエクササイズです。すると、
ある年配の社員さんがこう言いました。

「近所のラーメン屋によく行きます。結構おいしいんです」

「おいしいこと以外に、何か気に入っていることがあります
か?」と僕。

「・・・。そうですね、店に入ると、店員さんがすぐに注文
を取りに来てくれるんです。それが気持ちいいですね」

すると、他の2人の社員さんがこう言いました。

「それって、○○っていうラーメン屋じゃないですか?確か
に、あそこは注文取りがすごく早いよね」

このラーメン屋はチェーン店ですが、どうやらどこの店舗も
「注文取りがすごく早い」らしいのです。

お店に入ってもなかなか注文を取りに来てくれないと、本当
にイライラします。件のラーメン屋では、この時点の客のイ
ライラを解消することに力を入れているようです。同じ感想
を持つ人が同時に3人もいたわけですから、かなり徹底して
いるのでしょうね。

「注文で待たされるのは誰でもイヤです。なぜなら無視されて
いるような気がするから。だから、自分たちはとんでもなく早
く注文を取りに行こう。自分がされて嬉しいことは、きっとお
客さんも嬉しいはずだから。」

と、このラーメン屋の社長は考えたのでしょう。

「人からされたいと思うことを、自ら人にしなさい」とスティ
ーブン・R・コヴィ氏も著書「7つの習慣」で言っています。

自分がお客の立場になったとき、色々と見えてくるものがありま
す。それをどんどん自分の仕事に活かしていきたいですね。

まだまだやれることはたくさんあるはずです。

今年も頑張りましょう。

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■編集後記
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2011年がいよいよ始まりましたね。今年もがんばってメルマガを
発行していきますので、何卒よろしくお願いします。皆様のご感想
メールがとても励みになっています。今年も、どんな小さなことで
もいいので送ってくださいね。お待ちしています。

愛される会社プロジェクト→ http://raymac.jp/aip

(第299号終わり)

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