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豊田礼人の基本的な考え方を
書いているメルマガです

2010/10/19

第286号 【自分で体験してみることが大事】

今月の27日(水)に、マーケティングのセミナーを開催します。
内容は、ブログ、ツイッター、HPなどのデジタルツールと、DM
やチラシなどのアナログツールの併用で業績を伸ばしていく方法に
ついてです。ご興味がある方はご参加ください。
http://raymac.jp/saishinbenkyokai

※アメブロ始めてます。読者登録お願いします♪
http://ameblo.jp/raymac/

(連続286週間、無休で発行しています。風邪引かないように♪)

◎今週のメルマガ 【自分で体験してみることが大事】
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■自分たちの商品を、自分たちで体験してみる
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お客様の立場に立ってものごとを考えなさい、とはよく言われます
が、実践するとなるとこれがなかなか難しい。

頭の中でシュミレーションして、OKだと思っていても、当のお客
様が同じようにOKを出すとは限りません。

ですから、絶対にすべきことは、自分で実際に体験してみるという
ことです。

自分がお客様になり切って、自社のサービスなり商品を使ってみた
り、電話の応対や接客を実際に受けてみることが必要です。

飲食店であれば、客席に座って実際に食べてみるということが非常
に重要です。

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■ぞんざいな扱い
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先日、某有名靴ブランドのポイントが貯まったとのお知らせが来た
ので、お店にそのDMハガキを持っていき、「ギフト券と交換したい」
とお願いしました。

5分くらい待たされた後、「本部から送付しますので、2~3週間
かかります」とのこと。

何でそんなに時間がかかるのだろうと不思議に思いながら、まあいい
かと店を後にしました。

それから1週間ほどでお願いしたモノは届きましたが、何の挨拶文
とかお礼のメッセージもなく、無造作にギフト券のみが、運送会社
のパッケージ封筒にポンと入っていました。

ホント、ポンって投げ入れられた感じで、少し寂しいのです。

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■お客様との接触ポイントに気を配れ
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企業のブランドがいつ作られるかというと、お客と接触した時です。

このときに、いかに良いブランドイメージを与えられるかが勝負で
す。

会員カードを持たせるときは、きれいなブランドブックなどととも
に丁寧に接触してくるのですが、送付物などを届ける時にいい加減
な対応をしていたのでは、ブランドは傷つきます。お客も傷つきま
す。

例えば、メッセージを一言そえるか否かで、ブランドイメージを高
めることも、地におとしめてしまうこともあるのです。

ネットショップのWEBサイトを構築支援をしている友人は、顧客企
業と契約した後、まずそのサイトから商品を買ってみるそうです。

届けられた商品の梱包のされ方、メッセージ文の入れ方や内容まで
細かくチェックするそうです。

顧客との接触ポイントである納品時の印象が非常に重要であること
を知っているからなのですね。

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■自分レベルの視点で
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自分レベルではどうでしょうか?

自分がお客様をはじめ外部の人と接触するポイントの全てにおいて
気を配るということは、自分ブランドを形成していく上で非常に
重要な視点です。

実際に会うときはもちろん、メール、FAX、DMなどの全てに
おいて神経を行き届けるのです。

僕のクライアントの社長は、FAXで見積もりを送るとき、必ず
手書きで一言添えるそうです。

また、別のデザイン会社社長は、メールで必ず相手を笑わすポイン
トを入れるそうです。(この人は、僕のメールについて「堅すぎる!」
とダメ出しをした人です)

接触する全てのポイントに気を配る、相手の立場に立つ、自分らし
さを出す・・。

地道な活動ですが、ブランド力を高めるために、絶対に必要な視点
です。

是非一度検討してみてください。

応援してます!

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■編集後記
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10月号のレイマックプレスは、自分ブランドプロデューサーの
立石剛さんのインタビューを掲載予定です。11月号は、名古屋で
躍進中のあの会社の社長さんが登場する予定です。学び満載の会報
誌が月額500円で読めますので、是非ご入会ください。勉強会も
割引参加できます♪
こちらから→  http://raymac.jp/aip

(第286号終わり)

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